善光寺如来像の研究
仏像の丈量に関する一考察
中世における愛染明王-そのポルティクスとエロス-
インドの造形と美的体験(日本仏教美術の源をたどる 2)
対極と類似と差異から読み解く図像学−仏教美術の研究を振り返って−
ジュンナール石窟ガネーシュ・レーニ第七窟の検討
中論研究序論(抄)
犢子部の有我説とその論難
仏教における死の意義
無明の根本性格
無明の本質および起源
「不共無明」思想の展開
説一切有部の随眠論
業論の一考察
原始仏教における善悪の意義
小乗仏教における善悪の意義
「大毘婆沙論」に引用されたる「品類足論」について
木村泰賢著「小乗仏教思想論」解説
臼杵石仏の調査と研究
臼杵石仏群
豊後石仏造立の歴史的背景
考古学よりみた臼杵石仏
臼杵石仏終論−満月寺−
七百九十年目の甦り−その尊容と平成修理の概要
そして一本の桧材に−寄木造り彫刻の構造と技法
運慶と快慶−作者の謎とその造形
大仏上人重源の悲願−東大寺再建
大仏様の謎−東大寺南大門
仁王像が鳴いた−仁王像の修理経過
菩薩編
如来編
明王編
曼荼羅の宇宙
天部編
鰐口にみる銘文の表現
日本中世仏伝図の変容−四門出遊を中心にして−
江戸城をめぐる立山信仰と立山曼荼羅−「宝泉坊本」と〈「吉祥坊本」の成立背景−
浮世絵師の仏画
勝田蕉琴「出城釈迦」の特質と意味に関する考察
馬郎婦の尊格化と近世日本の禅宗界および皇族間の馬郎婦信仰
日本の巡礼における資料の分類と文化
徳島藩御用絵師鈴木芙蓉と「潅頂嶽画巻」
極微論
原子論と仏教
阿毘達磨における有為相の研究
無常の意義および構造
生滅思想の一展開
無対象の認識
一刹那の智の認識の限界
認識可能性に関する外学派と仏教との論争
諸論書における「法句経」の一偈
信の心理的構造
心性論展開の一断面
十二因縁
縁起観展開の契機
縁起
韓国・江原道襄陽禅林院址三層石塔について
大和路のほとけ
釣人荘殺人事件
金銅製の立体曼荼羅
両界曼荼羅と別尊曼荼羅の問題
「円明」について
仁和寺御流聖教における密教図像−「故御室折紙」と「密要鈔」−
五台山文殊を謡う歌−「梁塵秘抄」より、嵯峨清涼寺?「然の五尊文殊請来説を問う−
仏伝歌謡の新出資料−「梁塵秘抄」の法文歌二首を含む−
北条実時と「異本紫明抄」
醍醐寺焔魔堂の図像学的考察
古密教の法具について
東寺蔵「西院曼荼羅」をめぐる一試論
十一面観音像が戴く異形の頂上仏面をめぐって
北斗曼荼羅の構図と中尊に関する覚書
快慶以後
新出の「別尊雑記」系図像集
興然と玄証本「曼荼羅集」について
仏尊の真言
西国霊場の信仰と歴史
雪の筍
インド美術の旅
インドでみた密教的美術
インド・オリッサ州の仏教遺蹟
オリッサにおける主要密教尊像
インド仏教美術史の問題点
インドの仏教絵画
仏教美術とヒンドゥー教美術
インドに仏教美術を求めて
タイの美術
インドネシアの美術
ボロブドールの塔
インドおよび東南アジア紀行
中国の密教美術
韓国旅行で考えたこと−韓国仏教美術についての小論
ガンダーラにおける最初期の仏像について
感得像と聖なるものに関する一考察
ナーシク前期ヴィハーラ窟をめぐる試論−第一七窟の検討を中心に−
韓国における五台山信仰について−韓国五台山信仰の開祖とされる慈蔵に関する考察−
縁起の思想
石山寺の歴史と文化財
不空羂索観音像
聖法とその造像
鳥羽僧正覚猷とその周辺

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