近世中後期に於ける高抜地の存在形態と土地移動証文−出羽国村山郡を事例として−
紺紙金字経と隠れた墨書・墨印−古写経の史料的相対化に向けた近赤外線デジタルカメラ撮影技術の利用−
足利義維の御案内について
戦国期東国領主の起請文に関する基礎的考察−佐竹氏と後北条氏の比較検討を中心に−
禅宗伝来初期の禅僧とその受容−円爾と南都僧を通して−
「源姓」徳川家への「豊臣姓」下賜−秀忠の叙任文書の検討から
領知判物・朱印状の作成と殿中儀礼−家慶期を事例として−
先写一切経(再開後)について
『東京大学史料編纂所影印叢書5平安鎌倉古文書集』書評と紹介
山城国上桂庄の一通の謀作文書 1
『平戸記』所載「泰和六年二月付高麗国金州防禦使牒状」について
遣明使節と明官僚との文書往来−入明記所収外交文書の内容、様式、作成過程−
平等院公文の活動−禅定寺との関わりからみる−
後北条氏発給文書等の紹介
伊豆国新島の流人書役−幕臣矢部鉄太郎と同大嶋又左衛門−
池上本門寺霊宝殿の収蔵文書
北区古文書学習会(東京)
紺紙に隠れた文書−権律師宥範書状−宗教法人圓増寺(名古屋市博物館寄託)
山城国上桂庄の一通の謀作文書 2
律令計会制度考
《研究ノート》鎌倉時代軍事関係文書の整理
《研究ノート》大徳寺文書料紙に残る簀の目数の歴史的変遷
《研究余滴》松尾社一切経の目録
《随筆》古記録に見える「文書」
《古文書めぐり》東京都江戸東京博物館所蔵の近世文書
《地域と古文書》長野県麻績村と葦沢家日記
醍醐寺の「巻数」と料紙の記載
花押から花押印へ
書評と紹介=荊木美行著『風土記研究の諸問題』
書評と紹介=鈴木靖民著『円仁とその時代』
書評と紹介=鈴木靖民著『円仁とその時代』
書評と紹介=湯浅吉美著『暦と天文の古代中世史』
『金沢文庫文書』と『金沢文庫古文書』
鎌倉の近世文書を読む
武田信玄の起請文
書評と紹介 『中世寺院と都市・権力』五味文彦・菊地大樹編
書評と紹介 『遠山金四郎家日記』岡崎寛徳編
書評と紹介 『日本の大学アーカイヴズ』全国大学史料協議会編
「大正天皇実録」の編修について 1
在地の寄進・売買からみた未認可(免田)の創出−14世紀の肥前国光浄寺(免田)寺領を素材として−
初期室町幕府の執政と「武家探題」鎌倉殿の成立−「将軍」尊氏・「執権」直義・「武家探題」義詮−
荘園文書にみる年貢収取−備中国新見荘を事例として−
大内氏の袖判下文と御家人制
慶長十四年大船没収令の伝達過程−触を中心に−
早稲田大学大学史資料センターとその所蔵資料
刀剣の銘と鑑定−第四十回大会シンポジウムに寄せて−
「大正天皇実録」の編修について 2
壬生家旧蔵本「宋朝僧捧返牒記」の基礎的考察
中世後期における「撰銭」の実態
戦国・織豊期上野国の政治情勢と「沼田問題」
徳川将軍家「御印判」製作過程についての一考察
足利高氏願文の真贋論争をめぐって
1856(安政3)年の別段風説書蘭文テキスト
長野県立歴史館収蔵の中世文書
善光寺領代官今井磯右衛門の日録の解読
ドラマ「風林火山」の波及効果
慶応義塾大学所蔵相良家本「八代日記」の基礎的考察
飯盛下女奉公人請状の形態と機能−二本松藩領郡山宿・本宮宿の事例から−
西欧中近世におけるアーカイヴズ(六−十八世紀)
史料紹介 承久二年十月十三日付醍醐寺成賢普賢延命法供米支配状写
折本と折紙−冷泉家時雨亭文庫蔵「朝儀諸次第」をめぐって−
端作にみる禁制の書法
『摂関家旧記目録』について
南北朝期室町幕府における守護・大将の所領給付権限
南北朝期における武家官位の展開
戦国大名大内氏の検使の活動と領国支配
高野山領志富田荘百姓中指出と長享大検注
日本銀行金融研究所貨幣博物館銭幣館コレクション
地域と古文書 古文書研究会(佐賀)
秋月藩版『農喩』と慶安御触書
近時の在欧吐魯番出土漢文文書の整理・公開等をめぐって
韓国の古文書形式と札制体式
九州大学所蔵の鳥浜文書−鳥浜家文書の再考察−
近世の誓詞にみえる血判と端作り−起請文に関する資料論検討の基礎作業−
『久我家文書』一号文書の再検討
京都大学文学部所蔵『山槐記』永万元年六月記紙背の記録について
信長の高野山攻めに関する新史料
吊下げた古文書
兵庫県立歴史博物館収蔵の中世文書
書札料紙の呼称
儀礼のために作られた文書
角筆書(全文)折本二帖の出現とその史料的価値−高松藩執政松崎渋右衛門殺害事件の新資料−
鎌倉幕府の寄進安堵について
大乗院尋尊と幸徳井家−「大乗院寺社雑事記」と「大乗院寺社雑事記紙背文書」−
「守光公記」掲載の女房奉書の意義−「義尹甲賀逐電事件」・「横北郷事」について−
新出「田健治郎関連文書」の紹介
宮内庁書陵部と所蔵資料群
もうひとつの明治天皇の伝記
太田牛一と「信長記」編纂
紀伊国阿弖河荘に残された二通の訴状正文−鎌倉期における訴状正文の機能に関する一考察−
天明・寛政期における江戸幕府大目付組織の一考察
上賀茂神社所蔵太田牛一発給文書について
史料集と字体
年号数字の難解−「太平記」と古文書−
九州国立博物館の収蔵文書
平城上皇の潅頂と空海
鎌倉幕府の検断訴訟手続きと注進状
室町幕府開創期の禅律寺院領安堵と越訴審理過程−「三浦和田文書」貞和二年七月一九日足利直義下知状案の再検討
平戸松浦氏による文書群の形成過程について−戦国〜豊織期における文書の保存−
応安期における伊勢国と細川氏−細川四郎を中心に−

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