支那仏教の現状と其改造
クリシュナ神の崇拝
真宗の体と教義の基本概念
民族発展の合理性と非合理性−特に仏教的世界観の問題として−
普賢行願思想の発展史的意義
仏教の近世的様相−大和の今井称念寺を一例として−
法華密教の研究
法然上人の浄土論観
元代に於ける僧尼管属僧官並に度牒の研究
金剛般若経に就て
仏と我々
無の思想の系統論的研究−知見の為に−
一遍上人の名号思想と其の性格−その浄土教に於ける地位−
法華経長者窮子の譬喩に就いて
回春・回生
和国の教主
思惟半跏像の命題考
恵隠と大陸の講経
日本国家と仏教序説−飛鳥・奈良時代に於ける国家と仏教−
神道と仏教との交渉−仏教伝来より奈良朝末期まで−
金峯山信仰の伝説と其の思想的展開
神国の自覚と穢土の思想
西宗要の宗典的価値
智慧・慈悲・念仏の問題−證空上人の一つの見方について−
浄土教徒が遺せし印刷文化足跡の一二
草庵恵中と西禅集
徳川時代に於ける浄土宗侶の錬成
道安教学に関する一考察
旧華厳経伝訳考
支那に於ける華厳学研究
長春真人研究抄
巴利仏教に於ける止観の研究
ジャワの仏教
燃灯仏授記について
仏教の合理論的一面
教理とご宗派との問題−仏教史学の将来−
宗教哲学思潮に於ける最近の動向
全体主義断想
現代寺族論−寺族問題の焦点として−
宗門学生と職業
教団の社会的通用性に就て
宗教と心的テクニク
知識人と宗教
運命と個人
アラン的知性−感想二つ−
日本の性格−日本文化に於ける特殊性−
愛国心の倫理
無限の憧憬と不安の超克
摩訶止観
宗門青年論
宗教遺産と歴史哲学
最近考古学界の動向
仏教史学の課題−仏教の私知的性格−
支那仏教初渡の年時と四十二章経
仏教受容に於ける支那と日本
親鸞聖人の太子奉讃
日本学より見たる如来廻向と降臨思想について
道元禅師の発心観
仏教者の世間道徳−中巌圓月の中正子を中心とする−
江戸時代に於ける諸宗の唯識講学と其の学風
白隠禅師に依る日本の精神文化統一とその契機
明治以後の日本仏教に就いて
本覚門と始覚門
喇嘛
憲法十七条の政治思想
仏教と日本
国家と仏教
日本国体と日本仏教−日本精神の伝統−
護国興禅の理論
民族の指導と同化
支那仏教に於ける国家思想
皇道仏教
日本仏教と国体観念
日本天台と鎮護国家
平安朝仏教の日本的自覚
仏教教学の本質と問題
大乗仏教の起源に関する一考察
親鸞聖人と日本仏教
日蓮上人と日本国家
禅宗の本質とその社会的影響
真言宗と国家思想
仏教と国民精神
仏教と国文学
仏教の東漸と新羅仏教
朝鮮仏教の地位−東方文化史上に於ける−
日本仏教の特色としての皇道仏教
日本文化の独立と仏教伝道
最近日本仏教の動向
日本仏教寺院の経済的基調
日本精神と日本仏教
我が国民の仏法王・法思想
日本仏教の源流としての三経義疏
釈尊誕生と花祭り
聖徳太子の御教の一端−特に凡夫の成仏の信について勝鬘経義疏に窺はるる所−
憲法十七条の宗教的基礎
奈良朝の写経に就いて
伝教大師と法華経
弘法大師の真言密教
諸行往生思想より一向専修への展開−平安朝仏教より鎌倉仏教へ−
明恵上人の華厳思想

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