風土記
日本書紀
日本書紀の「ヨミ」について
日本書紀成立論
口誦の神話から筆録された神話へ
史料としての「日本書紀」
海光る風土記
古風土記の文体
「出雲国風土記」の胎生
「常陸風土記」について
錦の小蛇
天智天皇の人間像をめぐって
万葉集
歌の訓みの深さについて
彬彬の盛−万葉の骨気と詞彩
柿本人麿の時間と祭式−阿騎野遊猟歌をめぐって
「比喩の歴史」と人麻呂の挽歌
憶良の文学−表現と思想
東歌の不思議さ
万葉集の恋歌−類歌集
相似形
サビタの記憶
傍観者


淡彩
おとうと
女流文学者会の歩み
女流文学における戦前と戦後
二十一歳の父
鏨師
女形の歯
ああ三百七十里
覇樹
花笑み
小魚の心
蔓の花
鈴蘭
愛の生活
イバラの燃える音

ためいき
きずな
椿谷
本の話
播州平野
戦争・女・家
こういう女
秘密
人の命
盲中国兵
船場狂い
ソクラテスの妻
婉という女
楡の葉に残す記録
さんまの歌
類衛門氏来訪
裲襠
語り芸術としての小説

随筆
執行猶予
さくらの花
一期一会
女流文学者会のあゆみ 1
女における祭儀
朱を奪うもの
夏の終り
工員と幼児塾
おだやかな部屋
無明長夜
張少子の話
不意の声

東宮妃
気違いマリア
女流文学者会のあゆみ 2
物語と告白
華岡青洲の妻
玩具
感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)
春の音
ある晴れた日に
東京の女・大阪の女
芥川さんのこと
稲妻
女流文学者会のあゆみ 3
「家」と女性
私の東京地図
三匹の蟹
月曜日の夜のこと
湯葉
遅い目覚めながらも
限りなき困惑
北越誌
鬼火
底のぬけた柄杓
女流文学者会のあゆみ 4
現実の希薄と凝集の二重構造
おはん

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