東寺本仁王経五方諸尊像論
立像十二天の図像学的考察−とくに版本十二天の成立について−
石山寺観祐と密教図像
西大寺本馬頭観音像考−白描図像彩色図の成立−
神護寺薬師如来立像再論−丹後国分寺周辺の古代彫像を参照して−
大将軍信仰とその造形−新出の南山城旦椋神社神像群を中心にして−
城陽市極楽寺阿弥陀如来立像について−快慶最後の造像−
京都国立博物館所蔵板絵四方四仏及び千仏像
仏教世界の山水
サーンチー第二塔欄楯柱浮彫の改作時期について
インドにおける弥勒図像の変遷
金剛ターラーの観想法
ヒンドゥー教の護世神-バーダーミ第三窟前廊の天井装飾浮彫りをめぐって
龍門造像記の書法−龍門二十品における北魏様式の一面−
唐代における仏陀伽耶金剛座真容像について
天龍山唐朝窟編年試論
中国の木彫像について
韓国国立中央博物館(旧総督府博物館)金銅半跏思惟像について
松林寺のガラス製舎利容器
論註の名号観
慈愍三蔵の浄土教
観音の信仰とその造形
線彫四面仏石
峯定寺諸像の系譜
寂照院の仏像
明恵上人と鏡弥勒像
六道絵
密教阿弥陀像から浄土教阿弥陀像へ
閻魔天から閻魔王へ
「阿弥陀三尊及び童子像」(法華寺蔵)の成立
「因幡堂縁起」と因幡薬師
「玄奘三蔵絵」概説
丹後の七仏薬師像
威徳寺の仏像群
丹後国夜久野町薬師堂の天仁二年在銘釈迦如来像
舞鶴市の神像
丹波国新宮寺の仏像
日本肖像画の諸問題(頂相を除く)
「京博本 探幽縮図」概説
日本浄土教絵画の研究
阿弥陀影現図論−楊谷寺本阿弥陀如来像二種を中心にして−
知恩寺本十体阿弥陀像と観経十六観変相図
天台宗の六道絵
仁王経曼荼羅の展開−新出白描図像への道程−
婚姻の媒酌
奈良の頭塔と大谷の石仏
大和法華寺の三尊来迎図とボストン博物館の霊山浄土変
阿弥陀仏の尊像に就いて
薬師十二神将考
金剛力士
須彌山古図考
重光及び其化仏に就いて
宝鐸の起源に就いて
錫杖略説
転輪聖王の七種宝に就いて
大乗仏教美術の起源及び其発達体系
崛多時代の芸術
古代中央亜細亜の仏教芸術に対する疑義
敦煌の芸術と仏教
天竜山石窟造像攷
唐宋時代に於ける五台山の仏教文化
法隆寺堂塔造建年代私考
大分佐賀両県下の石仏
大乗本生文学と其図像
大乗美術十講
大乗美術雑記
唐代初伝の仏教美術
平安時代の密教美術
唐末五代趙宋時代の仏教画
苗本仏像雑記
史伝雑考
摩竭陀及び錫蘭王統の研究
樹木と龍蛇との崇拝
印度古代の美術と本生図像
仏伝図像雑記
健駄邏及び西域の美術と仏教
支那及び朝鮮古代の美術と仏教
飛鳥寧楽時代の美術と仏教
長谷寺蔵金銅版千仏多宝仏塔像考証
東大寺の研究
平安藤原時代以後の美術と仏教
日本浄土教美術小史
仏教文学小史 特に経論の制作並に伝訳に就て
漢訳経典文学概観
漢訳経典文学概観
支那の文学と仏教
仏教と我が国文学
印度古代の仏教文化と芸術
石窟古寺と其芸術
造像史上の一疑問
仏教関係の古壁画に対する雑感
仏陀伽耶雑考
敦煌千仏洞壁画千臂千鉢文殊曼荼羅に就いて
五台山大仏光寺の古仏像に就いて
天寿国繍帳雑考
唯識樞要の八囀声論につきて
彷徨と巡礼
晋唐の観音
唐代の大悲観音
唐代の救苦観音

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