特別寄稿 21世紀への提言
黄蘗開山普照国師年譜について
「黄蘗清規」序と梵行章第五を改めて読み直す
黄檗宗の陀羅尼の一考察
国内の著作にみる河口慧海 1〜8
国内における大雄宝殿の建築形態に関する非歴史性について
伏見−その地名の起源と歴史−
二本松の廃寺
鄭成功の日本請援と隠元禅師の江戸行化−「華夷変態」所載 鄭成功援兵要請書の年代解釈について−
煎茶陶磁をめぐる諸問題−日本の近世陶磁を中心として−
鳴滝乾山窯址発掘について
黄檗梵唄の和様化の原因
「集篆金剛般若波羅蜜経」をめぐって−経典と書跡の役割から−
「版偈」の成立経緯をめぐって
「先代旧事大成経」をめぐる黄檗人脈
世阿能楽論に見る月庵法語引用をめぐって
山田道安と鶴峰広大
数で理解する黄檗文化
『礼仏発願文』(怡山然禅師撰)
黄蘗山万福寺における仏舎利供養について−「法皇忌」との関係から−
即非禅師の世系と林希逸−「老子口義序」と『福清県志続略』をめぐって−
明末清初肖像画の諸問題−黄蘗画像の祖−曽鯨と張?g
黄蘗派の禅における大雄宝殿の建築上の荘厳(しょうごん)性について
八丈島の近世中国仏教関連遺物
天如惟則の『浄土或問』について
秋田県湯沢市黄蘗宗『長享庵』の記録
白石山豊財院−能登路に於ける曹洞宗と黄蘗宗とのかかわり−
『如幻三昧外集』に見える黄蘗宗と伊達綱村 1,2
南国の風そよぐ中で
近世阿波における黄蘗宗の展開とその特質−鉄崖道空の動向を中心として−
『宝鏡寺蔵『妙法天神経解釈』全注釈と研究』の紹介−黄蘗宗と天神信仰−
千手法
曜光山月山寺蔵了翁寄進鉄眼版一切経について
「バタビィア城日記」にみる万福寺の西域木
黄蘗宗と浄土信仰について
「普照国師広録」巻第10
東京禅林寺の本尊
鉄崖道空の人脈形成と竹林禅院−阿波黄檗禅展開の基盤として−
加賀・能登における「黄檗文化史」の一考察−豊財院・天徳院・献珠寺・薬王院・那谷寺等の古蹟を訪ねて−
台南黄檗寺考−古黄檗末寺の盛衰−
国内における天王殿補遺 2
松隠堂修理の現場から 1
『黄檗清規』序文と「檀林清規」(融通念仏宗)序文との比較
隠元と鄭成功との関係について
万福寺伽藍堂の華光菩薩像について
華蔵寺経蔵調査と仏像再制作の経緯について
鶴洲霊コク続考
渡辺崋山が所蔵した肖像画「為霖道霈像」と画家王任治
河村若芝筆十八羅漢図の特質
黄檗山菊舎句碑について
今は亡き・平久保先生を偲んで
「我が懐かしのビルマ」(1984〜88)
大原の女
武蔵国自得山法林院の歴史と文化財
嵋山元賢の天神信仰−道明寺天満宮蔵「瑠璃壷之詠歌百首」をめぐって−
曹洞僧独庵玄光の黄檗様頂相
「魏氏楽譜」の解読について
台湾における禅寺と修行僧の生活
黄檗宗と、禅と浄土思想関係法系譜図
「万別千差一掃空」
五灯全書にもる費隠の法嗣
普照国師廣録巻第十 嗣法門人如一編(4〜9丁)
隠元隆?gと日本皇室−「百蘂編」を巡って
悦山道宗撰「恭祝 黄檗開山祖翁隠元老和尚八十寿序」について
高泉禅師語録の解題−詩文篇
天真了翁禅師研究の課題
近世中期の仏教界革新・仏教学興隆に貢献した黄蘗僧了翁禅師−東叡山勧学院の設立と台密禅二十一ヶ寺への一切施経を中心に−
高野山真別処蔵了翁寄進鉄眼版一切経について
仏の悲しみと喜び
讃岐・塩飽牛島・極楽寺所蔵の黄蘗版大蔵経
黄蘗派禅の信仰の修行空間としての確立時期に関する建築史的一研究
隠元・黄蘗に係る梵鐘の形状と文様について
大潮作「読玄瀾子詩」補注
狩野永納と黄蘗僧
黄蘗宗と曹洞宗加賀大乗寺
加賀藩・心空庵月峰道喜をめぐる人々
為霖道霈禅師「道元伝」の特色
鉄崖道空による竹林禅院開基前史−阿波黄蘗宗展開への道程−
天瑞道恩と王政復古祈願石
伊吹山松尾寺と大原幽学−幕末における生存権保障制度の萌芽に関わる松尾寺提宗和尚の果たした動機づけの意義
黄蘗宗が大通上人(融通念仏宗)に与えた影響
三十三間堂での射会
進藤端堂略伝
中国仏教における「禅浄双修」について
数字でみるタイ仏教の姿
黄蘗宗に魅せられて
「愛心は権力より強し」−牧野虎次の生き方をふり返って−
追想
祖父の背中
武蔵国野中山円成院の歴史と文化財
アイヌ民族文化における黄柏について−シケレペニの使い方−
野山の植物を食材に−キハダの実(シケレペ)について−
「魏氏楽譜」の解読について−明楽における中国の宮廷音楽と仏教音楽−
黄蘗に関する欧文の研究文献について
成蹊学園創立者中村春二著「悟り方図解」(英訳版十牛図)の紹介
大徳寺雑話
仁王経大事
黄蘗派禅の開祖・隠元禅師と念仏の理解者・独湛禅師の「信仰に関わる場所づくり」について
高泉禅師語録の解題−語録篇
書道思想における道家思想の一端について−王羲之から黄蘗僧 独立性易まで−

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る