寛有作「顕密立教差別記」について 1−「春記」との関わりをめぐって−
華厳経の法身思想−菩薩の清浄法身と如来の清浄法身−
「請観世音菩薩消伏毒害陀羅尼経」における初期密教の特徴−ヴァイシャーリー治病説話を中心として−
「ナーマサンギーティ」と「法界語自在マンダラ」について
新統一テーマ「伝統と創造」に寄せて
戦後高野山真言宗にみる社会福祉の展開と実践
〈密教重興〉の光と影−中華民国初期の「復仏ー運動」と日本−密教
阿梨耶識門について−「釈摩訶衍論」の中心問題−
教舜記「胎蔵界口伝抄」三巻について−胎蔵界念誦次第の成立を中心に−
密教における相承の意義−歴史学の立場から−
奈良仏教における理智法身−「最勝王経」の注釈書類を中心に−
「陀羅尼集経」の研究−釈迦仏頂の成立をめぐって−
21世紀のマンダラ観想法
金剛界曼荼羅の諸相−「金剛界品」所説の六種曼荼羅を中心に−
中観派における「空」と密教における「空」−ツォンカパ理解を手がかりとして−
KALACARA−TANTRAOに説かれる最終戦争の武器
近世出羽三山の動向について−湯殿山をめぐる問題−
教舜記『十八道口伝鈔』二巻について
密教史上における靖国神社の位置づけと解釈についての一考察
住心加上の可能性
真言宗にみる救済
真言密教と「生きる意味」
密教学における救済論構築の可能性を問う
MANJIUSRIMITROの説く死者儀礼
中国思想から見た正系現図曼荼羅−弘法大師と天長地久−
「釈摩訶衍論」における実践について−智浄相において既に本覚が活動する−
割註の意味
唯識教学における体空伝・執空伝 上,
新出資料「正月十九日講経」をめぐって−明恵讃仰の形成過程−
曼陀羅の現代社会への展開
中国高僧伝にみる葬法−中国人僧の場合−
『蘇悉地経』と『蘇悉地羯羅供養法』『蘇悉地羯羅成就法集』
『大日経』所説の本尊瑜伽について−特にSAMAYOGAYANTRAの引用をめぐって−
『一切悪趣清浄儀軌』の註釈研究−KAMADHENUの註釈書にみる引用経軌について−
シャル寺東堂の曼荼羅について
言名成立考
真言密教における相承と展開
一道無為心について
「潅頂経」の訳者について
「渓嵐拾葉集」らみる東台両密の交流−特に如意宝珠を中心として−
近世初頭の醍醐寺にみられる出世について
仏教の「近代」−慈雲の系譜学−
「醍醐三宝院潅頂口決 中性院」について
光の瞑想−「瑜伽師地論」における覚寤瑜伽とALOKA−SAMJNAについて−
国際社会と密教研究の課題−環境問題を視点に−
弘法大師教学と如来蔵思想−五重問答を基点として−
弘法大師教学と如来蔵思想−五重問答を基点として−
弘法大師空海伝における問題点−最澄との交友の実態に関する一試論−
「二教論」における「大智度論」法性身説法について
仏足順礼−被災地における足湯傾聴ボランティア−
仏教マントラの人為性をめぐる議論−『プラマーナ・ヴァールティカ』複註にみえる真言観−
ツォンカパの密教思想に関する一考察−「ナーローの六法」について−
BUDDHAGUHYAのマンダラの定義をめぐって
智慧輪と法門寺
実詮と鳳潭について〜『紅爐反唾箚』をめぐって
東寺観智院蔵『明恵上人伝記』について
地蔵院流における台皮籠について
奈良・平安期における山林修行の意義
『理趣広経』における秘密成就法について
作用をともなう法身
GLO−BO MKHAN−CHENのSDOM GSUM RAB DBYE註とその背景
『MANJUSRIMULAKALPA』における開敷華王如来
空海の『問題』に見る一、二の問題
世界の争いをいかに回避できるか−仏教の可能性−
『法華経開題』成立の背景について
空海の『釈摩訶衍論』伝承−『釈摩訶衍論』重視の理由−
現図曼荼羅考
廻向ということ
覚鑁聖人と日蓮聖人
結果考
初期密教経典における金剛手
慈雲尊者の梵字悉曇について
本有の三身
『声字実相義』について−その思想的背景を中心として−
弘法大師の伝記にみえる伊勢神宮関連項目−両部神道関連の表記をめぐって−
MRTYUVANCANA−TARAとその成就法
現代中国仏教音楽についての一考察−広化寺を中心として−
密教の芸術性について
不空訳『分別聖位経』と自受法楽について
法相唯識における見道の構造
『即身成仏義』の證文と頌について
守覚法親王の舎利講式−紹介と翻刻−
中川実範の仏身観について
杲宝の教主義について−静遍・道範と頼瑜との説をめぐって−
古代における山林修行−徳一・勝道・空海における斗藪を通じて−
「近代高野山の学匠たち−金山穆韶・栂尾祥雲を語る−」 シンポジウム
インド・チベット仏教における大乗の菩薩戒−無著流と寂天流−
”AMOGHAPASAKALPARAJA
『蘇婆呼童子請問経』に見られる初期密教修行者像について
金剛頂経について−付法・相承をめぐって−
釈摩訶衍論における真如門解釈とその問題点
東寺観智院所蔵『真言十六玄門大意』について
明治魚山楽理における二三の問題について
『長享番付』当時の秩父観音巡礼
「二十一世紀に生かす密教」シンポジウム
『華厳経』に見られる三昧耶戒の原形
『華厳経』における陀羅尼−その内的展開と外的影響−
唯識諸理論数合わせの背景にあるもの
ホリスティック医学と密教
阿字観と字輪観

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