雑宝蔵経(抄)
百喩経(抄)
賢愚経(抄)
漠然とした期待
高僧伝−神異篇−
往生要集
歎異抄
唱導の文学−今昔物語−
今昔物語の作者と成立
法華百座聞書抄の諸問題
十訓抄再考−その成立と作者−
梁塵秘抄と仏教
四天王寺と梁塵秘抄
慈覚大師の和歌
制多迦丸の父母−楢葉和歌集の一首−
仏教と文学
仏教と近代日本文学との接点
近代日本文学史における仏教
芥川龍之介と古典と仏教
養?]徹定上人の古経捜索録
『狂雲集』の思想的諸問題
徒然草の無常観について
聖徳太子讃仰の文学・芸術
方丈記に現れた仏教思想について
草庵と信仰−長明の『方丈記』を中心として−
仏教と文学−保胤の信仰と狂言綺語観について−
修文殿御覧巻第三百一香部の復原
唐代の詩偈
バスを待ちつゝ
中国仏教における戒律の文化的意義
自然・人間・一如
バヴィヤの伝えるサーンキヤ哲学
『日本霊異記』の蟹報恩譚
仏教文学史の方法と対象
唱導文学史稿
説話文学と唱導
日本文学と仏教
日本文学史の問題点
仏教文学論の発生−狂言綺語について−
日本仏教説話
中世文学と仏教−ある質問に答えて−
時衆と文学芸能
仏教の浸潤と日本化
「中世文芸と仏教」について
土御門殿に於ける五壇法−紫式部日記にえがかれたる仏教 1−
「十一日の暁」の段の仏事−紫式部日記描かれたる仏教 2−
更級日記と夢ノート
成尋阿闍梨母集の研究
庚申経伝来考−成尋阿闍梨の舶送か−
「いぬほし」に描かれたる仏教とその成立年代
和泉式部の子−永覚阿闍梨伝考−
大風流
枕草子の仏教的環境−説経の講師は顔よき−
清少納言の信仰
信如尼とその周辺
「仏教文学とは」の問いに答えて
禅林文学について
仏教文学とは何か−禅宗系のものについて−
仏教文学とは何か−法然の和歌を通して−
我が国に於ける仏教文学
応報と表相−霊異記の性格−
平安朝文学と仏教思想
仏教歌謡研究をめぐって
法外の心
源光行の入滅は山林遁世か
発心和歌集と大斎院選子
方丈の縁
平家物語における発心譚
秋成文学に現われた「発心」の事情
発心を妨げるもの
浮舟還俗問題の検討
和泉式部集の「月」
『俳諧類船集』に現われた聖徳太子と弘法大師
カヤカベ教のおつたえ−かくれ念仏の仏教説話−
儒教的歴史意識と仏教観
蒲原有明の『マンダラ』詩
慶政撰述の説話集−観音験記と地蔵験記−
「閑居友」起稿と慶政の草庵生活
「方丈記」について
無住の「聖財集」をめぐって
因果応報−景戒の場合−
仏教説話文学研究書目録稿
祇園寺図経 影印
高光と増賀−とくに多武峯仏教との関連をめぐって−
『閑月和歌集』について
安居院流の唱導書について
民間文芸と説教者−雑談集についての一考察−
芭蕉に於ける中世の継承と断絶
高野山の石塔碑文攷
『霊異記』に現われた僧尼
平安朝に於ける来迎信仰の展開
古写・時宗の和讃翻刻−金蓮寺襲蔵「和讃」−
文芸第一義諦を演ず−狂言綺語即仏道−
虫めづる姫君の成立事情−仏語を中心として−
愚管抄の史観
明恵上人の和歌
「讃阿弥陀仏偈和讃」表現考
「一言芳談」考−その基礎的性格についての覚書−
「泰燈和尚」飛鉢説話の成長とその展開
宴曲と寺社縁起

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