正法華経光瑞品読後覚え書 1
授記は戒名の根拠になるか−法華経と往生説の接点
重要文化財・毘沙門堂蔵本「注大般涅槃経」卷十四・聖行品について
四明知礼と起信論−別理随縁説をめぐりて−
最澄における後期宗観念の成立について
天海と深秘の絵仏師について
PRIMORDIAL ENLIGHTENMENT AND WABI MIND
五台山、雲崗、天龍山を訪ねる旅
大直道における果分の意味−大乗菩薩僧の信解と理智−
伝教大師の御影について
「無記化化禅」について−その語義の考察と天台教学における展開を中心に−
安然の九宗判の原型について
被接に関する一考察−「入」と「接」に注目して
BRUNO PETZOLDの僧階補任辞令をめぐって
大日経三句義の配列に関する考察
中観学の絶対論的解釈−ムルティの場合
太山寺本にみる台密系胎蔵界曼荼羅について 1,
山王一実神道研究の序説
梵網経の「孝名為戒」について
日本梵語学史の研究−五智山の梵語学、特に寂厳について−
中川実範撰「受菩薩戒法」について−新出石山寺蔵本を中心に−
密教声明「授地偈」と親鸞上人画賛との関連について
植物小誌
安居院澄憲の浄土教−四十八願釈の逸文を中心に−
体解大道
放生会について
パキスタンのガンダーラ仏跡を訪ねて
初修行菩薩僧と直道菩薩について 大乗菩薩僧に見られる指標的人間観−
宗祖における国宝の意義−その時代背景の一端にさぐる−
南北仏教における十地学の傾向
伝教大師
「照于一隅」の新研究
金剛頂経における十二神変について
天台教学における「行」の意義−智慧の実践という観点から−
台湾仏教における寺院の現状−特に元亨寺について−
顔真卿にみる天台思想
関山中尊寺にみる伝承と史実−「衣関」の実存性をめぐって−
広智禅師論考
黒石寺蘇民祭と岩手の蘇民信仰
慈覚大師円仁にまつわる伝説と信仰−シンポジウム「伝記・伝説に関わる史実と信仰」−
新しい世紀の天台的生き方
法華経に現れる伎楽について
文化財修復資材の現状−特に檜皮を中心として−
大直道と権実−大乗菩薩僧の僧行−
「聖徳太子と宗祖伝教大師」
円戒受戒
光定和尚 小論−主として『山家学生式』の奏請について−
天台大師の四不可説に関する一考察
現代寺院のジレンマ-阪神・淡路大震災を通じて-
生涯教育時代の天台宗
生涯教育・学習の意味と課題
現代社会の運動と健康
生涯教育時代と天台宗
生き方としての仏教
南岳慧思禅師伝の問題点 1,
成尋入宋時諸携の諸法門について
インド美術のもう一つの見方/仏像は踊る
談義所研究について一考察特に「慈性日記」から
護国経典の長講について
書評 曽根原理著「徳川家康神格化への道-中世天台思想の展開」
利他と興福-大乗菩薩僧の行為的課題-
「教示章」について
円澄和尚 攷
唐代における天台教学の動向
東陽天宮寺の現状報告
生涯教育時代の天台宗
台湾における仏教の現状-児童仏七学仏営について-
教時問答における十二変と十二神変について
仏哲のもたらした悉曇・声明・林巴楽とは何か
天台性悪論の悪と性悪について-四明知礼「十不二門指要鈔」から教えられるもの-
竪義(法華大念)
<敦煌天台>について 1-その背景と資料-
韓国仏教寺院の伽藍配置
『比叡山不断経縁記』小考
『後二条師通記』寛治五年「曲水宴」関連記事における唱和記録−「劉公何必入天台」を始発として−
日本における天台宗の地方展開−慈覚伝説を手がかりとして−
『阿娑縛抄』を中心にみる中世天台教学(穴太西山流)の伝播について
延暦寺領近江国堅田荘の王孫意識
宝地房証真の史的考察
慈覚大師の見た俗講とその意味の再検討
章安潅頂研究序説
国清百録の本文について
「叡山大師伝」の成立及び流伝に関する研究
伝教大師の即身成仏義 -龍女成仏をめぐって-
日本天台における法身説法思想 -安然と証真の教説を中心に-
初期瑜伽行学派における空性と虚妄分別 -その導入と展開-
天台大師における四弘誓願の源流をめぐって
天台宗における「仁王経」注釈書
天台大師における法の研究
天台教学と華厳教学における法界観の一考察
仮名菩薩について-大乗菩薩僧の宗教者像-
常念仏と五重相伝
「古語/漢籍」に聞く-ことばの時代考証
華厳教学と天台教学における仏性の意義-湛然と澄観の解釈から-
文句外典要勘鈔 巻6
臨済宗東福寺派と天台宗 1-「大日経見聞」の筆録者痴兀大慧について
浄土論啓蒙
日本霊異記に見られる仏教思想
宗祖撰授菩薩戒儀と東大寺授戒方軌
自誓受戒の意義

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