雌花
あとがき(「聖セバスチャンの殉教」)
谷崎潤一郎、芸術と生活
三つの好条件(「現代の日本小説」参加の弁)
勇気あることば
木造りのたのしみ−「聖セバスチャンの殉教」の翻訳
谷崎潤一郎について
鳳凰台上鳳凰遊ぶ
N・L・Tの未来図
遠藤氏の最高傑作−谷崎賞後評
伊東静雄の詩−わが詩歌
「宴のあと」事件の終末
序(矢頭保写真集「体道・日本のボディ・ビルダーたち」)
谷崎潤一郎氏を悼む
谷崎文学の世界
あとがき(「三熊野詣」)
私の戦争と戦争体験−二十年目の八月十五日
谷崎朝時代の終焉
あとがき(「目−ある芸術断層」)
異国趣味について
太陽と鉄
跋(「サド侯爵夫人」)
「サド侯爵夫人」について
期待はづれの一戦(原田・ラドキン戦)
無題(同人雑誌賞選評)
日記
日本人の誇り
手で触れるニューヨーク
解説(「日本の文学2森鴎外(一)」)
をはりの美学
世界前衛映画を見て−傑作・コクトオの「詩人の血」
「われら」からの遁走−私の文学
花柳章太郎丈回顧
お茶漬ナショナリズム
法律と餅焼き
わが育児論
「憂国」の謎
製作意図及び経過(「憂国 映画版」)
私の愛することば
「憂国」
映画的肉体論−その部分及び全体
自画像の記
見合ひ結婚のすすめ
夜の法律
利用とあこがれ
文学座の諸君への「公開状」−「喜びの琴」の上演拒否について
作者の言葉(「音楽」)
一冊の本−ラディゲ「ドルジェル伯爵の舞踏会」
ウソない世界−ひきつける野性の魅力
写真集「薔薇刑」のモデルをつとめて−プラス・マイナス’63
エドガー・ポオ「ポオ全集」知性の断末魔
極限とリアリティー
無題(同人雑誌賞選評)
もうすぐそこです
「空飛ぶ円盤」の観測に失敗して−私の本「美しい星」
跋(団伊玖磨著「不心得12楽章」)
雷蔵丈のこと
はじめての本−「花ざかりの森」
血のやうに赤い落日−「性の衝動」
狐の宿命(関・ラモス戦観戦記)
現代女優論−賀原夏子
若さと体力の勝利−原田・ジョフレ戦
床の間には富士山を−私がいまおそれているもの
「壮年」完成の喜び−林房雄氏の「文明開化」
跋(高橋睦郎著「眠りと犯しと落下と」)
「熊野」について
私の信條
義父の若さ
「潮騒」執筆のころ
文学的予言−昭和四十年代
無題(服部智恵子バレエリサイタルに寄せて)
反貞女大学
法学士と小説
室町の美学−金閣寺
〈美容整形〉この神を怖れぬもの
十月二十三日付私信
渋澤龍彦氏のこと
三十過ぎてのスポーツ
可憐なるトスカ
芸術家部落−グリニッジ・ヴィレッジの午後
久保田万太郎氏を悼む
ロマンティックな演劇の復興
「薔薇刑」体験記
変質した優雅
小説家の息子
拷問と死のよろこび−映画「悪徳の栄え」をみて
捨てきれぬ異常の美−女形は亡びるかどうか
残酷美について
跋(「林房雄論」)
天下泰平の思想
一S・Fファンのわがままな希望
未知への挑戦−海老原=ポーン
新延若丈の洋々たる未来
女の業
西洋人の夫婦
コクトーの死
オペラという怪物
わが創作方法
すばらしい技倆、しかし-・・・大江健三郎氏の書下ろし「個人的な体験」
秋冬随筆

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