句集「初心」の序
初めての書の個展
新撰明快の俳句
「唐子群遊」と「手長足長」
芥川さんの作品など
芯の強いひと
芭蕉と蕪村の真蹟
徐渭の水墨画
島田正治君の水墨画
芭蕉の晩年の句
アズキの味
自序・後記
折柴句集
浮寝鳥
海ほほづき
海ほほづき・以後
傘寿以後
相聞の俳句など

ほんたうの事
まわた(短歌十種)
林檎(短歌五種)
いぬ
個的信仰
北条の海
小さんと圓右
三月の帝劇
空いた電車
人間を土台として
顔と手との距離
五月の雑誌から
三月の創作
昔の京の月
惟然の句
むかしの思出
志賀さんの書
市谷加賀町訪問
足柄海館訪問
画文一致
風信
型破り
未発表原稿を読む
志賀さんの生活
精一杯生きた人
書生の心持
能の神様
未発表日記の校訂をして
本郷時代
篆刻と友だち
俳句ハ物体ヲ示ス
老年
「無題」
初暦の句など
少年の目と老人の目
六平太翁の謡曲のレコード
ケヤキ冬木
白い障子
処女作「父」の回想
鮎の友づり
わたくしごと
丁寧な人
志賀さんの声
武者小路さんの絵と書など
いろいろのこと
芥川さんの置土産
美しい大和の寺々
俳句と写生
志賀直哉の遺愛の能面
染井の能舞台
久しぶりの岐阜
素顔の文人・河東碧梧桐
新道繁さんの画室訪問
コヒのぼり・郷愁
釣の味わひ
さはやかな味
上質の鮎
地橙孫句抄の序
「狂言記」礼讃
芥川さんの墓
近江商人を素材に世相描く
生のまま素のまま
旅を思ふ
リアルな能面
すぐれた水墨画
寝袋
飛騨言葉の美しさ
荷風管見
春三題
装幀楽屋話
能の話
芥川賞選評 第57〜80回
松山行き
縫い合せの貝
佐渡の能面
四十五年の昔
古拙微笑の美術
霊感の宝庫
翁草
福田家の人達
世阿彌の「求塚」と漱石の「心」

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