『ヴァジュラーヴァリー』「墨打ち儀軌」和訳 下
プトゥンのガナチャクラ儀軌 『聚輪並びに勇者の饗宴の作法儀軌「大楽遊戯」』和訳研究 1,2
中納言律師御薗ノ浄尊伝攷 1,
「一乗経劫」について−即身成仏思想に関する問題−
「無量門微密持教」における密教的展開について
サッジャナ著「究竟論提要」−著者および梵文写本について−
『金剛頂経開題』にみる思想的特徴について
中納言律師御薗ノ浄尊伝攷 2
ゴク・ロデンシェーラプ著『書簡・甘露の滴』−校訂テクストと内容概観−
『マハーマーヤー・タントラ』所説の諸修法について
秘密と開顕のあわい−密教が顕教化するとき−
道範撰「金剛頂経開題勘註」について
ラトナーカラシャーンティ註「クスマーンジャリ」にみる「秘密集会タントラ」第18章−第25偈〜第178偈の解釈−
「篆隷萬象名義」における俗字の研究 1−後漢の隷変字から魏晋の草の楷書化まで−,2−魏晋から隋唐までの楷書の俗字,3−付録・「篆隷萬象名義」俗字表−
ベンガルのバウルとインド密教−ラロンの歌における詩的表現を通して−
「請観世音菩薩消伏毒害陀羅尼呪経」における初期密教の特徴−ウパセーナ比丘説話を中心として−
「声字実相義」への言語論的接近−意思伝達か、世界創造か−
「大乗起信論」における信仰と修行の相互関係
「マハーマーヤー・タントラ」第1章第3節〜第1章〜第5偈に対するラトナーカラシヤャーンティとアランカーラシュリーの解釈
ゴク・ロデンシェーラプ著「書簡・甘露の滴」−訳注篇−
アーナンダガルバのプラティシュター儀軌
ジャガッダラで発見された五祠堂型寺院の遺構
「理趣経(百五十頌般若経)」の新出サンスクリット写本
真言教学における生死観−特に道範の周辺を中心として−
プラジュニャーパーリタのプラテイシュター儀軌
サキャパンディタの「ガスチャクラ儀軌」和訳
ゲンドゥンチュンペー著「世界知識行」第1章和訳−1930年代のチベットにおける梵文写本調査記録− 1,
「マハーマーヤー・タントラ」第3章第7偈〜第3章第18偈に対するアランカーラシュリーの解釈−「大幻と名づける難語釈」の梵蔵校訂テキストと訳註を中心に−
「檀特羅麻油述経」に見る初期密教の特徴
姚ベン撰「三教不斉論」(石山寺所蔵)写本の翻刻
澄然著「四国辺路日記」を読み解く−札所の様子を中心に−
AN ANNOTATED TRANSLATION OF KUKAI SECRET KEY TO THE HEART SUTRA
「理趣広経」「真言分」所説の五部曼荼羅について−資料篇−
「マハーマーヤーと名づける陀羅尼」について−梵文校訂テキストと訳註を中心に−
喜雨歌の制作時期と解釈−空海詩文研究−
「十一面観音神呪経」の形成と展開について
清風明月
ラトナラクシタのガナチャクラ儀軌和訳研究
THE ENGLISH TRANSRATION OF SHES RAB(PRAJNA) BY THE 14TH DARAI LAMA AND THE LIST OF ENGLISH WORDS FOR THE FIFTY-ONE MENTAL FACTORS(SEMS BYUNG INGA BCU RTSA GCIG)
空海漢詩研究「故贈僧正勤操大徳影讃并序」考
真言密教と科学の初歩的な比較論 1−六大と科学,
後宇多院関係史料・研究文献目録稿 下
「十地経」における十地の構造−各地の結語部分を手がかりとして−
「ガリム」第13章の研究−「カーラチャクラ・タントラ」に関する箇所の試訳
ダライ・ラマ14世が用いる「心」にかんする仏教用語の英訳語について−感情・光り輝き知るもの・認識手段について−
サキヤ派祖師たち三人による金剛乗の決択−サキャパンディタ作「タントラ部概論建立とタントラの現観の要綱の科文」和訳 1,
WORKING TOWARDS A DIALOGUE WITH DIFFERENT CULTURES:IN SEARCH OF POSSIBILITIES FOR A BRIGHT FUTURE FOR HUMANITY
THE ROLE OF ESOTERIC BUDDHISM IN THE 21ST CENTURY
SHIGON TEACHING OF UNIVERSAL HARMONY
ESOTERIC BUDDHISM: A DEFINITION
KUKAI AND ASTRONAUT
JAPANESE BUDDHISM: A CHARCTERIZATION,PART6(KOBO DAISHI)
THE SHINGON SCHOOL OF MAHYANA BUDDHISM,PART 1
KOYASAN: THE HOME OF KOBO DAISHI AND HIS SHINGON DOCTRINE
CEREMONIES FOR LAY DISCIPLES AT KOYASAN:
ANJIN IN SHINGON
THE PROBLEM OF PERSONALITY ACCORDING TO THE SHINGON SCHOOL OF BUDDHISM
永観堂
INSIGHT INTO REALITY ACCORDING TO THE JAPANESE SHINGON TEACHING
BIBLIOGRAPHY OF STUDIES ON KOBO DAISHI AND SHINGON BUDDHISM IN WESTERN LANGUAGES
日本密教形成序説
日本密教受容の背景についての一考察-浄行をキーワードとして-
日本密教受容の背景についての一考察-浄行をキーワードとして-
早良親王と淡海三船-奈良末期の大安寺をめぐる人々-
古代律令社会の民衆僧と空海
学制に見る空海入唐前の学問
弘法大師空海の三教論と十住心体系
唐代密教における潅頂儀礼-「東塔院義真阿闍梨記録 円行入檀」考-
台東両密における行位論の交渉
中世「寺院縁起」の案出-讃岐国善通寺の場合-
如来秘密-三密行との関わりから-
「華厳経」入法界品と「金剛手潅頂タントラ」
「初会金剛頂経」の基本にある如来蔵思想
金剛喩定について
オリッサ州出土の四臂観音-密教図像の成立に関する一考察-
けんねんさん
埋蔵と化身-インド後期密教の形成と展開に関する一考察-
密教におけるサハジャ思想の形成
二つの悉曇章
金沢文庫の虚空蔵求聞持法儀軌
儀軌とマンダラ
弘法大師の「開題」を読む
「謌道潅頂授作法」書誌
信堅院号帳 大楽院信堅撰
高野山本院 多聞院重義撰
親王院本「理趣経曼荼羅」の意義
高野山光台院所蔵毘沙門天像について
国学院大学蔵「神道潅頂授与作法」及び解題−資料紹介−
行人方の幡本坊と頭ノ寺についての史料
CONTEMPORARY TURN TO THE BODY IN THE LIGHT OF CLASSICAL HINDU,BUDDHIST AND CHRISTIAN TEACHINGS.
久隔帖につづく最澄自筆消息出現
伝教大師伝教大師書状案と最澄の真筆との筆跡比較表
親王院蔵「秘蔵記蔵談鈔」
『三十六流印信集』成立考
報恩院検校前権僧正憲深広年譜
空海と『釈摩訶衍論』
秘密曼荼羅教付法伝校釈(1)叙意より第五祖金剛智伝まで
もうひとつの女性成仏論・太子信仰の系譜−奈良博「女性と仏教」展を拝見して−
翻刻「承元四年信円記」
「承元四年信円記」の諸問題

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