動態信仰現象学 序説
理性と信仰-後期シェリング哲学における「哲学的宗教」をめぐって-
社会と宗教-デュルケーム宗教論の展開-
本質直観と哲学的思惟-インド思想の根本問題-
石田梅岩の足跡-前近代日本の社会教育家-
島地黙雷における政治と宗教-宗教・治教・国教-
救いの構造-一遍往生論にみる「こころ」と「ことば」-
民俗宗教のネットワーク 生駒宝山寺
新宗教のネットワーク 真如苑・現代の霊能
在日華僑の社会組織と宗教行事 宇治万福寺での盆行事
在日コリアンの親族組織と宗教生活 在日光山金氏親族会調査より
キリスト教の戦争責任−羽仁もと子の理想と行動
「女は台」再考−天理教における性別役割をめぐって
宗教活動と女性の役割−世界救世教における自然食運動にかんがみて
教会と女性の人権−男たちの共謀による事件神学
女性と宗教と組織−創価学会婦人部を巡って
大谷派の朝鮮侵略と現在
仮構する性の<主体>−純潔と汚穢
人生と仏教
日本人と宗教
禅の心 茶の心
戦争 平和 信仰
道を楽しむ
歴史の中で
日本人のこころ
信仰のある人生
日本人の死と生
信の道 芸の森
伝統仏教における情報化の影響
青年層における宗教情報の伝達について
宗教学の権威失墜に関する一考察
現代アメリカの政治と宗教
信教の自由と政教分離の憲法的意義
在家仏教に見る民主の基盤
社会変革と大乗の精神
ガンディーにみる政治と宗教
創価学会と政教分離
一知半解の「政教分離論」
天理教からほんぶしんへ
物語としての「ほんぶしん」の癒し
ウコン(鬱金)をめぐって癒し手段と民間療法的癒し
新宗教における修養的な癒しと呪術的な癒し
新宗教の社会的癒し
癒し、霊的世界、土着的キリスト教−韓国から日本へ
アフリカのキリスト教系宗教における癒し-日本との比較の試み-
現代アメリカのキリスト教神癒論
イギリスのキリスト教における病いの癒し
神気の癒し−都市のスピリチュアル・ヒーラー
風水と癒しをめぐる民俗理論
救いから癒しへ−吉本内観とその宗教的起源
正常と異常のはざまと心の癒し
なぜいまネットワークか
日本神社年表
高野山の開創をめぐって−弘法大師と丹生津比売命
虚空蔵聞持法とその展開
中世羽黒修験の一山組織
日本の家訓における神道的契機
宗教現象学における原初体験としての音声の考察
死者と豊饒−柳田「固有信仰論」の外延
奪衣婆/姥神考
教祖と貧−差別の視座から
J.ロックの政治論にみられる或る意義について-宗教的自由実現の道
欧米における“POPULAR RELIGION”の研究動向
風の言語
バハオーフェンの「母権」に関する覚書き
慈悲と論理展開
「型」論序章−「視点」と「型」の「顕われ」
メコネの「牛の分配」をめぐる罪と罰-ヘシオドスの「神統記」と「仕事と日々」より
南インドのヒンドゥー寺院政策-チダンバラムのナタラージャ寺院をめぐって
研究生活の回顧
THE PROMINENT FEATURES OF JAPANESE RELIGION
MACHANISMS AND PROCASS IN THE STUDY OF JAPANESE AMULETS
真の信仰者として社会的使命を実現
政教分離原則の原意
宗教団体と政教分離原則
色心二法事
哲学に反映されたヴァイマル時代-特にシュペングラー、ハイデガー、ブロッホにおける哲学、時代分析及び政治−
ヴァイマル時代の宗教学における宗教のモデルと認識原理
撃破の力、忍耐の力-ヴァイマル共和国における医学改革運動と学校医学の危機-
諸宗教対話の反省と展望
宗教と文化
諸宗教対話の諸問題
「宗教的対話」の虚妄性−「宗教的共存」との対比において
現代宗教の社会的役割と対話
宗教間対話の反省と展望
諸宗教間の対話か融合か
仏教とキリスト教の対話(大綱)−直接経験の諸相
神道の生命観−構造神学試論
シャーマニズムの問題
神と神を「よそう」者の祭り
古代の「大社」についての覚書
氏神鎮守社の再生−遷宮祭と神社復祀に関連して
「神皇正統記」における神道と儒教−「天命」の解釈をめぐって
記紀の神々とインド古代の神観念
伝教大師の比叡神信仰
山王一実神道の特質
空海の神祇観
役小角
A STUDY ON THE TIBETAN MONASTIC SYSTEM
ナーランダー仏教大学最後の光景[資料編]

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る