三井江戸両替店史料補遺-紙背文書による「勘定目録」の復原-
日本古記録学の提唱 附 日記研究の主要論文目録
古文書と古記録
日記とその遺品
花も刀も
江戸時代の日記
藩史料の伝存と構成
武家文書
細川藩の袖判借状について
米沢城下絵図について—地図史的考察の試み—
近世初期の日欧交渉が日本に及ぼした影響
イエスズ会日本年報について-その手書本の所在を中心にして-
連合東インド会社の初期会計記録と平戸商館
投銀証文に関する一考察 —漢文証文に寄せて—
地方文書と近世史研究—近世史料の体系化へ向けて—
寛永期の地方文書
町式目
郷村制度と検地
領主の検地帳と村の検地帳
町方水帳の研究—羽州酒田の場合—
近世の人別改に就いて
年貢割付状の成立
年貢皆済目録の成立
近世前期の「土免」について-その語義分析を中心に-
山梨県の歴史
村明細帳と農村の貨幣経済化
公文と官銭
源空・親鸞の“自筆”書状
浄土宗初期の手印と花押
「いまこせんのはゝ」について
花押の変化と御消息の系年
「富木殿御返事」と日蓮聖人伝の検討
落書起請に関する一起請文への理解-東大寺知足院の本尊盗難に関連↓
東大寺文書にみえる牛玉宝印
中世社寺を中心とせる落書起請に就いて
出雲神魂神社に於ける古柱銘と古文書
板碑精査が示す中世民衆仏教普及の実態
板碑にみる日蓮宗仏教儀礼の展開-題目板碑の造立をめぐって-
豊臣秀吉の伴天連成敗朱印状について-天正15.6.18日付朱印状の批判
小笠原秀政と「弌剣平天下」印
寛永12年寛文3年武家諸法度考-徳川禁令考の誤謬を中心に-
領知判物・朱印状の古文書学的研究-寛文印知の政治的意義 1-
幕府勘定所勝手方記録の体系-幕府財政史料の類型論序説-
顕密不動章
浦賀奉行所の「反古分け」について
日本の民具研究沿革
花押の中世的展開—武家文書を中心として—
九条家領の成立と道家惣処分状について
畿内型庄園の名構造に関する一試論-大乗院領大和国若槻庄を中心トシテ-
室町時代の高野山嶺庄園について
中世宇佐宮領編成の一・二の特質
守護役考
預状についての一考察
茂木氏給人帳考
安芸国高田郡司とその所領寄進-文書の流れの再検討を中心として-
菅浦絵図考
「座」の有する偽文書の意義
鋳物師の有する偽文書について
歴代宝案について
座について
中世常陸の国府六斎市とその商業
土一揆の組織性と私徳政—続・都市と農村の対立-
法隆寺伽藍縁起並流記資財帳諸写本の伝来
筆跡鑑定の要点
唐招提寺舎利殿奉納文書について
中世東寺の祈祷文書について-古文書体系論と宗教文書-
ロシア文学
足利将軍家の権力に関する一考察-伝奏の機能を通じて-
古文書と軍事史研究
軍忠状に関する若干の考察-南北朝期の二型式を中心に-
切紙の御教書・御内書について-「本郷文書」を素材として-
中世の檀紙と御判御教書
将軍義教と御前落居奉書の成立
公文と坐公文
南北朝・室町期の過所発給について-室町幕府職制史の基礎的考察-
室町幕府と琉球との関係の一考察-琉球国王にあてた足利将軍の文書↓
室町幕府の権力構造-「奉行人制」をめぐる問題-
応仁の乱以降における室町幕府の性格
室町幕府奉行人奉書の充所
室町幕府「別奉行」についての基礎的考察
室町幕府奉行人についての一考察—文明期の場合—
将軍足利義晴期における御前沙汰—内談衆と「賦」—
武家に於ける古文書の伝来
或る個人の花押に就いて
足利直冬の花押—南北両朝の文化相—
歴史と私
元享の神人公事停止令について-後醍醐親政初期の政策をめぐって-
鎌倉時代に於ける武家古文書の筆蹟
源頼朝文書について—花押を中心として—
源頼朝文書について-頼朝文書の拾遺及び偽・疑文書をめぐって-
書状の使い分け—金沢貞顕書状を素材として—
足利家時の置文
尊氏を称える
足利尊氏文書拝観記
丹波・丹後の中世文書-とくに足利尊氏・義詮の発給文書について-
室町幕府成立期における将軍権力の推移-足利尊氏・義詮の時期-
発給文書よりみたる足利義詮の地位と権限
足利直義の立場—その二、裁許状を通じて—
室町幕府の禅・律対策-禅律方の考察を中心にして-
南北朝時代の申状について

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