太平記の愛読と研究の思い出
活字とその伝来
珠玉のような「保元物語」と「平治物語」
祝盃
栄花雑感
栄花物語について
栄花物語の独自性について
夜の寝覚
御伽衆・御咄衆・咄の本
笑話の作者について
咄本の中の「話」
辻咄時代
近世和歌の魅力
近世歌人の論作両面
近世和歌の再発見
近世和歌を視る眼
会咄の流行
大系本「管家文草・管家後集」に寄せて
夜食時分のことなど
浮世草子の社会的基盤
浮世草子研究余滴
近代落語の成立
近世文学論集に執筆して
太平記寸感
太平記の評価をめぐって
太平記の寿祝性
西大寺版と法隆寺版−書誌学の話 28
江戸時代の歌舞伎
枕草子
「つくりゑ」と白描-紫式部日記絵巻と枕草子絵巻
文学と政治の間
「うつぼ」漫感
藤英のことなど
九位
うつほ物語の思い出
宇津保物語覚書
狂わしい緻密さ
今日の能
ほめ過ぎにはならない
洒落本その他と浄瑠璃本 —書誌学の話51—
今昔物語集の「亦」の語について
源信僧都のこと
芝居・今昔モノ
目に見えぬ緯
愚管抄二題
山岸源氏かいまみ
浪花節
蘭東事始・蘭学事始・和蘭事始
日本霊異記について
近世の自伝的文学
第二期の『索引』について
「折りたく柴の記」にみる白石の思想
『索引』編集に参加して
延年
生きたことばがひける索引
平安貴族の生活史
いろいろ役立つ索引
安藤昌益の「唯物論」について
文学としての近世思想家文集
拾玉得花
宣長を読み直す目
近世思想と「天」
落語の源流1
「小ばなし」のおもしろさ
江戸時代の漢学者の著作について
「筆のさが」その他
徂徠における「大道」と「小道」
大阪俄
愚管抄の文学性と年代記
『愚管抄』雑感
青蓮院伝存の慈円文書と愚管抄
橋本先生と万葉集
書誌学の話 1
万葉集を読みはじめた頃
源氏物語と山岸君
源氏物語の旧辞性
「橋姫」から「総角」迄
キリシタン版 —書誌学の話47—
白文から大系まで
覚え書き二つ
卜部宿禰のことども—太平記管見—
陣僧
八文字屋本と丹緑本・奈良絵本 —書誌学の話50—
春のおとづれ
孔雀楼筆記そのほか
随想
三道
竹田と竹田
清田タン叟と水滸伝
風流踊歌
栄花物語に因んで
曽我物語をうみ出したもの
妙本寺本曽我物語発見の思い出
能と「曽我物語」
歌説経と歌祭文
論詩絶句
好著の出現を喜ぶ
五山文学集江戸漢詩集の刊行について
禅僧の文学観の変遷
講釈1 —上方—

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