化政期における社会的展開と民衆宗教の成立−如来教の事例に即して−
旅する信仰−明治期四国地方の金光教を事例として−
関東における大神楽事情−伊勢・江戸・水戸、三つの大神楽の関係−
日本宗教研究における儀礼学の論点
呪詛神の祭文と儀礼−「呪詛神」の系譜といざなぎ流「すその祭文」をめぐって−
声明の美的表現力と権能−法華懺法の受容から−
夢想感得像−夢想による仏画・垂迹画の制作について−
密教儀礼と「念ずる力」−『宝鏡鈔』の批判的検討、および『受法用心集』の「髑髏本尊儀礼」を中心として−
二元的原理の儀礼化−不動・愛染と力の秘像−
越中の弁財天
尼寺における生活を再考する−儀礼、信仰、社会生活の場としての中世の法華寺−
醍醐寺における祈雨の確立と清瀧神信仰
アラブ文化とイスラム
柳田国男と朝鮮
宮古島狩俣・祖神祭<イダスウプナー>考−ユタ・カンカカリヤーの成巫儀礼とかかわって−
南島民間神話発生の諸相−宮古諸島を中心に−
琉球王権論−国王の出自と言語表現をめぐって−
富山県の祭りと民俗芸能
越中の築山習俗
越中の稚児舞
越中の獅子舞
盆踊りチョンガレ節
越中の願人(念)坊おどり
越中のヒジリ伝承
徳本行者
義賢行者
庶民の神仏と信仰
越中の民間療法
越中の流れ潅頂
冬の夜、じいの物語
綽如と堯雲について
民俗からみた蓮如上人の足跡
行者への過程
癒しの儀礼
御嶽のコスモロジー
御座の成立過程
御嶽に祀られた神々
霊神信仰
御嶽信仰の展開
鎮魂の原義と宮廷鎮魂祭の成立
殺牛馬信仰の考察
近江における古墳時代玉作遺跡と物部祭祀集団
天照大御神の高天原統治の完成−八百万神とのかかわりにおいて−
高句麗の建国神話と日本神話−随伴神(者)をめぐる諸問題−
神功皇后の新羅征伐伝承に関する研究
『霊異記』上巻第五話−仏像の古代的意義−
風土記の磐井関係記事について−史実と伝承の狭間−
祝詞の大字仮名表記をめぐって
筑紫舞聞書−西山村光寿斉より−
六条御息所と源融物語
春来る鬼
“袖”についての一、二の考察
日本的カリスマの中世像−吉田兼倶をめぐって−
持統女帝の吉野行幸
吉野・熊野の験者
吉野と神仙思想
日本の神々
熊野の原像
東国への海つ路
沖ノ島と大和王権
出雲大社の成立−古代の隠岐と出雲−
兄国と弟国−内宮の相殿神をめぐって−佐奈県の手力男神
日本古代の太陽信仰と大和国家
太陽祭祀と古代氏族
伊勢神宮祭日考
物部氏と石上神宮
神と王と卜官
中国古代の即位儀礼と大嘗会
天武・持統朝の仏教
ゾロアスター教の渡来
鶏型土器について
柄鏡型住居に見る女神の子宮と産道の表現
木製葬具は“木の埴輪”か
再生の祀りと人物埴輪
日本人の他界観
東海浄土論
ハニ族の葬俗と日本の葬俗との比較
中座と前座の役割関係
山陵治定の沿革−古代の陵墓と近世の修陵−
陵墓の制札
山陵家 平塚瓢斎
東アジアの古代都城と葬地−喪葬令皇都条に関連して−
日本古代の道教的信仰
鏡と神仙思想
薬猟と本草集注−日本古代における道教的信仰の実態−
呪符木簡の系譜
率川社の相八卦読み−日本古代の陰陽師
養老改元−醴泉と変若水−
チマタと橘−オトタチバナヒメ入水伝承を手掛りに−
飛鳥のチマタ
夕占と道饗祭
下ッ道と大祓
大仏造立と神仏習合
神宮の忌詞−ケガレ覚え書き−
国中と吉野−日本の聖地−
三輪山祭祀の再検討
三輪山と石上山−祭祀の源流−
飛鳥の神々
葛城の神々
古代の吉野−その歴史と信仰−

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