定珍相伝「極奥隠伝鈔」について
天台「菩薩戒義疏の「四十八軽戒」釈−第五軽戒までを中心に−
天台論義における仏身論について−特に義科書における境智冥合を中心として−
「釈迦如来行跡頌」に見られる釈迦如来一代記−天台教学の視点からの考察−
ネパール密教のマンダラ−公開講座−
『多武峰縁起』の天台
『峰相記』に見る中世播磨の天台寺院
義科『枕月集』の諸本と算題
天台『菩薩戒義疏』における「菩薩戒」注解の特色−十重禁戒の後四重禁を中心として−
『奈良平安朝期における論議について』
藤原俊成筆日野切における放ち書きの用法
出雲鰐淵寺の神と仏−鏡像・懸仏の尊格をめぐって−
天台霊応図本伝集真偽考
天台止観における坐儀の位置と評価
『水陸大斉霊跡記』(「施食通覧」所収)をめぐって
天台「菩薩戒義疏」における戒相釈の特色
「天使本命目録口伝」における三種法華説
中国研究旅行−西安・洛陽−
伝教大師受法の聖跡「峰山道場」「臨界龍興寺」の現況
知覚とデータ処理
志磐と「仏祖統紀」
「台門行要抄」真言抄の梵字の訂正
「日光山縁起」の天台
「経律異相」成立に関する一考察
惠鎮撰「四教五時略名目」について
波羅蜜の解釈 1,2,−「チャリヤーピタカ・アッタカター」「雑論」の試訳−
公開講座 梵文「維摩経」発見と意義(報告)
「羽賀寺縁起」の天台
「経律異相」の出典一覧
天涯の地 雲南省の旅
仏説の特徴について−仏教の誕生と展開−
『地獄草紙』の天台
天台大師の疑経観
『渓嵐拾葉集』における「三種法華事」について
宗存版木活字について
訪中記片々録 1,2−武当山・盧山・九華山雑感・石家荘・太原・五台山・大同・承徳−
延暦寺蔵の木活字と宗存版
中国声明の聖地 魚山について−魚山 陳思王曹植 淮陽−
古典文学の比叡山
宗学の振興と普及について
「施食通覧」の一考察
近世古活字版仏典の梵字活字−宗存版と天海版の場合−
日光天海蔵「摩訶止観抄」と関東天台
事物の認識と脈絡
日本天台における戒律の解釈
醍醐三宝院蔵 源信撰『白毫観法』について−源抄「阿弥陀仏白毫観」の再治本−
円頓大戒の興隆を願って
「出仮」観における説法と利他
洛中法華寺院の「評定衆制」ノート
「平治物語」の天台
布教と三衣について
臓器移植法再考
法華経の行者 最澄
『宝物集』の天台
『阿弥陀仏白亳観』の研究
敬雄拾『天台霞標』に関するメモ
中古天台における顕教修行の一形態
インドの宗教と日本の仏教
真宗高田派声明と魚山声明の関係について
「閑居友」の天台
十誦律から四分立へ
潅頂三摩耶戒儀の成立について
文選李善注所引仏典考−巻五十九頭陀寺碑文を中心として−
日光天海蔵「法華文句抄」と関東天台
請雨法要の記録について
中国における放生思想の系譜−特に天台僧の関わりを中心に−
法華経を貫くもの
人間認識における柔軟性と可能的経験−ニューラルネットワークとカント−
「保元物語」の天台
天台止観における前二十五方便の構成と意図
玄静の三昧耶戒儀について−円仁・安然との関係を中心に−
初期禅宗と止観思想
聖徳太子と伝教大師
慈覚大師将来典籍の保存について-『前唐院見在書目録』と『前唐院法文新目録』-
勧学会と二十五昧三会
華頂峰拝経台・臨海県竜興寺・越州竜興寺の現況
裁判と明・清の仏教
天台大師の自解仏乗について
『今昔物語集』の天台
法華大会広学堅義について-夜儀の変遷を中心に-
戒家(恵鎮)の「直往菩薩戒」の思想
北斉慧文の周辺
「東アジア仏教史」の試み
天台大師千四百回忌を迎えて
「源氏物語」の天台
「天台大師和讃」の研究−本文の典拠と「天台大師画賛」との関連−
塞上に江南あり−銀川遊記−
上古天台宗僧の国講師補任について
天台止観における身体の問題
『天台大師画賛註』の選者と本文の典拠
天台山と沃洲
中古天台期の叡山(黒谷)における籠山修行
恵心僧都と四弘誓願-縁事の四弘を中心として-
世界史
焼き打ち前の比叡山古絵図の諸本について
仏教因果説と信心仏性
往生要集における信と疑との見方
叡山大師時代の山王信仰
涅槃会について
天台思想の根底を流れるもの

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