「[東北印度学宗教学会]論集」は、トウホクインドガクシユウキヨウガツカイロンシユウにあります。
無有愛について(第21回学術大会研究発表要旨)
ウダヤナに於けるダルマキールティ引用の経緯
日蓮における二つの予言−「予言されし者」と「予言せし者」
SASA-JATAKA の二系統(第21回学術大会研究発表要旨)
日本仏教における絆の問題:原始仏教との対比
悪はいつ克服されうるか−後期シェリング哲学の場合
YATHAVADBHAVIKATAとYAVADBHAVIKATA-宝性論を中心として-
地域社会の変化に伴う祭礼運営組織の再編−仙台市泉区における「山の寺秋葉神社どんと祭」運営組織に注目して−
シェーラーの現象学理論について
バーミヤンの石窟について(第21回学術大会研究発表要旨)
シャンカラにおけるSAKSIN(目撃者)について
インドネシアにおける「呪術的・宗教的土地所有権」について-馬淵東一の所論の検討をとおして-
四溟堂大師集 7巻
生者と死者をつなぐ<絆>−死者ヴィジョンの意味するもの−
「変成男子」物語をめぐる性意識
MANJUSRIMULAKALPA の曼荼羅(第21回学術大会研究発表要旨)
ヴェーダ文献における誕生の神話と儀礼−後産分娩を中心として−
KARMASATAKAについて−誓願を中心に
大陸における対「喇嘛教」活動−寺本婉雅を中心に−
佐太神在祭考−神々は何故出雲に集うのか
亡き人との<絆>と宗教の力
仏神・天道・宿世−平安貴族の生活感覚における神仏の位置
「腐敗せざる遺体」(CORPORA INCORRUPTA)の思想的系譜
日蓮の女人救済論−ジェンダー論的視点から
バーサルヴァジュニャ の神論における教証(第21回学術大会研究発表要旨)
「教会」と「社会」の対立−日本万国博キリスト教館出展問題を中心に−
サーラダー・デーヴィーの生涯とその神秘的体験
シャンカラにおけるブラフマンと現象世界
ADHYAVASAYA−有形象理論における唯識と外界
律典の食物観−食蒜禁止規定を中心として
古代インドおけるハンディキャップをもつ人々−律文献を通して
THE DEHATMAVADA IN INDIAN THOUGHT
伝ARYA SURA作『波羅蜜の要約(PARAMITASAMASA)』第1章 和訳
ジャワ島における「ドゥクン」について
道元における修証思想の一考察−如浄との比較を通して−
日蓮の信仰における「謗法罪」の位置と意義−「智慧」との連関において−
形而上学と宗教の「あいだ」-マックス・シェーラーの絶対領域論を手懸りにして1,2
マレーシアの宗教研究における問題点−アニミズムをめぐって−
シュリーグプタ作『真実への悟入』−和訳研究(上)−
マンダラの日本類型(第21回学術大会研究発表要旨)
彫刻に見る一角仙人説話の展開
VISESANA考−NYAYAVARTTIKATATPARYATIKAの直接知覚論理解のために−
一遍の遊行について(第21回学術大会研究発表要旨)
現代における修験者の活動-宮城県丸森町の本山修験宗寺院を中心として-
日蓮における救済の構造−即身成仏と霊山往詣−
飯豊山信仰をめぐって(第21回学術大会研究発表要旨)
クマーリラのマナス説−ニヤーヤ学派との比較−
南方上座部の行為論−ATTHASALINIにおける業と門との関係−
「家」の宗教性をめぐる一考察-屋敷神奉祀との関連において-
ヴィーダーンタ・デーシカの独存論 2,
〈地蔵信仰〉の事例(第21回学術大会研究発表要旨)
中国の紙馬について
無住における禅教一致説の受容について
空海の著作に見る道祖神の観念-「秘蔵宝鑰」と「聾教指帰」の記述を中心に-
東北地方に浸透した密教と清浄心−一山寺院を中心として−
DEATH AND REBIRTH IN THERAVADA BUDDHISM-SOME PLOBLEMS OF MENTAL OBIECT
インド正量部による世界の歴史−「大いなる帰滅の物語」内容梗概−
NYAYAMANJARIにおけるアートマンの問題(1)−SABDAMATRA-UCCARANAについて
ハガベオン-トバ・バタックの習慣における生の価値と死者
「中観荘厳論」第63偈について
「印度学宗教学会 論集」は、インドガクシユウキヨウガツカイロンシユウにあります。
瑜伽行唯識派の実践論-「YOGACABHUMI」修所成地を中心として-
サンタヤーナの自然的宗教論
彫文喪徳と琢磨増輝−道元における宏智理解について−
「RATNARASI SUTRA(大宝積経・宝梁聚会)」に見える仏教教団の構成
チャンカラ・サンヒターのプラーナ説−他学派の見解との比較考察−
祟−平安貴族の生活感覚における神仏についての予備的考察−
宗教におけるトリックスターの役割−G・J・ヘルトにみる−
生・死・死後の色のイメージ−美大生への質問紙調査から−
フレーザーにおけるSUPERSTITION-呪術,宗教,民間信仰-
VIMALAPRABHA「タントラの所説の略説」の章における引用文献について
ラインホールド・ニーバーとパウル・ティリッヒにおける宗教理解の枠組み
仙台幸子に関する比較研究−流行神の視点で−
NYAYAMANJARIにおけるアートマンの問題(2)-認識主体が単一であることはいかにして知られるか-
戦時下の「喇嘛教」認識−芥川光蔵「秘境熱河」を中心に−
無常説と刹那滅説の基礎概念
宗教の力−<絆>再考−死者を記憶するということ−
シャマニズム論の背景と展開
名称・形態-シャンカラの宇宙論 3-
インドにおける神の証明
究極的真実の存在と認識 1-ツォンカパの中観思想を中心として-
中国エヴェンキ族の山の神祭りとオボ祭り
MANJUSRIMULAKALPA のマンダラと成立の問題
祖霊祭 SRADDHA:インド・ガヤー市の事例報告
南インド・カトリック教会の宗教活動と社会奉仕−女子修道会のインド管区の事例をもとに−
大乗仏典における女性−「HPHAGS PA BUD-MED HGYUR-BA LUN-BSTAN-PA SHES-BYA-BA THEG-PA CHEN-POHI MDO」(聖転女授記経)の場合
SAMKHYA派知覚論について-「金七十論」とSAMKHYYAVRTTIを中心として
山岳信仰の構造−飯豊山登拝をめぐって−
メンシングの宗教学における人間学的理解
仏弟子スブーティの無諍行−般若経の理解に関して−
大日如来になった仏師運慶
極楽浄土観−Sukhavativyuhaと大阿弥陀経−
如浄研究ノート−特にその生涯と語録をめぐって−
日本文化試論−民間信仰論と庶民信仰論−
ACINTYADVAYAKRAMOPADESAの研究−序説として−
エマソンにおける「自然」と「魂」−その人間理解をめぐる一考察−
PRELIMINARY NOTES ON MERIT TRANSFER IN THERAVADA BUDDHISM
キリスト教葬儀の変遷−儀式書・祈祷書・式文を手がかりに−
仏陀が永劫回帰する場所への信仰−古代インドの仏蹟巡礼の思想−

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