東洋の理想−平安時代−
台密の十八道について
成身会における三マヤ印
五悔の系譜
大師御作胎蔵次第の考察
『五輪投地次第』の作者について
胎蔵法の構成
密教経軌における器界建立観
寺門流護摩次第
真言密教における潅頂の意義
インド・ネパール等に行われている護摩(HOMA)
密教儀礼におけるイメージの重層性
インド密教における入門儀礼
インドに現存する両界系密教美術
インド・オリッサ州の仏教遺跡
パキスタンの密教遺跡・遺品の調査報告
インドの観音諸難救済図
『幻化網タントラ』の諸尊
ヘーヴァジュラ曼荼羅の構成
パーラ朝期の文殊菩薩像
ジャワへの密教伝播
チャンディ・ムンドゥーの八大菩薩
曼荼羅の基本的理解
金剛杵・金剛鈴の製作図
敦煌出土の寂静尊曼荼羅について
イコンの園へ
作鴻鐘募疏
密教にたいする社会学的アプローチ
密教と呪術
現世利益に関する基本的考察
高野聖
大師信仰と日本人
高野山の灯明信仰と僧侶の唱導活動−弘法大師の後身信仰の発生−
大師講について
四国遍路への道−巡礼の思想−
近世の遍路と接待
遠隔参詣の類型的研究序説
神仏習合思潮
王土思想と神仏習合
山岳信仰の起源と歴史的展開
吉野・熊野修験道の成立と展開
密教と修験道−曼荼羅を中心として−
修験道と民間医療
山岳信仰美術の特質
高野山相伝の事相について
密教観法の研究
野沢分脈考
阿字観
大師の「禅関に限られて」とは何か
四度群書目録私考
四度加行折紙の変遷
護身法の研究
円仁の入唐伝密について
慈覚大師改伝・相伝の懺法について
智証大師円珍和尚の園城寺再興とその意図
智証大師円珍和尚の成仏論−特に行・行位との関連において−
智証大師円珍の入唐求法と将来目録
五大院安然における「秘密」義
五大院安然師の五教判について
横川仏教の研究
山寺両門天台の異義と交渉調和−主として寺門天台の教学学風について
天台本覚思想の特色
谷阿闍梨皇慶の密教について−四十帖決を中心として−
興教大師と伝法大会−真然大徳創始の高野山伝法会について
院政期における高野山の浄土教
宗教的権威からの逸脱の危機−覚鑁と法然の比較研究−
興教大師覚鑁の成仏思想
鎌倉期における真言教学史上の問題点−頼瑜の位置と思想
鎌倉仏教における戒律の宗派化
慈雲尊者研究序説
即身成仏の思想
中世高野山の僧侶集会制度
鎌倉時代の寺院機構−鎌倉初期の醍醐寺と座主職をめぐって
吽字義における引用文
『吽字義』の一考察
十住心体系の構造
十住心思想の成立過程
弘法大師の法身説法説とその構造
弘法大師の六大説について
弘法大師教学と華厳思想
弘法大師の教学と釈摩訶衍論
密教修行の方法と思想
真言宗における証について
平安仏教の成立
日本の密教−平安時代から江戸時代まで−
高野山教団と紀州出身者−特に明算上人を中心として−
仁和寺の創立と寛平法皇
醍醐寺の仏教と歴史
天台の密教
比叡山の環境と組織
最澄の誕生年
「理趣釈」の請借伝承をめぐる若干の問題
日本仏教における菩薩戒と護国思想
最澄・徳一論争の発端
入門十二通聞書
台密の始祖伝教大師の密教思想
最澄の円戒提唱
十八道の研究
カシマシーラと密教−三句思想を中心にして−
一切智と一切智智

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