一通の恩賞宛行状の二人の発給者
室町幕府における武家の格式と書札礼
「京都十六山会合用書類」所収「洛中勧進記録」について-中世京都における「都市文書」との関連において-
御内書・内書・書状論-文書様式についての一試論-
中世「新見紙」の復元
天正2年頃の伊達氏人数日記(到着帳)について
栃木県立文書館の収蔵文書
「吾妻鏡」の播磨守護職補任記事について
端渓周鳳の細かな配慮
南北朝内乱近江国における佐々木京極氏の立場-分郡守護論の再検討を中心として
座摩宮白玉御守之伝から見た垂加神道教説の変容
系譜・伝承資料学の課題
同じ日に同じ土地を別の人間が寄進すること-肥前光浄寺文書にみる南北朝の動乱-
中世史料論
板碑の史料学のために-仙台市の事例から-
濱千鳥
毛利家臣安芸国久芳氏の文書
和歌山県立文書館の収集史料
桃井直常の訓み
中世都市直江津と「御政道」
民事判決原本
明智光秀花押の経年変化と光秀文書の年次比定
亀井琉球守再考
月刊「有浦文書研究」
尾張国安井家文書について
竹内理三先生を偲ぶ
長野県立歴史館所蔵の中世文書について
オランダ国立中央文書館
「別当ス」と読むこと
和歌に詠まれた陳状の充て先
年限未満の開帳は将軍の裁可
「中清」と役所の文書整理・保存
経蔵と文書函
室町殿の御内書に見る公武の家格相当について
文書と帳簿と記録
国司任符に関する基礎的考察
院宣の基礎的考察
得宗家公文所と執事
日宋僧?エ然のこと
三善清行と唐末の宮廷クーデターに関する情報
文書を合成して写すこと
吉原弘道への私のコメント
千里馬文書
宇多院宣旨の歴史的前提
熊野牛王宝印への信仰
失速
サルガッソ
虚想の人
抑止線
回顧二十世紀最後の四半世紀
薮の花
オフー
DSE=SJ
戻橋
行きずり
糸遊
井戸がへをしなければ
居座った蜜蜂
八幡坂のあたり
だんだんと鳬がつく
鎌倉の人
乗物と老人
木登り

かわはぎ
横川
秘密
味方
うららかな日
口紅
菜種梅雨
いつか朝に
同窓会

消えた針
木犀
形代
山姫
松襲

初音
黎子と道子
黒豹キャロリーン
せっちゃん
獄楽鳥
見る死
兎ぶつかれ
鳩の居る風景
水色の馬
骨の音
花ものがたり
羽前上ノ山温泉
くれない開く
消えたい女
キリシタン史研究の昨今
大覚寺聖教函伝来文書
新潟県立文書館の収蔵文書
五十三年前の偽文書
巻上紙のこと
制札と「夷狄」

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