「恥」
フロイト「芸術論」
「室町反魂香」について
折口信夫
私のペンネーム
「地上より永遠に」評
孔雀
竹本劇「地獄変」
渋谷−暮の東京
卑俗な文体について
芝居と私
好きな芝居、好きな役者−歌舞伎と私
フランス病第三期
作品を忘れないで・・・人生の教師ではない私−読者への手紙
男といふものは
退屈な新年−新春雑記
岸田国士先生
アンリエットの巴里祭
アポロの杯
言ひがかり
檀一雄の悲哀
無題(「東の博士たち」説明・梗概)
古今の季節

懸詞
森の遊び
柳櫻雑見録
夢野乃鹿
東健兄を哭す
古座の玉石−伊東静雄覚書
檀一雄「花筐」−覚書
序(林富士馬著「千歳の杖」)
跋に代えて(「花ざかりの森」)
川端氏の「抒情歌」について
バルタザアルの死
わが世代の革命
武田泰淳「才子佳人」
佳品廓文章−東劇十一月評

人類の将来と詩人の運命について
レイモン・ラディゲ
あとがき(「夜の向日葵」)
福田恆存
海風の吹きめぐる劇場
伊東静雄
蝋燭の灯−今月の表紙に因んで
作者の言葉(「恋の都」)
伊東静雄氏を悼む
伊東静雄氏のこと
芝居の恐怖
「泥棒日記」−ジュネ作
雨月物語について
美について
戯曲を書きたがる小説書きのノート
武田泰淳氏の近作
「速水女塾」について
作者の言葉(「燈台」)
文化議員に一票−演舞場・俳優座
文芸時評
極く短かい小説の効用
世界のどこかの隅に−私の描きたい女性
歌舞伎評
無題(「燈台」の演出について)
「クレエヴ侯爵夫人」−梅田晴夫訳
作家の日記
オスカア・ワイルド論
劇評 アメリカの世話場−「ガラスの動物園」評
伏字
大阪の連込宿−「愛の渇き」の調査旅行の一夜
ジイドの「背徳者」
天の接近−八月十五日に寄す
「伊豆の踊子」「温泉宿」「抒情歌」「禽獣」について
渋谷−東京の顔
「元帥」について
作家を志す人々の為に
雲の会報告
九月号の文芸雑誌
「おぼろ夜」について
映画評「シーザーとクレオパトラ」など
虚栄について
夜の占
反時代的な芸術家
没落する貴族たち
猫「ツウレの王」映画
情死について−やゝ矯激な議論
そぞろ歩き−作家の日記
宗十郎の「蘭蝶」
「序曲」編集後記
四つの処女作
川端康成論の一方法−「作品」について
某月某日
「夜のさいころ」などについて
中村芝翫論
戦後観客的随想−「あゝ荒野」について
戸板康二氏の「歌舞伎の周辺」
跋(坊城俊民著「末裔」)
俳優座に望む
「火宅」について−作者の言葉
小説の技巧について
朝の純愛

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