長明と和歌
「発心集」の世界から−長明論への照明
兼好の思想−対立するものの調和−
兼好の美意識
中世的人間−「方丈記」と老荘の思想
方丈記の「家」
加茂の競べ馬と乞食坊主
方丈記
徒然草
平家物語と宗教
平家物語の性格
平家物語に現れた女性
平曲について
軍記物語としての平家物語−「宇治川」の場合
古態をさぐる論理−異本平家物語を通して−
軍僧といくさ物語−太夫房覚明の生涯−
文覚と平家物語−強烈な個性をいかに描いたか−
坂東武者と西国武士−源平争乱記の挿話−
鐘の声
辺境に花ひらく平家
平家物語
「田植草紙」と音楽
説経・古浄瑠璃の中に見える小歌
近世演劇と歌謡−主として二つの劇の側面から−
紫の上
「こゐわざの悲しき」−秘抄覚え書−
歌謡の隙間にみえるもの
梁塵秘抄
平治物語
「院政期」の表象
説話文学から軍記物語へ−「今昔物語集」と「保元物語」
「保元物語」と「平治物語」の「語り」
「保元物語」と「平治物語」の「語り」
「保元・平治物語」と漢籍について
「保元・平治物語」における清盛像
「保元・平治物語」における義朝像
「保元・平治物語」における女の状況-武将の妻妾と娘たち-
平治絵巻の諸問題
「保元・平治物語」の主役たち
平治物語絵巻
保元物語
千載集から新古今集へ−朽ちた袖の涙から白露へ−
新古今時代の歌論
隠者歌人−聴覚型と視覚型と−
新古今集と私家集
新古今集の表現の特性
新古今集の「古」と「新」
西行歌の表現類型と個性
伝承と事実の世界−橘則光をめぐる笑い基盤−
「今昔物語集」天竺部の方法
「宇治拾遺物語」の方法
「宇治拾遺物語」と近世文学−西鶴の場合を中心に−
雑談の系譜−説話の継承と定着をめぐって−
説話のなかのユーモア
力への潜在願望
大鏡
増鏡
歴史としての鏡物
「大鏡」の説話性−説話的方法を中心として−
「大鏡」構造論−作者の意識に沿って−
「大鏡」の文章
民俗学からみた「大鏡」−世継の伝統とその鎮魂性−
「増鏡」と「とはずがたり」−「草枕」を中心に−
「増鏡」と和歌
鏡物における「今鏡」の位置
鏡に映す
歴史の影の部分
歌謡の世界−中古から近世まで−
閑吟集
隆達節歌謡
田植草紙
芸能からみた中世歌謡
中世歌謡とその時代−真と俗との問題−
小歌の作者と享受者
宴曲の物尽くしについて
雪解
栄花物語
栄花物語の文学性
栄花物語の歴史的特徴
後朱雀帝譲位の前後
栄花物語の虚構−史実の文学化をめぐって−
紫式部日記の世界−記述の対象と作者の視座−
紫式部日記に見える「才」
御草子づくりについて
平安朝貴族女性の服装−「紫式部日記」の語るもの−
栄花の蔭に
日記の現実と物語の仮構
堤中納言物語
とりかえばや物語
平安後期物語の史的背景
平安後期物語の方法と特質
平安末期物語の遊戯性−短編物語クイズ論−
平安後期・鎌倉時代物語の多様性
堤中納言物語の世界−短編性について−
とりかえばや物語の世界−特に、母性愛・兄弟愛について−
とりかえばや物語古本からの変容
虫めづる姫君
怪奇な花、とりかへばや物語
今昔物語集
宇治拾遺物語

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