埋納経について
五念門偈と往生要集の五念門
顕戒論の帰敬偈についての一試論
夢の認識をめぐる論争-NYAYAVARTTIKA AD NS.IV.II.30-35を中心に-
金剛頂経疏に見る経題の解釈
三国時代(朝鮮半島)の仏教受容-末法思想と関連して-
摩訶止観と徒然草-“鈴木密勘”の意義
伝教大師における護国の構想−回小向大式の提議の背景−
説話文学に現われた安居院流−澄憲と聖覚を中心に−
章安尊者の行迹について
道邃和尚の「付法文」について
忘己利他についての一考察
往生観について 続
伝教大師における二乗作仏の問題-特に「守護国界章」を中心にして-
赤山法華院の現況等について-「巡礼行記」などに見られる山東諸寺院の歴史と現状-
天台声明の伝承について
草木成仏思想の概観
止観見聞添註の作者高観について
沖縄県の仏像
密教の阿闍梨について-善無畏説と現状-
「日本霊異記」の天台
日光東照宮の奥院宝塔中神道秘式
摩訶止観と徒然草 5−本覚思想との関連について−
「雑談集」における天台
「得業学生式」の位置づけについて
妙法華「方便品」の構造に就て-原始資糧的考察-
「講演法華儀」の思想
合殺考
成尋の開封への行路−天台山から開封へ− 1,2
藤原俊成「もとの心」と本覚思想
毘沙門堂流秘抄「義科如影随形抄」について
「牛頭決」の成立について
十句観音経について
天台魚山聲明の宗教性について 3−諸書にあらわれた五音・十二律呂論を中心として−
叡山戒法復興期(黒谷流)における戒壇院と受戒本尊の思想
大日経義釈に引用せられた経論について
実導仁空のみた伝教大師真筆本「篭山発願文」の断片について
道忠禅師試論
三乗唯識の一乗観-仏性説の背景理論を問題として-
「摩訶止観」禅定境の二重説の十乗観法
「スートラサムッチャヤ」の法華思想
峰山道場の位置-最澄受灌頂の道場-
藕益智旭の「首楞伽経」解釈
天台宗門より見たる人づくりと里親制度
顕戒論縁起における一問題
左渓講寺等の現状について
三井寺幸尊について−趙宋天台章疏との関わりを中心に−
「竹生島縁起」の天台
叡山大師伝の再検討
最澄における護国と懺悔
大乗菩薩僧の利他と伝戒
霊山会の追体験としての法華三昧
観心と心観
十住毘婆沙論易行品-徃生要集に拠る-
智証大師文書の伝世と中世園城寺の再興について
徒然草における「まことの道」
開封における成尋 2−神宗帝への朝見−
天台宗学の理念
智証大師円珍における法身大日如来
智??と慧遠の仏身論の対比
「狭衣物語」の天台
一即一切の修性論−「性を全うす(十不二門)を手掛かりに−
後嵯峨上皇と中古天台の勃興
浮世絵にみる東海道主題の変遷
隆寛律師と浄土宗派祖西山について−九条兼実と天台座主慈円との関係を中心に−
寂照をめぐって
「摩訶止観第四大綱見聞」の一考察
SUTRA-SAMUCCAYA(経集)の梵文断片
天台智??の白毫観
三双見仏について
「四弘誓願」成句の初出
中道無明と中道仏性
「大般涅槃経集解」の編者について
経営者の為の仏教−仏教と会計学より「止観と決算書」−
日光天海蔵「玄義第一大綱見聞」について
武蔵国仙波「仏地院過去帳」について
「法華玄義」「雑録」について
“AMOGHAPASAKALPARAJA ”「不空羂索神変真言経」にみる四観音尊像
静明法印と禅宗
「本朝大師先徳明匠記」について
魚山所伝・頼?譏a羅枳曲の復元
「義科相伝抄」について
信濃国と関東天台−13世紀を中心として−
江戸期の旅人
知礼の修懺論について−大悲呪即十乗観説をめぐって−
潅頂撰「大般涅槃経玄義」について
「観一念抄」における一念心
天台における戒−その基本的理解−
可説と不可説について
飛錫における止観の受容について
唐代における「法華文句」研究の一側面
恵心僧都の惑業苦思想
上野寛永寺執当譜年次考
化他の位について
智証大師円珍の法華経観について
「阿弥陀経略記」に見る仏身
天台大師における大乗・摩訶衍の概念
関東天台本末形成の時期
中世中尊寺における言家方の軌跡
智旭の教判論−「通の五時重視」という特徴に焦点を当てて−

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