當山諸国三十六正大先達
大元神楽の神がかり
神楽と修験道 まとめ
葉山の託宣
美作の護法祭
木曽御嶽講の御座
魚沼修験のお日待
左大文字と大峯登拝講−北山金閣寺不動講社の活動をめぐって−
山伏の託宣と修法 まとめ
那智の田楽
鳳来寺の田楽
西浦の田楽
新野の雪祭り
田遊・田楽と修験道 まとめ
修験道と民俗芸能
山の神のまつり
ある狩猟行事−女人忌避と女神崇拝について−
漂白の山民・サンカ−昏きより出でて−
前鬼山の伝承と行場
山の神のまつり まとめ
大峯山の峰入りと潅頂
羽黒修験の峰入り
彦山の祭りと宝満山の峰入り
比叡山の回峰行
石鎚山の大祭−体験としての峰入り−
山北のお峰入り
山伏の峰入り まとめ
吉野山の祭りと芸能
比登農古乃世
彦山における中世墓の展開
十五世紀の熊野における不動堂本尊の造像−本宮護摩堂と那智滝本山上不動堂−
「槻峯寺建立修行縁起絵巻」と修験のランドスケープ
『箱根権現縁起絵巻』と後北条氏の修験文化
修験における宗教テクストの輪郭−その縁起と図像をめぐる覚書−
役小角伝承における韓国連広足
神宮寺の成立
神仏習合と山岳修行者
蔵王権現と仏教
本山派の教団形成と組織
当山派の教団形成
当山派の教団組織と入峰
当山先達衆と醍醐寺三宝院
当山先達大和松尾寺の修験道
当山方別派の熊野方
大峰修験道と天川村
下北の能舞
鳥海山の比山番楽
早池峰の山伏神楽
陸前の法印神楽
山伏の神楽 まとめ
奥三河の花祭
坂部の冬祭り
保呂羽山の湯立神楽
ミクリガ池年縞堆積物からみた立山信仰の開始−なぜ人は立山に登ったのか?−
立山ミクリガ池の湖底年縞堆積物から産出した大型植物遺体
ミクリガ池における過去一九〇〇年間の水質変化−珪質微化石にもとづく推定−
ミクリガ池湖底から採取した年縞堆積物からみた立山周辺の過去一三〇〇年間の植生変化
山岳植生の変遷史
山岳信仰と女人禁制−立山と羽黒山の比較から−
古代の日本海からみた白山と立山
白山垂迹曼荼羅図の六所王子をめぐって
大和朝廷律令制国家の確立と会津地域山岳信仰の役割
大和朝廷律令制国家の確立と会津地域山岳信仰の役割
絹本著色恵日寺絵図を読む−神仏習合を完成させた徳一−
山の神論言説批判のための覚書
仏の衣を着せられた神の山
新説・山の神考
山岳信仰と島国日本の未来
室町前期における熊野三山再興と文化興隆
熊野速玉大社の古神宝関連資料に見る神仏習合−その仏教的意匠を手がかりに−
『熊野詣日記』の制作圏−熊野参詣の儀礼と物語草子−
本山派修験寺院と本座田楽−文安三年の住心院における田楽能興行をめぐって−
熊野参詣儀礼の図像化−フリーア美術館蔵「熊野宮曼荼羅」をめぐって−
『平家物語』の諸本展開と寺門派修験−平家享受の場との交渉を視野に入れつつ−
大峰山系の遺跡と遺物
吉野山金峰山下遺跡群の遺構と遺物
笈ヶ岳山頂遺跡と出土遺物
白山山頂出土遺物と白山信仰
白山信仰と平泉寺
白山と越前禅定道
妙高火山の山岳宗教遺跡
筑波山南麓の六所神社と巨石群
大峯山の奈良時代開山
岡寺式軒瓦に関する一考察
飛鉢伝説と山の考古学
富士山絵画の始まり
妙高山の山岳信仰
豊島氏の成立と熊野修験
廃仏毀釈と山岳寺院
始皇帝の寿陵麗山と秦国国君墓地
山は天と地の架け橋
オビシャと長江文明
日本人の山岳信仰と長江流域
雷神と観音と山神と−日本の山岳信仰に寄せて−
山と里の民俗文化的特質
立山信仰研究の視点
立山信仰研究の視点
立山信仰の歴史地理学的研究
風と瞑想の国
當山十二箇院大先達

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