律令期直前の祭祀
奈良時代墳墓の構造とその性格
日本の聖水信仰
「白蛇伝」と蛇をめぐる民俗−中国−
インド・東南アジアのナーガ
イブをだました蛇−西アジアからヨーロッパヘ
畏敬と追放−ヨーロッパの蛇
道教研究五十年
日秀上人の事跡
沖縄カトリックの受容総括
琉球王府の中央集権体制と火神信仰
真宗と民俗−思想史の原点から−
民間信仰の研究 上 共同体の民俗規制
深海の一夜
小さな泉
日常生活における桜井先生の精神構造
民間信仰の研究 下 呪術と信仰
秦河勝漂着伝説小考
神としての巫女
火曜日の午後
日本シャマニズムの研究 上 伝承と形態
疱瘡に関する呪的対策−疱瘡禁厭秘伝集を中心として
シャマニズムと三十年
桜井先生と私
日本シャマニズムの研究 下 構造と機能
巫俗の「原本」探索
古代日本へのアプローチ
文化のしたたかさ
民俗調査以前の問題
韓国人の恨みを考える
鹿踊りとシャマンの踊り
雪国の民俗に基礎をもつ学問人桜井徳太郎
歴史民俗学の構想
柳田国男の思い込み
熊本の妙見信仰
日本におけるシャーマンの脱魂体験
地域研究とシャーマニズム
登校拒否と憑きもの信仰-現代に生きる「犬神憑き」
北部九州におけるシャーマン的職能者について-特にその成巫過程をめぐって
有り難きひとびと-新潟県佐渡島アリガタヤの生活史-
対馬盲僧のサワリ落とし-行者の声、サワリの声-
香港の道教団体と扶?イ-意志決定にみる神意と人為のダイナミクス-
木曽御岳の御座
暦と日取りをめぐる一考察-沖縄与那国島の事例から-
上原大夫-土御門官位を巡る争いについて-
神社・小祠祭祀と修験道-岩手県宮古市牛伏の場合-
千葉県東葛飾地域のキリスト教-ハリスト正教会の受容過程について-
牛を売りに来た女
丹沢山麓の「逃げる姫」型落人伝説-その管理者をめぐって-
講集団の研究
真宗教団における地域講の潜在的機能
アメリカの墓地
不肖の弟子
大峰山寺の扁額と瓦銘
糸偏・土偏・足偏の歴史
先生の学生指導法
資料・靖国問題
タタリ・怨霊・異人−個と社会の葛藤をめぐって
祈祷儀礼の構造−「橘家神道」と「日蓮宗」の比較考察
大嘗祭試考−王権の人類学的考察
神様は船に乗って-台湾の王爺?Q祭における象徴の意味変容
「異人殺し」伝説とシャーマン誕生
巫女の生活誌(2)−羽黒山善院近世資料を中心に
神道の弓祈祷−橘家「鳴弦」の法について
奥三河の大神楽再考 1 神の子と呼ばれた人々の世界-「神子人数並に諸色覚帳」を中心にして
木曽御岳信仰と不動信仰−地域社会における御岳信仰の展開−
疫病神信仰の成立
山姥伝承の生成−伝承の発生と伝播
火葬禁止令と葬墓習俗-火葬から土葬へ-
八重山の葬送墓制と死生観-西表島祖納・古見の事例を中心にして-
木曽御岳における霊神碑
己高山をめぐる宗教文化-滋賀県伊香郡木之本町・高月町-
近世地方霊山縁起の宗教的意味とその背景-能登石動山を例として-
根知山寺大祭考
北部九州におけるシャーマン的職能者について-特にその災因論をめぐって
沖縄県宮古郡地方におけるウタキの位相の一側面-スカプヤウタキを中心に-
台湾都市社会における寺廟信仰の現状-台南の調査より-
当世一日駆込寺始末記
近代の「家」と祖先祭祀-乃木伯爵家断絶家再興と祖先祭祀
祭祀−沖縄とインドネシア
シャーマニズム
神道
道教
大峰山の伝承と信仰
道徳の憑きもの落とし
聖と民衆
巫女の生活誌
シャーマンと神・祖霊
「祈祷帖」から見た出羽三山講-千葉県木更津市金田中島の場合
祭祀・村落・空間−対馬・豆酘のケース
稲荷信仰の諸相−秩父山村調査から
柳田国男のハレ・ケ論
日本文化の歴史的展開
柳田国男と被差別部落の問題
夢幻王権論−東照大権現と徳川家光、南光坊天海の関係における精神医学的、宗教民俗学的考察
地域社会における山岳信仰の諸相−西国の富士信仰受容の形態を通じて
町会の祭礼−台東区Y町の事例より
沈黙・振動・音−釜鳴り儀礼の一考察
椎葉神楽「板起こし考」-奥日向地方の霜月神楽と動現供犠
「説話」と民俗社会−福井県小浜市矢代の手杵祭から

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