編戸制再検討のための覚書−“編戸の原理”を中心として
家伝をめぐる家の用法について
天武紀(下)の史料批判
律令官人の選限と秩限−その変遷と問題点
日・唐律令官制の特質−人事制度の面からの検討
日記で読む日本中世史
「先代旧事本紀大成経」巻第十七神皇本紀上巻上
古事記
日本書紀
古事記・日本書紀解説
日置考−その職掌と性格
古事記と日本書紀はどう違うか
記・紀説話群の構成
消えた系図一巻
記・紀神話の特色
記・紀にみる吉備の首長たち
古代貴族の国際意識
四・五世紀の東アジア−楽浪・帯方二郡陥落以後
四・五世紀の金官伽耶の実像
古墳文化と渡来人の役割
伽耶と倭−人と文物の交流
巨大古墳−目で見る王権
伽耶史の展開と倭
河内政権について
古代出雲の研究課題
原始古代の出雲
荒神谷遺跡の意義−出土銅剣と銅鐸
出雲と九州・大和・吉備
出雲の豪族と出雲臣族
出雲の国造
出雲国風土記
出雲大社と祭祀−その祭王、出雲国造の祭儀
出雲大社と古代建築
不与解由状と勘解由使に関する試論
平安前期徴税機構の一考察
国民動員と抵抗
古代における禁猟区政策−供御江を中心として
大中日唐日本王子説
「日唐求法巡礼記」所載人名考異−円仁をめぐる無名の人々
藤原忠平政権の動向
藤原師輔論
女院の意義と沿革
摂関時代における「権官」の性格−納言と弁官の正・権を中心として
栄山寺領の形成過程
四円寺考
鎌倉仏教における国土の意識−日蓮を中心に
俊乗房重源の宗教的系譜
三十三間堂の楊枝浄水供
関通における往生論と往生伝
新宗教の思考方法
神道の未来
庶民は四つ八つ
「桓檀古記」とウガヤ玉
邪馬臺国の完全資料「桓檀古記」は語る
「秀真伝」の諸問題
「神皇紀」の諸問題
「甲斐古跡考」と「富士宮下文書」
沈黙の古墳群
国家神道と靖国問題
出雲歴史散歩
日本書紀訓読三題−「竹内宿彌」「儺県・儺川・那津」「向津国」
大化改新像の再構築
“甲子宣”の意義−大化改新後の氏族政策
姓の成立と庚午年籍−部姓の起源について
庚午年籍と西海道戸籍無姓者
「白髪部五十戸」の貢進者付札
大宝令前官制についての二、三の考察
「難波朝の衛部」をめぐって
日本における大極殿の成立
儀制令春時祭田条の一考察
制について
「白紙」について
駅伝制についての若干の考察
律令制的班田制の歴史的前提について−国造制的土地所有に関する覚書
律令的行政地名の確立過程−ミノ関係の木簡を手掛りに
ヤケについての基礎的考察
日本古代家族の規定的血縁紐帯について
「元興寺古縁起(元興寺伽藍縁起並流記資財帳)」私釈・私考
「法隆寺伽藍縁起並流記資財帳」の伝来
唐招提寺と安如宝
良吏政治の考察
弘仁十四年太政官奏文雑考
高天ノ原朝の興亡史 原住民から観た上代史 序巻(木曽呂之研究 26)
天ノ朝と大和朝 建国人種参考篇(木曽呂之研究 30)
大和としての邪馬台国
邪馬台国の位置−邪馬台国の位置に関する考古学的研究−
古代の南朝鮮−韓諸国の発達と辰王政権の成立−
魏志倭人伝雑考
邪馬台国の人々
矛と楯
倭人の習俗−古代日本人の入墨について
古代蝦夷とアイヌ
陸奥の族長、道嶋宿禰について
古代伝承と東国
東北地方の古人骨
蝦夷の文化とアイヌの文化
アイヌ文化における日本的要素
日本書紀と蝦夷
親魏倭王冊封に到る東アジアの情勢−公孫氏政権の興隆を中心として
広開土王碑文辛卯年条の再吟味

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