キルケゴールと親鸞
実存哲学から華厳思想へ−土井虎賀壽研究−
現代仏教学における人間観−玉城・上田両博士の方法論を軸として−
唯識思想における主体の問題−三性説との関係を中心として−
体験の共通性から見た仏教の公益性
中国出家僧にみる人間観
高神覚昇と仏教的人間学
仏典にみる南方表象−法華経を中心として−
水陸画に見える牡丹夫人
韓国弥勒信仰の民俗学的展開−龍信仰を中心として−
我、現身にして補陀洛山へ帰参せん−<補陀洛渡海>のシンクレティズム−
両部大経相承の密教伝説−「大日経」と「金剛頂経」をめぐって−
空海の思想的基層と自然との瑜伽観
弥勒浄土から阿弥陀浄土への展開−鎌倉仏教による救いのイメージの簡略化への模索−
無心のはたらき
小川先生の御研究とお人柄
獅子吼えの人、小川一乗
時間論に対する大乗仏教的視点−チャンドラキールティ造「四百論釈」第十一章「破時品」の解読−
アーラヤ識不要論
「大乗」における仏教の全的把握のために−「入中論」第一章第一偈〜第四偈
「空」という否定
「即」の仏道−龍樹における聖と俗の関係−
大乗菩薩道における「唯」の思想−「入中論」第六章の思想解明−
中観説における「絶対否定の中道」−チャンドラキールティにおける空性の問題−
菩薩の大悲について−チャンドラキールティの菩薩観−
「所知障」に関するノート−中観と唯識との間−
仏教における「対論」とは何か−チャンドラキールティの場合−
「輪廻・転生」に対する龍樹の批判
大乗としての真宗を語り合う
智と悲の人
浄土真宗は大乗のなかの至極
親鸞が学んだ龍樹の仏道
浄土と往生−「顕浄土真仏土分類」解釈−
研究会の目指す人間観(仏教を中心にした新たな人間観)
花は紅ならず
THE STATUS OF GRAMMAR IN THE INDIAN PHILOSOPHICAL TRADITION:DOES THE SCIENCE OF GRAMMAR BELONG TO ALL SCHOOLS OF THOUGHT?
ASVAGHOSA AND VAISESIKA
NATURE AND FUNCTION OF MIND AND CONSCIOUSNESS:ARGUMENTS OF INDIAN LOGICIANS
REGHUNATHA SIROMANI ON PAKSATA AND PRATIBANDHAKA
REVIEW ARTICLE:MICHAEL PYE’S TRANSLATION OF TWO WRITINGS BY TOMINAGA NAKAMOTO
NUBBUTA/NIVVUDAについて
尸陀槃尼撰「ヘイ婆沙論」と玄奘訳「阿毘達磨大毘婆沙論」の対照表
ダルマキールティ論理学における術語SVABHAVAについて
PAKSAとSAPAKSAの一体化と普遍的遍充関係の確立
雪が焦がす
新ニヤーヤ学派ヴァースデーヴァの「遍充五定義」(2)
小川一乗さんとの出会い
生き方を問う
小川教授との出遇い
如来蔵・仏性の研究
「宝性論」と「仏性論」−「悉有仏性」三種義を中心に
小川一乗先生との思い出
小川先生のこと、そして小川先生へ
小川一乗先生との出会い
仏性思想の解明
智慧から慈悲への動向
菩薩道の思想
大谷大学図書館所蔵貝葉写本 PANNASAJATAKA中のBRAHMAGHOSARA−JAJATAKAについて
〈物語られるブッダ〉の復活−歴史学としての仏教学を再考する−
アジャンター窟院内のジャータカ図 2
マントらの成就法(ジャバとホーマ)−「十六ニティーヤ女神の海」第五章和訳−
来日前のラフカディオ・ハーンとヒンドゥー教−ハーン著「エドウィン・アーノルドの新著」−
オルコット大佐の改宗
MYTHICAL TRADITIONS RELATING TO A JINA’S FIRST SERMON AND THE JAINA MANDALA
THE JAINA AND THE EARLY BUDDHIST SAMKHYA AND THE EPIC SAMKHYA
HEMACANDRA ON SARVAJNA
AN ETYMOLOGICAL EXPLANATION OF ’PRATYAKSA’ IN LATE JAINISM
THOUGHTS ABOUT KARMA
THE MEANING OF TATHAGATA IN THE AVYAKATA QUESTIONS
PRELIMINARY REMARKS ON TWO MANUSCRIPTS WRITTEN IN THE SO−CALLED”ARRO−HEADED”SCRIPT
WHAT’S IN A NAME?SARBASTIVADIN INTERPRETATIONS OF THE EPITHETS BUDDHA AND BHAGAVAT
SANSKRIT FRAGMENTS OF THE ABHIDHARMASASTRA KARMAPRAJNAPTISASTRA
THE MANUSCRPT OF THE SURUPA−JATAKA FROM THE PANNASAJATAKA KEPT IN THE OTANI UNIVERSITY LIBRARY
PANNASAJATAKA STUDY IN JAPAN
”THE NAME ERADICATES EVIL KARMA”:TRASLATION OF THE SECOND CHAPTER OF YAKAN’S 0J0JUIN
MIMAMSASUTRA 1.1.4 AND THE PRINCIPLE OF VAKYABHEDA
「唯世俗」ということ
中世光明真言信仰の勃興と浄土教
祝辞
敦煌出土「最妙勝定経」考 附:最妙勝定経
祝辞
彼岸−原始仏教と初期ジャイナ教との対比において−
「イシバーシヤーイム」第二十五章の研究(1)−ISIBHASIYAIM研究 V−
ジャイナ教聖典とDHAMMAPADA183
「ヨーガに関する二十の偈頌」(YOGAVIMSIKA)
認識過程と想起−二人のヘーマチャンドラ−
開放系の思想−非我説における自己−
「スッタ・ニパータ」に顕著な龍樹の仏教
原始仏教にみる涅槃の語義
仏典に見る尊者とマハーヴィーラ−
原始仏教の無我説−「非我説」に対する期待と疑問−
「施設論」「品類足論」の原題について
「倶舎論 世品」本論・満増疏訳註(3)
有楽説と無楽説との論争 「順正理論」解読研究(第二節第一項四諦の附論)
仏土に生まれる−大乗経典端緒の文脈−
スティラマティ「五蘊論釈」和訳−行蘊 1−
初期瑜伽行派による極微説批判 1
「直接知」「証因の属性」をめぐって−カマラシーラ著「中観の光」和訳研究(10)
浄土宗における教化−徳本行者の念仏教化−
おてつぎ運動発足の理念と今日的課題−近世以降浄土宗団の課題を通して−

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