瑩山禅師の伝道についての一考察−特にその密教受容について
『曹山解釈五位顕訣鈔』における復古の特質
懐弉筆<仏性>原初本をめぐる覚えがき
『正法眼蔵』における「法」の捉え方について
「正法眼蔵」「現成公案」巻について-道元禅師の菩提心説解明のために 1,
「正法眼蔵」「画餅」の主題と課題
人に示す
峨山カナ法語の性格
正法眼蔵古写本の呼称の統一について
無心について
明末清初僧諍覚書(一)−覚浪道盛の密雲円悟批判を巡って
『正法眼蔵』における家出の意味
「弁道話」第14問答の一考察-Xとのみしりて、Yとしらずの構文から
瑩山禅師祭文と伝光録
面山禅師書写正法眼蔵写本について
正法眼蔵における行為の四諦論的な展開について
元の中峰明本について
正法眼蔵における二重否定
『正法眼蔵』にみる「ことば」の背景
「永平略録」成立の諸問題 1,
『曹洞土民』禅の展開と貴族主義
曹洞宗大系譜雑感−嗣法史を中心として
道元禅師の生仏思想
『観心論』の思想と特質について
『伝心法要』考−「無心」の語例
『正法眼蔵聞書抄』における諸問題−吉津宜英教授の質疑に応える
「正法眼蔵随聞記」の一視点
近世における宗統復古史研究序説(一)
投子義青禅師と五位思想−代付相承の問題をめぐって
宋代における首楞厳経の受容
道元禅師寂後の僧団
『御聞書抄』における「一法究尽」の論理について
「正法眼蔵随聞記」と「イミタチオ・クリスティ」の比較研究
黙室良要著の『革弊論』の発見
大安寺本『正法眼蔵随聞記』
牛頭宗に及ぼせる三論宗の影響−相即・無礙思想
宝鏡三昧と正偏五位
義介・義尹と入宋問題
道元禅師の晩年と釈尊−特に『永平広録』をめぐって
他と否定性−M.ブーバーと道元の比較思想的研究
本証妙信と自己との間
吉蔵著書中に見られる見性思想
江南禅林の日本志向−栄西『未来記』を手がかりに
「永平広録」についての一考察-巻8所収「法語」の説示年代について
道元禅師の「育夫」について
原坦山の思想
『祖堂集』の編成
四弘誓願について−吉蔵と智??
天桂伝尊の著作について(二)
正覚禅尼研究について
大仏寺移転論、非移転論、永年葛藤の根源を斬る-大仏寺(永平寺)は寛元2年7月18日開堂以降今日迄現境の城
諸尊真言
中納言法印隆禅について
天桂伝尊の研究
福聚院所蔵『正法眼蔵』写本について
愛知県松源院所蔵「道元禅師行状記」について
巻頭言 禅戒について
感応道交の詞
荷沢神会考−基本資料の成立について
連山交易と一師印証をめぐる諸問題
天瑞円照に受戒した洞門僧
『正法眼蔵』における牆壁瓦礫について(続)
道元手偏
道元禅師、黄龍下列位について
『宝林伝』における伝衣説について
「正法眼蔵抄」成立の問題
『正法眼蔵坐禅筬』の現成について(上)−『宏智広録』に関連して
天桂宗学と問題点−「公案」肯定
誠拙著『正法眼』について
中野重哉の所論に質す
「道元手偏」・しんにょう・言偏などを通してみるご真筆と別筆
『宝林伝』における正法眼蔵の意味
「正法眼蔵」の論理考−親輯説への貢賦
『正法眼蔵』における性相について
初期曹洞教団における如浄禅師の位置
指月慧印における宗典類解釈
『正法眼蔵』「安居」の儀軌
瑩山禅師の道号の発音について
坐禅用心記の中の煩悩と天台小止観
道元禅師における因果性の論理
只管打坐と公案禅
駒沢大学図書館所蔵の俊昶手沢の『宏智広録』について
瑩山禅師の著作について(二)−『洞谷記』親撰部分限定への一試論
無盡集について
『伝光録』と庶民の信仰について
瑩山禅師の引用姿勢について−特に慧能章について
三国相承宗分統譜について
洞上筆痕について
初期禅宗の形成に関する一試論
良寛和尚の伝記に思う
『伝光録』と『正法眼蔵』「行持」巻について
仏身観
浄住寺蔵「瑩山和尚置文」と「洞谷記」
施餓鬼
一法究尽について
「永平広録」と永興詮慧-興聖寺道元禅師会下への帰入をめぐって
曹洞宗と国家 2〜6,
『正法眼蔵』「受戒」の巻をめぐる問題について−特にその位置付け
『洞谷記』の成立に関する一考察
「報恩録」の考察 1,2

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