「とはずがたり」の宗教
日本文学に現れた恩の思想
中世仏教思想と文学
「雑談集」出典考
日本文学における主要な仏教術語
仏教術語の理解について
歴代天皇御製と信仰
法然・親鸞における人間観
道元・日蓮における人間観
インド思想における人間観の特質
「リグ・ヴェーダ」における人間観
開口
法典において見られる人間観
インド叙事詩に見られる人間観
ブラーナ文献における人間観−世界創造論を通じて−
サンスクリット文芸作品に見られる人間観-演劇の登場人物とその性格-
サーンキヤ・ヨーガ学派の人間観
思い出すこと
中国の浄土思想
四種三昧の本尊について
念仏と見仏
中道論−浄土教の立場から−
日本の阿弥陀信仰
信の系譜
一念義の周辺
金沢文庫における浄土教典籍
「往生要集」−悲しき者の救い−
源信
法然
親鸞
「宝物集」雑考−三つの問題−
長明ノート−「方丈記」と「発心集」−
「閑居友」覚え書き
遁世者の理想−「撰集抄」の世界
説話に収められた法然伝−「私聚百因縁集」が意味するもの−
法華玄義釈籖
遁世者の理想像 玄賓
和歌陀羅尼論について−空海の「声字実相義」と関連して−
「往生要集」の念仏と文学
「往生要集」における文学との接触
説話のなかの源信
雑尺二十一条
慈悲と救済−僧俗一体の自覚と実践
六波羅蜜の実践
さとりの世界
仏教と剃髪
日本における末法思想
説話のなかの不動信仰
国家仏教の展開
行基論
行基の社会救済事業
大仏建立と行基
天平の戒師・鑑真
鑑真来朝のもたらしたもの
学問僧と諸宗の学
最澄の叡山遁身について
最澄と密教
比叡山史にみる名僧・宗教
天台宗における名僧排出の背景
一心戒の系譜
詩句題解韻編 1〜6,
天台宗教団発展過程における抵抗と妥協ー賀茂・春日両神分年度者の制を通して-
初期口伝法門文献の成立−「円多羅義集」と「一尋集」を通して-
口伝法門文献の成立年代について
一念義と口伝法門
幸西の四捨行について
「末法灯明記」について
閉会について−安楽律紛争を通じて
鑑真の渡来とその意義
鑑真の戒律
鑑真における布薩の意義
「梵網戒経」の注釈について
「学生式問答」の偽撰について
最澄と弟子光定
密教戒について
円戒と密教との交渉について
円城寺戒壇
比丘尼戒壇
実範について
平安中期における在家信者の受戒精神の展開
中世前期の戒律
戒律復興と貞慶・高弁
叡尊の戒律について
栄西
般若・中観の思想
道元
日蓮初期の戒観
「金剛宝戒章」の成立とその思想
円戒の復興と戒潅頂
時宗の戒観について
無住一円とその戒律観
安楽律の紛争
慈悲救済の理念−聖徳太子と「維摩経義疏」を通して
武邑尚邦教授略歴・著書論文目録
小島文保教授略歴・著書論文目録
縁起と業−管見−
大乗仏教にみられる「十二縁起」
敦煌における因縁論の諸相
唯識説における「縁起の正理」
基弁教学の一考察

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