吉野・熊野修験道の成立と展開
金の御嶽
修験道当山派の教団組織と入峯
熊野神社と熊野山
熊野三山とその信仰
山岳信仰の起源と歴史的展開
山岳信仰の原初形態
山岳信仰の諸形態
山岳信仰と神社
富士の信仰
国家による宗教管理につながる危険
関東に於ける修験道流布の考古学的一考察
戸隠の修験道
日光修験の成立
比叡山の歴史的概観
三塔・九院・十六谷
日吉社祭祀考
比叡山の宗教
円仁の根本如法経と横川の発達
天台宗史上に於ける智証大師
比叡山における御影堂と廟墓
比叡山の行事とその歴史
葛川明王院と地主神社
智証大師及其門流と修験道
山王礼拝講に於ける法式の推移
摩多羅神信仰とその遺宝
平安朝に於ける新羅明神
園城寺の鎮守社とその遺宝
『妙好人伝』の思想
明治体制における信教の自由
キリスト教の土着化−キリスト教撲滅運動の動向をめぐって−
近代民衆宗教における否定の論理の展開−心境部落の場合−
日吉山王関係資料図書目録(叡山文庫所蔵)
南都仏教における救済の論理(序説)−間写経の研究−
古代における救済の論理−とくに『日本霊異記』の場合−
山中修行の伝統からみた道元の救済論について
近世仏教における救済とその論理
近世における宗教意識と政治思想−とくに徂徠学の権威主義的性格とその政治的課題−
基督教会の信仰的基盤−明治前期を中心に−
天理教における救済とその論理
古代における共同体と仏教−とくに「知識」を中心に−
中世村落と社・寺・堂
中世村落と仏教
代参講の一考察
近代における共同体と宗教−キリスト教徒の場合−
神仏分離と吉野一山組織
山岳信仰美術の特質
修験道儀礼と宗教的世界観
佐渡の修験道
柱松と修験道
神事優先
念仏と神祇信仰−中世浄土宗の布教課題としてみたる−
日蓮にみる布教者と民衆との対話−その現世利益的信仰を中心として−
『発心集』の思想史的位置
反本地垂迹思想の形成
近世における宗教的実践−布教者と民衆との対話−
葬祭から祈祷へ−近世仏教における対話内容の変化−
厭離穢土から欣求浄土へ−恵空にみる真宗教学の近世的展開−
明治における在家仏教運動−特に恩と戒との実践をめぐって−
キリスト者と民衆の確執-明治前期のキリスト教伝道をめぐって-
近代における宗教者と民衆との対話−川手文治郎の場合−
天理教における布教者と民衆との対話
宗教交渉史研究の回顧と展望−その試論と素描−
一官僧の思想−賢?m伝考−
神仏の結合について−更科日記の場合−
神仙思想をめぐる問題
伊勢神道と仏教
山王一実神道について
時衆の神祇への接近−特に一遍智真と他阿真教の行業を中心として−
東北における密教寺院と民間の信仰
安芸地方における真宗と神祇−隅屋文書の分析を中心に−
横井小楠のキリスト教理解とその思想系列について
存在の知識
公益法人課税のあり方と宗教法人
宗教団体も民主化を
監督強化への憂慮
飛鳥寺創建諸税の検討
宗教法人と行政の関係−1:土地区画整理事業に直面した寺院の事例報告,2:宗教法人と国家権力−宗教法人の公益性との関連において,
道教と日本
親鸞の報恩
科学史という学問
「紅毛談」の絶版
日本宗教史を貫く素質について
奈良・平安初期における官寺の教団と民間仏教
聖の宗教活動 組織と伝道の視点から
中世高野山教団の組織と伝道
中世日蓮宗における組織と伝道
禅宗の地方伝播とその受容層について−室町期を中心に−
真宗教団における「知識」と伝道−十六世紀の変貌期を中心として−
真宗教団の組織
近世東北における新仏教の伝播と教団形成−曹洞宗と真宗を中心にして
一八七九年七月十四日−本願寺教団改革の政治史的意義−
問題提起
古代における宗教的実践−行基と空也−
仏教の民間浸透と僧尼令−対話の為の社会的条件−
空也出現をめぐる諸問題
平安末期における布教者と民衆との対話
仏教の庶民化と葬祭
宗教法人法の理念と矛盾点
大威徳明王像胎内物

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