田辺哲学と絶対無
時に関する一考察−宗教哲学に於ける一試論
悪人正機に関する私観
中世哲学に関する一考察
宗教哲学の問題点(序説)
悪の研究・序説〈遺稿〉
神々と神への序説
復活について−古代ギリシアに於ける
宗教に於ける二律背反的なるもの
久松真一先生の宗教哲学
「宗教」である間は、宗教はだめ
久松真一先生の覚の哲学−その成立と立場
久松真一先生の人に学ぶ
聖を超えるもの
久松先生の機用
基本的公案
座禅・参禅
久松と私−未来を認識していま生きる教育原理
久松真一先生の宗教・思想
抱石墨跡小考
浄土宗と浄土真宗
久松真一博士の立場と晩年の西田哲学
覚の宗教と浄土真宗
自由と運命
「核兵器なき世界」のための平和教育−「人権尊重」の視点から−
精神主義
心霊の諸徳
心霊の修養
ソクラテス
因果の必然と意志の自由
宗教と倫理との関聯
宗教と文明
祈祷は迷信の特徴なり
信仰の進歩
他力信仰の発得
破邪顕正談
仏教の効果は消極的なる乎
仏教の興起
空想の実用
序文集
浩々座談
真宗大学の内訌
神秘体験の現代的意義
現代と出家
密教の神秘思想−その系譜と特色
空海の密教−その神秘主義について
比叡山の修行−篭山行について
「天台小止観」と十字架のヨハネの思想
空海とキリスト教的祈り−その親近と距離
神秘体験と倫理
密教美術の展開
イコノスタスと正教神学的意味
巫術・占術・呪術−陰陽道の歴史−
苦行と滅罪
作善と勧進
神と仏−神仏習合
鳩摩羅什から日蓮へ−「妙法蓮華経」を通して−
マハチマ・ガンディーの思想と闘争に見る女性観
最澄伝の再検討−入唐以前の事跡を中心として−
日蓮の天皇歴代観
日蓮思想と震災復興
ショーペンハウアー社会哲学研究序説
宗教と非宗教の間
唐代の『法華経』受容をめぐる湛然の問題意識
中国の人間仏教と日蓮の『入世』の思想−浄土教との比較を含めて−
生命と環境の動的な関わり−阿頼耶識とエピジェネティックス−
環境思想と科学技術−「持続可能性」をめぐって
神秘を語ることり諸相−偽ディオニシオスからエックハルトへ−
エラスムスと異教文学−研究史概観−
グレオリゴス・パラマスの思想と展開−ブルガリアのエフティミ・タルノフスキを事例に
宗教多元論への批判的考察−宗教における「排他性」と「2つの寛容性」について−
「共生」と西田哲学
鈴木大拙と真宗−その英訳「教行信証視点として−
キリシタンの浄土教批判−不干斎ハビアン著『妙貞問答』における「浄土四義説」の受容について−
近代日本仏教と中国・武漢
真宗とルーテル派−キリシタンの視点を手がかりとして−
親鸞浄土教における還相回向論の特質−その構造と具体性について−
蓮如の救済理解と神祇
SCIENCE AND THE METAPHYSICS OF BUDDHISM
SCIENCE AND RELIGION:FIVE QUESTIONS TO BUDDHISTS AND CHRISTIANS IN DIALOGUE
GROWTH OF BUDDHISM IN AMERICA:ITS CAUSES
REASON AND INTUITION IN CHRISTION AND BUDDHIST PHILOSOPHY:ANSELM'S PROSLOGION 2 AND 4 REINTERPRETED IN LIGHT OF D.T.SUZUKI'S ZEN THOUGHT
SPIRITUAL CARTOGRAPHY:MAPPING THE HUAYEN MIND
THOUGHTS ON A PRONUNCIATION OF THE NEMBUTSU FOR THE GLOBAL COMMUNITY
WHAT IS BUDDHIST PHILOSOPHY?:AN ESSAY IN HONOR OF DR.RYUSEI TAKEDA
BLINDNESS AND INSIGHT:THE VOW OF A TEACHER
SOME REMARKS ON AMIDA AND HIS PURE LAND
THE PROMISE AND REALITY OF INTER-RELIGIOUS DIALOGUE
以前崇拝と霊魂崇拝
山中他界と海洋他界
久松真一先生における禅と念仏
宗教における「いのり」の問題をめぐって−親鸞にみる「いのり」の世界
第二バチカン公会議、その時…「現代世界憲章」のこころ
日本のキリスト教の祈り・その課題と可能性−日韓宣教史の比較から−
イスラームの祈−信と行−
死刑囚にみられる祈りの諸相
「共有される安全保障」(SHARED SECURITY)の観念について
人類共通の倫理に対する宗教者の貢献
利他性が欠如した時代の危機−仏教と経済をめぐって
「共にすべてのいのちを守る」ための5原則共有される安全

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