私だけの問題ではない−小説「宴のあと」判決に抗議する
実感的スポーツ論
東洋と西洋を結ぶ火−開会式
競技初日の風景−ボクシングを見て
ジワジワしたスリル−重量あげ
白い叙情詩−女子百メートル背泳
空間の壁抜け男−陸上競技
十七分間の長い旅−男子千五百メートル自由形決勝
完全性への夢−体操
彼女も泣いた、私も泣いた−女子バレー
「別れもたのし」の祭典−閉会式
恐ろしいほど明晰な伝記-渋澤龍彦著「サド侯爵の生涯」
いやな、いやないい感じ(高見順著「いやな感じ」)
美の亡霊−「恋の帆影」
“仮面の男”を主題に−安部公房著「他人の顔」
迫力ある「ウエストサイド物語」−初日を見て
松浦武夫氏の夢の実現
ありがたきかな“友人”
男のおしゃれ
無題(吉本隆明著「模写と鏡」推薦文)
無題(同人雑誌賞選評)
現代文学の三方向
新夏炉冬扇
早田雄二氏とヌード
第一の性
冷血熱血−小坂=オルチス
川端康成読本序説
武田泰淳氏−僧侶であること
胸のすく林房雄氏の文芸時評
解説(「日本野文学38川端康成集」)
舞楽礼讃
解説(「現代の文学20円地文子集」)
空飛ぶ円盤と人間通−北村小松氏追悼
「楡家の人びと」(北杜夫著)
市村竹之丞に期待する
「喜びの琴」について
松浦演出の「シラノ」
文学に於ける硬派−日本文学の男性的原理
週間日記
私の小説作法
一つの政治的意見
私がハッスルする時ー「喜びの琴」上演に感じる責任
「六人を乗せた馬車」をみて
夢と人生
NLTの顔
「喜びの琴」について
真実の教訓−選評
天狗道
生徒を心服させるだけの腕力を-スパルタ教育のおすすめ
熊野路−新日本名所案内
批評の“首府”を建設−河上徹太郎著「批評の自由」
「恋の帆影」について
合宿の青春
若尾文子讃
「百萬圓煎餅」の背景−浅草新世界
「ブリタニキュス」のこと
現代偏奇館−渋澤龍彦「犬狼都市」「神聖受胎」
ジャン・コクトオの遺言劇−映画「オルフェの遺言」
「綾の鼓」について
ALBEEとのつかのまの出会
「純文学とは?」その他
無題(安部公房著「砂の女」推薦文)
無題(市川崑 和田夏十著「成城町271番地」序)
俳句の孤絶
私の健康
私の消夏法
Four Rooms
ダリ「磔刑の基督」
爽快な知的腕力−大岡昇平「現代小説作法」
この十七年の“無戦争”
最近の川端さん
デカダンスの聖書-ユイスマン著渋澤龍彦訳「さかしま」
「黒の悲劇」の悲劇性
現代史としての小説
谷崎潤一郎論
大岡さんの優雅
堀江青年について
美しき鹿鳴館時代−再演「鹿鳴館」について
季節はずれの猟人−堂本正樹のこと
軽金属の天使
魔的なものの力
文化防衛論
太陽と死の神話「ポポル・ヴフ」
八月二十一日のアリバイ
青春の町「銀座」
発光体の思想−石川淳「おまへの敵はおまへだ」について
「有間皇子」について
「花影」と「恋人たちの森」
「狂った年輪」をみて
龍灯祭
映画「潮騒」の想ひ出
「ホリデイ」誌に招かれて
川端康成氏と文化勲章
服装について
わが小説−「獣の戯れ」
無題(「美の襲撃」序)
「俳優即演出家の演劇」としての歌舞伎
十日の菊
法律と文学
無題(同人雑誌選後評)

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