コンブは昆布ではなく、ワカメこそ昆布だ
婆羅門参
日本に秋海棠の自生はない
不許葷酒入山門
屋根の上の一八
ワルナスビ
カナメゾツネ
ハマユウの語原
オトヒメカラカサ
徳川時代から明治初年へかけての西瓜
われ先ず採りしアスナロノヒジキ
盗賊除け
牧野先生と私
八角茴香とシキミ
支那の?ハ瑰とその学名
ハマナスかハマナシか
紀州植物に触れてみる
ススキ談義

花壇の花
わが植物園の植物
日本産つつじ並びにしゃくなげの類
箱根の植物
ひまわり日に廻らず
潮来出島の俚謡
谷間の姫百合として和名の植物なし
うきくさ
あじさいは日本出の花
シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか
ユリ談義
珍名カッペレソウ
サフラン渡来考
地耳
サルオガセ
毒麦
馬糞蕈は美味な食菌
ニギリタケ
菖蒲はセキショウである
海藻のミルはどのようにして食うか
?尢魔ニ書く?宸ニはなんだ
護摩木
ナガイモはヤマイモの栽培品か
三波丁子
植物の「コスモポリタン」
「大言海」のダルマソウ
蓚酸の蓚の字の由来
新井白石のフジバカマ語原説
オカノリすなわち陸海苔
風に翻える梧桐の実
ナンジャモンジャの木
茱萸はグミではない
パンヤ
日本で最大の南天材
根笹
サネカズラ
日本のシュロは支那の棕櫚とは違う
ノイバラの実を営実というわけ
わが国栽植のギョリュウ
杞柳をコリヤナギとは間違いである
日本画家のもみじ葉と実際のもみじ葉
槭樹は果してカエデか
なぜイタヤカエデというのか
山草の分布
山草の採集
富士登山と植物
高山植物
夏の植物
「南葵」とは本字当て字の組合せ
大根一家言
蓮の話
菘とはどんな菜か
わが邦キャベツについての名の変遷
馬鈴薯の名称を放逐すべし
蔓なしサツマイモ
農家の懐ぐあいで甘藷が変わった
「大言海」のいんげんまめ
東京で人参、西でマンドラゴラ
竹の花
茉莉花
タイサンボクは大盞木である
オリーブは橄欖であるのか
野生食用植物の話
染料植物について
菊の話
アケビ
希有植物の一なるこやすのき
りょうぶの古名ハタツモリの語源
いわゆる京丸の牡丹
カナメモチはアカメモチである
丁子か丁字か
ゴンズイと名づけたわけ
楡は日本のニレではない
於多福グルミ
製紙用のガンピ
種子から生えた孟宗竹の薮
孟宗竹の支那名
サンドグリ、シバグリ、カチグリ、ハコグリ
無憂花とはどんな植物か
無花果の果
イチョウの精虫

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