三木清の宗教論への予備研究 全集13巻の諸論文の紹介
「大乗荘厳経論」第14章 「教授教誡章」の背景 1
禅語録にみられる唐代口語の歴史的文法について(英文)
黄檗文華を繙いて思う
黄檗宗での嗣法について
逸然と探幽
黄檗寺院におけるその他の天王殿
「左京本家」と「法印位」
河口慧海のみたチベット
河口慧海についての一考察-得度の師希禅和尚の資料から
僧籍の東洋と西洋-「草枕」の用語から
魯王朱以海と建国公鄭彩
幕閣からの書状
伊勢の名刹景徳寺の資料
「稲葉日記」に見える紹太寺と鉄牛道機
黄檗宗了翁禅師再興の近世寺院「徳大寺」の歴史調査
山鹿素行の虚と実
中国茶
隠元の書
黄檗十二景について
黄檗梵唄の旋律分類及び音階考察
黄檗宗の梵唄の旋律構造
大鵬禅師の墨竹画について
黄檗語録にみる加賀・越中 1,3,4
隠元禅師と抗清勢力との関係
万福寺の塔頭に関する覚書
独立性易の六義解釈について-王羲之批判を論点として-
「月」から観る-隠元の書-
黄檗梵唄にみられる明清交替期の中国仏教音楽の遺産
禅林課誦と中国日課経本
仏事梵唄の詞牌性
織錦観音大士像について
銭粛楽の黄檗山墓葬について
河口慧海献上の蔵経を求めて-1998年ネパール報告-
万福寺伽藍における廊下の機能に関する歴史的展開について
黄檗文化・・序論的覚書(黄檗、道元、隠元)
「富小路友学祖論攷」
南九州・沖縄における媽祖像
三人の近世尼僧と黄檗
西ネパールを歩く
特別寄稿 21世紀への提言
黄蘗開山普照国師年譜について
「黄蘗清規」序と梵行章第五を改めて読み直す
黄檗宗の陀羅尼の一考察
国内の著作にみる河口慧海 1〜8
国内における大雄宝殿の建築形態に関する非歴史性について
伏見−その地名の起源と歴史−
二本松の廃寺
鄭成功の日本請援と隠元禅師の江戸行化−「華夷変態」所載 鄭成功援兵要請書の年代解釈について−
煎茶陶磁をめぐる諸問題−日本の近世陶磁を中心として−
鳴滝乾山窯址発掘について
黄檗梵唄の和様化の原因
「集篆金剛般若波羅蜜経」をめぐって−経典と書跡の役割から−
「版偈」の成立経緯をめぐって
「先代旧事大成経」をめぐる黄檗人脈
世阿能楽論に見る月庵法語引用をめぐって
山田道安と鶴峰広大
数で理解する黄檗文化
『礼仏発願文』(怡山然禅師撰)
黄蘗山万福寺における仏舎利供養について−「法皇忌」との関係から−
即非禅師の世系と林希逸−「老子口義序」と『福清県志続略』をめぐって−
明末清初肖像画の諸問題−黄蘗画像の祖−曽鯨と張?g
黄蘗派の禅における大雄宝殿の建築上の荘厳(しょうごん)性について
八丈島の近世中国仏教関連遺物
天如惟則の『浄土或問』について
秋田県湯沢市黄蘗宗『長享庵』の記録
白石山豊財院−能登路に於ける曹洞宗と黄蘗宗とのかかわり−
『如幻三昧外集』に見える黄蘗宗と伊達綱村 1,2
南国の風そよぐ中で
近世阿波における黄蘗宗の展開とその特質−鉄崖道空の動向を中心として−
『宝鏡寺蔵『妙法天神経解釈』全注釈と研究』の紹介−黄蘗宗と天神信仰−
千手法
曜光山月山寺蔵了翁寄進鉄眼版一切経について
「バタビィア城日記」にみる万福寺の西域木
黄蘗宗と浄土信仰について
「普照国師広録」巻第10
東京禅林寺の本尊
鉄崖道空の人脈形成と竹林禅院−阿波黄檗禅展開の基盤として−
加賀・能登における「黄檗文化史」の一考察−豊財院・天徳院・献珠寺・薬王院・那谷寺等の古蹟を訪ねて−
台南黄檗寺考−古黄檗末寺の盛衰−
国内における天王殿補遺 2
松隠堂修理の現場から 1
『黄檗清規』序文と「檀林清規」(融通念仏宗)序文との比較
隠元と鄭成功との関係について
万福寺伽藍堂の華光菩薩像について
華蔵寺経蔵調査と仏像再制作の経緯について
鶴洲霊コク続考
渡辺崋山が所蔵した肖像画「為霖道霈像」と画家王任治
河村若芝筆十八羅漢図の特質
黄檗山菊舎句碑について
今は亡き・平久保先生を偲んで
「我が懐かしのビルマ」(1984〜88)
大原の女
武蔵国自得山法林院の歴史と文化財
嵋山元賢の天神信仰−道明寺天満宮蔵「瑠璃壷之詠歌百首」をめぐって−
曹洞僧独庵玄光の黄檗様頂相
「魏氏楽譜」の解読について
台湾における禅寺と修行僧の生活
黄檗宗と、禅と浄土思想関係法系譜図
「万別千差一掃空」

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