「頭陀」なる語の成立−√DHUと√DHAVの派生語について
少欲の「少」(APPA−)について
僧伽の和合精神
MILINDAPANHAにおける修行法−頭陀説を中心として
法華経伝承にみられる種々相−頭陀行を中心に
頭陀説の諸相について−『仏説十二頭陀経』と『大智度論』の頭陀説を中心として
明治曹洞宗の托鉢規約について
悟りへの一瞬の智慧
『坐禅三昧経』における修行道
止観の系譜−天台智??を中心に
中世禅宗における公案修行と密参録文献の諸問題
太虚の抗日活動とその思想
韓国仏教における修行の理想と現実
今なぜ実践(論)か?−世界観の推転と身体的経験が求められる中で
マントラとヤントラの用法−NSA第二章和訳
クシャン時代のマトゥラーにおけるナーガの霊場について
「安楽集」と「観仏三昧海経」
「菩提達摩南宗定是非論」金剛経宣揚部の意味するもの
「仏性観修善法」の基礎的研究
宗密「盂蘭盆経疏」引用の「父母恩重経」(<宗密本>)
永明延寿の三教観
藕益智旭の「首楞厳経」解釈
清初試経制廃止考
元暁の声聞往生説について
平安時代における八斎戒の受容
法然における天台宗
真如観はやすかりぬべき物也−「起信論本疏聴集記」に於ける喜海説−
「夢中問答」にみる夢窓疎石の思想
花岡大学の作品研究の課題
日本人の死生観と仏教
東アジア仏教学とその具体的内容
東アジア的環境思想としての悉有仏性論
原始仏教と初期仏教
経典の贈り物
誤った王権行使によるパーンディヤ王の死
MIMIJATAKA第1〜22詩節再考
いわゆる「六派哲学」という概念について−先行研究概観を中心として−
NICHIREN'S WAY OF BEING RELIGIOUS:A CASE STUDY IN EAST ASIAN BUDDHISM
NOTES ON SOME DHARANI-SUTRAS IN CHINESE TRANSLATION
WONHYO'S COMMENTARY ON THE SUTRA ON THE BUDDHA OF IMMEASURABLE LIFE(「無量寿経宗要):WITH A FOCUS ON HIS TATHGATAGARBHA INTERPRETATION
WHAT IS ABSOLUTE ABSENCE(ATYANTABHAVA)?
NOTES ON THE INAUGURATION CEREMONY OF A WATER RESERVOIR
AN INTERPRETATION OF KATHASARITSAGARA 1,2,56-59
詳論・原坦山と「印度哲学」の誕生−近代日本仏教史の一断面−
竺法護の経典漢訳の特徴について
漢訳仏典研究序説−真諦訳「宝行王正論」をめぐって−
中国・日本法相教学における識と智の結合関係−封印された第六識→成所作智、五現識→妙観察智の正当性−
慧均「大乗四論玄義記」の三種釈義と吉蔵の四種釈義
天台権実論の基調−宗教的寛容とは?−
医療儀礼における貨幣とコスモロジー
日本仏教にみられる元堯の影響について−日本仏教諸宗の元堯著述の引用を中心として−
葬儀のゆくえ−山梨県における「組」の葬儀を事例に−
法華経における虚空について
自我偈のヒンディー語訳に因んで
羯恥那衣事中の羯恥那の語について
新蔵経類について−経典伝持の一形態−
弥勒菩薩半跏思惟像考
法華経におけるADHISTHANAの体系−その主体と対象と関係・作用について−
善知識−普遍思想的視点から−
<悲華経>に見られる一音説法について
効果的作用をなすものは勝義的存在か
アクシャヤマティとシャーンティデーヴァ
KRIYASAMGRAHAPANJIKAのVASTUNAGA儀礼−儀礼マニュアルと実際の儀礼の関係に関する一考察−
敦煌発見の西蔵文禅文献・残された課題
シャーキャチョクデン著「了義の海に入る十分な伺祭の<大>船」考
再認識論文献における光照(PRAKASA)に関する議論−ISVARAPRATYABHIJNA-KARIKA-VIMARSINI,1,5,1-3研究−
西夏・元時代のシルクロード密教とその図像−ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして−
法華経における「因縁・譬喩・言辞」覚え書き
法華経神力嘱累付嘱考 上下
「注法華経」の概要について
落語の中の法華信仰
漢文教典テキストデータベースの信頼性評価−特に竺法護訳経群をめぐって−
「波木井御影」の伝承と系譜
中世写本「録内御書」の書誌学的考察−平賀本と日朝本について−
重須談所の人脈と教線−談所の教育史的研究−
祈雨について−日蓮遺文と金剛集−
日蓮聖人の謗法堕獄観
日蓮遺文「不動愛染感見記」小考
HUNZAのKHAROSTHI刻文
西北インドにおけるグプタ期の仏教
クシャン朝下の仏教について
入菩提行論細疏に引用される四種不生偈と無自性性論証をめぐって
執事を説く経典
舎利弗阿毘曇論に関連する三つの梵文断片−スコイエン・コレクションのアビダルマ写本初探−
チベットにおける「アビダルマ集論」の研究−パン・ロツァーワの「註釈」を中心にして−
「大乗荘厳経論」と刹那滅論−刹那滅論後代付加説−
「入菩提行論」の自証説批判−敦煌本と現行本の構成について−
「十二門論」の構成と著者問題
「信解行地」に関するカマラシーラの見解
真諦訳「摂大乗論世親釈」における道後の真如について
中国仏教における末法思想の形成と展開 上
陶弘景と仏教
鳩摩羅什訳禅経類について
天台智??撰『維摩経疏』における「仏国因果」の一考察
八関斎会の盛行と唐代人士の信仰
仏教福祉思想としての三聚浄戒
小湊誕生寺の棟札
江戸時代における明版嘉興蔵の輸入状況について
日本仏教における「鏡」の比喩
ヘルンレ写本中の「雑阿含」断片をめぐって−「雑阿含経」,世親,「倶舎論」真諦訳の位置−

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