寺社縁起と説話
志度寺縁起と説話
当願暮当之縁起と志度寺縁起
海女の玉取り説話と志度寺
発心説話と巡礼
外来者歓待説話「宝手拭」の昔話
巡礼・遍路の意味
比較の視座からの巡礼と聖地
女人往生と説話
仏教思想と蘇生譚
蘇生と遺骸
楽観したり悲観したり
『草根集』釈教歌攷
『法華経』の法師
文学作品に表れたる大原−中古から近世の−
往生伝の中世的変容−法然門における往生伝の形成をめぐって−
中世唱導文芸断章−真福寺蔵『書集作抄』をめぐって−
「念仏の猿楽」考−世阿弥時代におけるその影響−
俳諧文学と仏教
「女立て持仏へ来れ」考
「往生要集絵巻」の成立過程-仮名書き絵入り往生要集の誕生と発展−
太宰治の地獄
THE CRAFT OF DYING IN LATE HEIAN JAPAN(平安時代における「死の術」)
興福寺の周辺−「楢葉和歌集」の窓から−
天文期興福寺僧賢忍房良尊の場合
定円と「法隆寺宝物和歌」 付:定円和歌一覧
無住と法隆寺僧恵厳
「法隆寺縁起白拍子」の周辺
鴨長明仮託書「長明文字鎖」の成立とその享受
西大寺蔵写本「妻鏡」をめぐって
長谷寺豊山文庫蔵「方丈記」について
達磨寺蔵「大和国片岡山達磨禅寺御廟記」
西大寺蔵写本「妻鏡」
国立公文書館蔵「大般若経裏書写」
仏教文学とは何か
経典の文学
仏教文学の構想−『方丈記』論によせて−
「白珠は−天平僧の嘆き」−「万葉集」と仏教 覚書−
平安女流日記と仏教-「蜻蛉日記」「紫日記」「更級日記」と浄土教-
『日本霊異記』道場法師説話の外典による解明
『霊異記』のひずみ−信念の陥穽−
『今昔物語集』本朝仏法部の闇
「今昔物語集」の慈悲と智恵−大江定基と鏡売りの女の話を手掛かりとして−
「今昔物語集」と<仏>-<仏>と<仏法>の間-
「今昔物語集」の三国往来説話−三国意識の展開を探る(1)−
法相教学と文学−ことに『今昔物語集』に関して−
『扶桑略記』に引かれた二つの役小角伝承について
大江匡房と院政期の広田信仰-「諸社功能」所収願文逸文の意義-
『三国往生伝』考−『普通唱導集』内の位置−
「西行と反魂術」再説−『撰集抄』の創作性−
山中隠栖の宗教的系譜−日蓮の身延山中観をめぐって−
日蓮遺文所載和歌追尋
武士の罪業感と発心
俊寛の死−懐疑と信頼と−
『平家物語』序章覚書−主としてその無常観をめぐって−
安元三年神輿振事件をめぐって
『真名本曽我物語』の基調構造としての因果連鎖
二条と外とのつながりを示す<ムツカシ>-「とはずがたり」の形容詞による叙法についての意味論的覚え書−
学生訓に就いて
末法到来−武者の世・『平家物語』−
冥祥記
自己を二つに裂くもの
史料よりみたる五山文学
五山文学の世界
五山文学と室町絵画
五山文化と夢窓国師
中国文学から見た五山文学
仏教文学とは何か
物語文学と仏教 1−平家物語−
物語文学と仏教 2−源氏物語−
自照文学の仏教性 −方丈記−
仏教説話の世界 −今昔物語集−
現代文学と仏教
〈文学と仏教〉文献一覧
庶民仏教の幕あけとその文芸
近世の仏教と文学
梁塵秘抄−中世庶民仏教の幕あけを示した歌謡−
説話文学−仏教の庶民化と地方化−
平家物語−複合思想としての宗教−
絵解き−浄財募金のための啓蒙とその宣伝性−

太平記読み
説教・古浄瑠璃と仏教
教義問答体草子の実相−寛永期の作品を中心に−
通俗仏書と仮名草子
噺−近世前期を中心に−
談義本・勧化本・実録と近世中期新文芸
秘抄歌謡「淡路はあな尊」考
偽撰『戒珠集』とその影響
古代仏教説話と知識
古代寺院と和歌
仏教説話の空白問題
西行の虚と実について
西行
西行のわかりにくさ
西行の月の歌
西行小論
西行の地獄
西行について
日本思想史に於ける宗教的自然観の展開

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