森有礼における「文明」と宗教
日本フレンド伝道の研究−初代宣教師ジョセフ・コサンドを中心に
奈良時代の定額寺制度について−寺院墾田との関連で
近代真宗寺院の寺檀関係について−奈良県における廃合政策と興正寺別派独立をめぐって−
戦後新宗教の山村社会への伝播・浸透・定着過程−三重県円応教飯南教会の事例
天武十四年の詔の再検討
初期伊勢神宮の信仰と道行の知識経
伊勢神宮の成立と古代王権
古代伊勢神宮の信仰と性格
伊勢神宮と武家社会
鎌倉時代の神宮参詣記
伊勢神宮御正躰−叡尊の参宮と蒙古調伏に関連して−
天照大神の雨宝童子−朝熊山の信仰を中心として−
中世における伊勢神宮神職団
『仙宮院秘文』の研究
伊勢神宮と仏教
伊勢の神をめぐる病と信仰-室町初中期の京都を舞台に-
京都の神明社
古代・中世における伊勢信仰の研究成果と課題
東国横口式石槨考
古代水神祭儀・呪儀に関する墨書土器・刻書土器考
土佐の題目式笠塔婆について
富士塚考
奈良時代写経の一考察−特に在地豪族を中心に
研究ノート・巡礼研究の現況
中世初頭南都仏教研究小史(上)
“日本の道教”研究八十年
中世石清水八幡宮における浄土信仰−本地阿弥陀仏説を中心に
中世寺院の一存在形態−敦賀西福寺の事例
中世浄土宗研究小史
中世禅宗研究小史
「一遍聖絵」と「一遍上人縁起絵」-聖戒と真教の間に本当に対立があったか−
現世と冥界−地蔵の救いとの関連で−
民間宗教者と講集団(一)−木食観正の東下をめぐって
天理教研究史試論−発生過程について
中世初頭南都仏教研究小史(中)
伝説からみた院政期高野山の変遷
宗教批判と宗教問題提示の書−伊東多三郎著「近世史の研究」第一冊信仰と思想の統制−
スサノオ神をめぐる二、三の問題
「扶桑略記」と授戒
「扶桑略記」と「日本霊異記」
近世御免勧化政策と寺社の格合−助成勧化と助力勧化の関係について
奥州地方の修験道史料
日蓮遺文「問注得意抄」をめぐって−日蓮伝の再検討−
伝統的祭祀と日蓮教団の展開−大村法華成立過程の一試論−
日蓮の教学とその実践
戦国時代の仏教と吉利支丹宗
近世における庶民信仰の動向−日蓮宗の江戸諸講中を中心として−
上総長南三途台長福寿寺の経営史的考察
木食観海とその造寺活動−その経済的基盤について−
寛政法難の展開−幕府の宗教統制の一環として−
佐久間象山の仏教観と日蓮観
那智山忌離作法
近世以降における石槌修験の展開−入峰修行を中心として−
民衆駈入りの法的整合性
東晋朝と僑寓北人−白籍をめぐって−
宋代浙西地方における土神信仰の成立
海雲禅師とモンゴル印臂法-探馬赤軍の語義と関連して-
乾隆期のイスラム新教について
近現代中国における善書と新生活運動
キエフ−ロシアと異教徒ポロヴェツ人
ウラヂミル一世のキリスト教改宗について
ヴィルヘルム=ヴァイトリングにおけるキリスト教信仰の意味
タイの仏足跡信仰
本居宣長の神観−禍津日神と直毘神−
清正公信仰の展開-江戸後期における庶民信仰の一動向-
神仏分離の展開とその影響−羽州温海嶽修験道の場合−
六朝前期の呉興郡の豪族−とくに武康の沈氏をめぐって−
平城都市景観の展開
晩唐党争渦中の文士杜牧
南宋祭祀社会の展開
元朝における江南支配の背景−特に水利社会を通してみた税役体制の一側面−
明末の新文化と読書人層
明清時代の小市集について
清末における塩政と民変
宗教書としての『ロシア原初年代記』
啓蒙時代の宗教思想−ベイルよりルソーへ−
アルジェリア民族運動とイスラム神秘主義教団
『宗教社会史』へのアプローチ−その概念と研究範囲への提言−
律令地方財政における仏教関係費について
『続日本紀』所見の(大)赦記事
舂米運京について
神護寺梵鐘銘文小考
検非違使追補活動拡大過程の一考察
平親範の信仰生活について
讃岐国善通寺領一円保差図について
日清戦争と仏教
木下尚江晩年の心境−ある地方文化人にあてた書簡集を通して
北海道空知における基督教会の形成−岩見沢組合教会を中心に−
真宗教団の寺と住職家
民間巫者の儀礼とその構造-沖縄宮古島におけるカンカカリアの一事例
原始神道
雑徭条古記と受益者負担について
奈良朝経師の社会的階層性
円仁帰朝後の日本天台宗と光定に関する一試論
?「然在唐記について
平忠常の乱と河内源氏
悪僧について
肥後安蘇社の荘園的領知の成立と展開
重源を中心とする勧進聖集団の組織化と定着

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