理源大師聖宝小伝
覚鑁小伝
密教的浄土教の根拠
密教的浄土教の根拠−横縦の教判を中心として−
興教大師覚鑁の浄土思想
興教大師の浄土観
秘密念仏と光明真言
神と仏の融合
忿怒の仏が放つ宇宙エネルギー
後期密教の源流
欲を生かして育てる
怒りの仏が迷いの幻網を打ち破る
呪殺の冥王たち
読経から瞑想へ
死者の救済と安楽を目指して
成就法の花環
インド密教儀礼の集大成
人間の生命力と宇宙エネルギーの共鳴
般若・母タントラの原形
慧澄和上と行誡上人
禿なる樹、定んで禿なるに非ず
韓国の薬師如来像の手印について−いわゆる智吉祥印を結ぶ作例の紹介をかねて−
いわゆる「一会の金剛界曼荼羅」について
金銅仏の裙の縦状連珠文様とその源流−野中寺菩薩半跏像に関して−
華厳経美術の展開
咲形の諸相について
『完成せるヨーガの環』二十三章和訳
長命寺二階堂本尊釈迦如来坐像と長命寺穀屋について
弥勒菩薩の曼荼羅について−横浜市・慶珊寺本を中心として−
三禅定(富士山・立山・白山)と木版立山登山案内図および立山曼荼羅の成立
蜂須賀重喜とその姫君の絵画−絵筆を揮った殿様と姫君−
平将門の調伏祈祷僧
弘法大師空海と唐招提寺−『遍照発揮性霊集』巻第四所収「為大徳如宝報謝恩賜招提封戸表」の検討から−
金沢貞顕と鎌倉の茶−中世かまくらの喫茶に関する一試論−
北条実時と『西本願寺本万葉集』−『尾州家河内本源氏物語』との関係をめぐって−
法然上人信仰の展開と東大寺−念仏勧進と『選択本願念仏集』−
湛睿写『華厳経関脈義記』について
龍華寺聖教に見える中世鎌倉の密教修法の一断面
中勘助の『提婆達多』における仏伝
説経『刈萱』「高野の巻」と『弘法大師空海根本縁起』について−四国遍路との関係−
TRAITE POUR NOURRIR LA PRINCIPE VITAL PAR LA CONSOMMATION DU RELIGIEUX YOSAI-日本語要旨:日本の茶の始祖としての栄西について−
私と日本文学
対談日本文学をめぐって
天台と真言とはどう違うか
恵果との出遇い
空海と最澄−その思想と交流の軌跡−
随喜他善
仏事における十三仏掛け軸について−各地の掛け軸使用についての調査報告−
新潟県中越地方における十三仏掛け軸の使用例とその信仰
十三仏のご詠歌
全国十三仏霊場
慈雲尊者和歌集
無門関評釈「鳥のそらね」抄
皓月尼工夫書 抄
尊者垂示 尼僧の問に答ふ、尼僧のための消息・習字手本より
慈雲尊者法語 短編
十善法語 不綺語戒 抄
人となる道 略語
神道国家 抄
肖像自賛の詩文
漢詩文 抄
真鍋博士の古希を祝して
お祝いのことば不思議なご縁に恵まれて
無知であることの強み
はじめに
真鍋俊照教授の古希に賀詞を献ず
高野山金剛峯寺旧金堂所在 焼失七尊私見
『五百尊図像集』に関する基本的問題
東寺講堂の真言彫像−その造顕意義を中心に−
密教図像と意楽
金剛三昧院蔵『覚禅鈔』をめぐって
星曼荼羅の成立とホロスコープ占星術−円曼荼羅の構成原理を中心に−
最澄
葬祭ディレクターについて
世論調査に見る日本人の宗教的意識の変化と現状について一考察
二十一世紀を生きる発想の逆転
弘法大師の御教え
現世利益と真言の教学−現世に歓喜を超え心仏に証入す−
十三仏信仰とは
十三仏の図像と功徳
葬送儀礼に見る死後の観念−古代インドの死者のゆくえ−
インド仏教における中有・追善・死者儀礼
中国の死後世界と十王信仰
日本仏教における死後世界観
日本における葬儀と墓と追善供養の歴史
十三仏石造資料の梵字
十三仏と十三塚−二〇世紀初頭の日本民俗嶽形成期における言説をめぐって−
十三仏と民俗信仰
十三仏関係参考文献目録
真言宗における葬儀・追善供養の意義
現代日本社会における十三仏と追善供養−功利主義的考察−
十三仏の表白<現代語訳と解説>
十三仏並びにその他年回忌等種字、真言
初葉南志
量的復興から質的復興へ
砲撃の島に復活した平和
地震とオウムとマンダラと
オウム真理教の何が問題か
秘蔵宝鑰
弁顕密二教論

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