初期大乗思想の基調と展開
「倶舎論」界品・根品和訳の検討
利他の理念と報因報果
梵文「入法界品」第23,24,25章(試訳)
インド東方キリスト教会の聖体儀礼
残影
『統抄』考−日蓮聖人遺文注釈史の一断面−
日遠の『十不二門文心解私抄』について
一音日暁の教学について−その現代的意義−
日蓮宗の仏界縁起論
日蓮と北条氏得宗−北条義時・泰時・時頼−
日朗門流 本門の三大事相承と三大秘法抄−日印上人行跡の再検討−
室町時代の京都楽家 豊原統秋の法華信仰
近世武家における寺院参詣行動−遠野南部家の身延山代参を中心に−
明治期における日蓮遺文註釈書編纂についての一考察
近代日蓮宗研究−鈴木修学にみる布教活動、社会事業、教育事業について−
昭和初期における日蓮主義団体(日蓮会−死なう団−)
三谷素啓の立場、牧口常三郎の立場−特に仏法と科学の係わりを通して−
近代日本における日蓮遺文受容に関する一考察−牧口常三郎の場合−
地域社会と日蓮主義運動−山梨県中巨摩郡鏡中条村における妹尾義郎の活動−
戦後日蓮宗の社会教化活動をめぐって
仏教と非戦
雪夜爐談
日蓮聖人と天台三大部−『法華玄義』の引用について−
日蓮大聖人の大漫荼羅 1
日蓮の「護本尊」−一紙の曼荼羅をめぐって−
日蓮聖人の仏種論に関する一考察
日蓮の法華女人論
日蓮にみる女人救済 改稿
日蓮聖人の自然観
日蓮における「立教開宗」の意義
日蓮と四箇格言
日蓮論形成の典拠をめぐって−折伏為本論の場合−
御遺文『一代五時図』の取扱いについて
『注法華経』裏面の注記の特徴について
日蓮の手紙、日蓮への手紙
日蓮遺文の書式−日付に年号が記される書状小考−
日蓮聖人遺文『庵室修復書』考−真蹟模本の紹介とその問題など−
日蓮聖人遺文参考資料の一考察−日春・日法所持本を手懸かりとして−
金綱集第十「法華経之事」考
『本門弘経抄』考−自宝と他宝−
仏法具一括埋納遺跡考
宝物集の恋愛観−恋は病気か−
葛飾北斎の日蓮信仰
宮沢賢治の「文語詩」と「不軽の二十四字」
敦煌本石版金剛経について−石版刻経の成立と出版起源の問題−
NICHIREN’S USE OF METAPHORS
THE MOMENT OF DEATH IN NICHIRENS'S THOUGHT
ON THE USE OF PROPHECY IN MEDIAEVAL JAPAN-NICHIREN,THE FUTURE OF BUDDHISM AND THE COUNTRY OF JAPAN-
THE LOTUS SUTRA AS THE DRIVING FORCE BEHIND THE TOWNSPEOPLE OF KYOTO:CONCENTRATING ON THE FAITH AND ART OF HON'AMI KOETSU
FIRE AND LOGOS-HERACLITUS,BUDDHA AND NICHIREN-
法華経構成の視点と背景−衆会の構成に関連して−
法華経における虚空の理解
初期大乗経典の特異性−その出家と在家の問題をめぐって−
律蔵に於ける不受(不施)思想の一考察
吐蕃・于タン仏教交渉史の一考察
世界の食糧と環境問題−飢餓と貧困と環境問題の関係を中心に−
平等の慈悲
『顕順師殉難録』再考−耶蘇教反対一揆としての越前護法一揆−
土着主義運動と井上毅「人心教導」構想
井上円了の妖怪学と宗教論−「真怪」と「哲学的宗教」−
国民「宗教」の創出−暁烏敏 天皇「生仏」論をめぐって−
法華経のなかの「増上慢」
すべての人びとが仏の道に入る−『法華経』に説かれる仏の願い−
法華経の成立的社会基盤−歴史と真理性にかなうところに仏教の特徴があり、それなくして仏教なし。−
寂撰『法華経集験記』の一考察
石山寺所蔵『法華経品釈』について
禅僧の『法華経』観
天台教学における主師親一体論の考察
最澄教学と日蓮−日本仏教における行の展開−
最澄の教学における成仏と直道
四重興廃思想の形成
九識説と天台日蓮宗
過現未の自覚の深化について−二仏並座像の一視点−
日蓮聖人像の一考察−とくに北陸地方の諸像を中心として−
総斥排仏弁-慶応1-
近代インドの哲人オーロビンド・ゴーシュの思想
現代インドの行者−サードゥとサンニャーシン
SURESVARA ON UIJNAYA PRAJNAM KURVITA
セルリンパが伝承する『入菩薩行論の要義』とその思想
「権化の清流」は「霊場」へ−『反古裏書』に読む戦国期真宗僧の論理−
貝塚寺内・願泉寺の由緒をめぐって
近世初期における真宗教団土着の論理−『鷺森旧事記』の叙述
近世における「鷺森合戦」譚の変遷−『石山退去録』を中心として−
叡尊の行基信仰
縁起・伝承をめぐる寺社と民衆の葛藤−『清水寺縁起絵巻』における田村麻呂伝承の展開を中心に−
享保期薬種政策と幕府権力の宗教性
明神受戒と慈雲
「怪異」の表象−『画図百鬼夜行』のイメージを読む−
神話の土着−西林国橋の神楽改変を中心に−
無住『雑談集』が描く支配と解放
中世醍醐寺における法身院と満済に関する一考察
慶長期における日本中華論創出の三形態
『松平開運録』と食行身禄の安民治国論
心への定着−梅岩・堵庵における心学と仏教−
致富と因果・天命−大福長者の物語をめぐって−
遊女濃安都
初期仏教における暴力の問題−シュミットハウゼン教授の理解に対して−
一切諸法の彼岸とは?
苦楽中道−ゴータマ・ブッダは何を発見したのか

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