法華経普門品偈の正解のために
三諦円融そして三願転入-親鸞聖人は果して西方願生一辺倒なのか-
『西国三十三所御詠歌仮名鈔』と天台
布教と脳死の問題
内閣文庫蔵『山門三塔坂本惣絵図』全二葉の成立について
天台と真宗の口伝法門
智??の三蔵教七聖位の一考察-特に「信解位」と「身證位」を中心に-
森林・自然と宗教
「添品妙法蓮華経序」について
道元教学とその論理構造について-三諦円融そして五位頌に培われて-
慈覚大師(円仁)略年譜
三蔵教二十七賢聖の一考察-『成実論』、『四教義』に見られる阿那含果の解釈をめぐって-
天台本覚法門の阿字観
平安仏教の再発見
中国滞在雑記
静算の『心地教行決議』を読みて
道元禅師と叡山教学 1〜3-叡山における禅教学の推移-
真の平和祈念
錫杖と金杖の関係についての一考察
説話文学の恵心僧都
布教と感応について
往生要集の念仏
円教無作考
比叡山の里坊について-絵図からみた変遷-
慈遍撰『密法相承審論要抄』について
自己成長の倫理学
『齊会』と『梵唄』の関係について
宗教の使命
大日経指帰について(再論)
智証大師の撰述目録について
『往生要集』遺宋・留和二本考
常行三昧と『大智度論』-『般舟三昧経』をめぐって-
佐伯有清著『智証大師伝の研究』・『円珍』(人物叢書)
智証大師御影供について
法華経寿量品偈の理解を深めるために
伝教大師の撰述目録について
順暁阿闍梨附法文
「摩訶止観」病患境の五行六気に就いて
叡山文庫蔵「比叡山古図」(延暦寺・絵図1・10・128)の成立について−特に山坊を中心に−
「山王院蔵書目録」中における因明章疏について
安然和尚の法華龍女成仏義
西域仏教王国の遺跡と風土
シルクロードの一端を垣間見て
カシュガル点描
開創千二百年を過ぎて
道元禅師と北越移錫の真相−道元の決断と白山天台の影響−
天台教学に立脚した親鸞の不二思想
「梁塵秘抄」と法華経
布教に於ける活動の基本性
出世本懐説の問題
伝・民部法眼筆「元三大師画像」について
哲学的人間学の一視点
「魚山叢書」に録された法要儀式について
ホータン見聞道中記
クチャの仏蹟を訪ねて
西域南道・北道走破千三百キロ
伝教・弘法両大師の交渉について
三蔵教の俗諦は実有か仮有か
山門諸記録にみられる比叡山三塔諸堂と霊跡
一乗仏性究竟論の選述と時代的背景
「渓嵐拾葉集」と叡山浄土教−弥陀観を中心に−
「蘇悉地対受記」における一、二の問題
出家作法に関する一考察
仏教儀礼研究訪中団報告
ラマ教音楽 ラサとその周辺
チベットの仏像
房山参観
ラサの仏寺を訪ねて
ラサにて−1985年・夏−
五台山の仏教
五台山参拝報告−諸寺院の現況−
五台山巡拝旅行記
五台山随想記
原文五台山諸寺碑文
天台山国清寺参拝記
現代韓国仏教見聞雑記
顕戒論第七(大乗得定者)明拠について
道元禅師の立宗と叡山の対応
部派・大乗の信
近代の宗祖讃仰の学者・文人
往生論註覈本決
慈恵大師(良源)の生涯とその業績
九方便真言の訳解について
湖東三山と水信仰
姉崎正治の宗教神秘主義
伝道に於ける自利利他の考察
往生要集と医学
玄朗をめぐる人々
「大乗止観法門」と性悪説
道元禅師と比叡山横川の弁道−「道元禅師研究」その後 2−
在叡廿年の親鸞
菩薩戒−その底に流れるもの−
木喰五行の心願
「渓嵐拾葉説」にみられる伝教大師−円密一致説の展開をめぐって−
ニーチェ初期哲学における自然の概念
慈恩の因明釈にもとづく「成唯識論」外小破段の研究 1
安然和尚の円密義について−菩提心義抄を中心として−
法華経と現代
近現代文学と比叡山
法智大師(四明尊者知礼)の生涯とその業績

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