敦煌文書封入考
戦国武田氏の絵画
中世における源信の伝記と説話性−特に「恵心僧都物語」(または天然本)を中心として−
菩薩羯磨戒文について
「十地経」序品の研究−特に「信」について
過去を想起するしくみ−「倶舎論」破我品の所説を中心にして−
カダリック出土梵本法華経如来神力品に於ける一二の問題
貞慶著「尋思鈔」と「尋思鈔別要」の成立をめぐって
「論註」と三論ないし四論との関係
パーニニ文典名詞論中第五格に関する法則偈の訳註考(SIDDHANTA-KAUMUDIに準拠して)
「法相必要鈔」における念仏義
近世唯識研究の系譜
貞慶の『摂在一刹那』の思想−「般若台談抄」と「唯識論尋思鈔」の所説をめぐって−
那先比丘経研究序説
仏教認識論におけるPRAMANAの両義性
凝然教学の根本的立場
「龍谷仏教学会 仏教学研究」は、ブツキヨウガクケンキユウにあります。
慧遠の心識論に於ける諸問題
国文学に及ぼせる仏教思想の影響−特に「万葉集」について−
DHARMAKIRTI ゙SAMBANDHAPARIKSA゙の和訳解説
「大乗阿毘達磨集論」の十五界有漏説に関する「仏地経論」と「成唯識論」の見解
インド・中央アジアにおける涅槃図の展開
龍樹におけるコミュニケーションと空性
戒律復興と貞慶・高弁
SARSAPA.芥子、なたねに関する言語史的分析
如来蔵の思想的意味とその展開
僧肇の維摩詰経単注本
随眠のはたらき
青島,西寧,クンブム寺
仏教に於ける業の問題−論議と解説−
アソーカ帝刻文に関する一問題
五重唯識観の思想とその成立
THE TRUTHUTTERANCE(SATYAVACANA) IN MAHAYANA BUDDHISM
仏教に於ける実践法に就いて
修禅大師義真の研究
貞慶の弥陀浄土信仰の有無についての再検討
シヤカ、パフラヴァのインド侵入をめぐる諸問題
シュバグプタの習気(VASANA)理論批判−整合性を有する知識の問題をめぐって-
トルファン出土漢文断片 「阿弥陀仏」関係古写本仏典について
ウイグル訳「阿毘達磨順正理論」抄本
覚超浄土教の再検討−青蓮院所蔵「私念仏作法」を中心として−
原始経典に現われた止観の意味
サムエ第一碑文の教義と年代
縁起と業−管見−
「郁伽長者所問経」における在家・出家の交渉−律蔵の記述と対照して−
大乗仏典にみられる「十二縁起」−とくに十二縁起の大乗的解釈をめぐって-
仏説盂蘭盆経
THOMAS LEE DOWLING博士によるADHIDHARMAKOSABHASYA(「倶舎論」)表業論の解釈について−「倶舎論」の現代語による理解のために−
秘密翻依行檀起行作業同異抄(孔目章巻二)について
敦煌における因縁論の諸相−「因縁心釈論開決記」をめぐって−
戒賢「仏地経註」における智恵と慈悲
唯識説における「縁起の正理」−「成唯識論」の大乗因果説解釈の特徴−
ストゥーパと出家者
THE GRAPES FOUND IN INDIAN CLASSICAL LITERATURE
基弁教学の一考察−空有論争に対する新見解−
中観派におけるVYAVAHARASATYAの解釈
涅槃経の一闡提について
説一切有部における衆同分の定義
ON READING THE SANSKRIT VERSES OF THE LOTUS SUTRA
法華経梵漢比較雑感
METAPHISICAL PATTERN OF BUDDHA'S LIFE
初期大乗経典と仏塔信仰
龍谷大学図書館蔵大谷探険隊将来 敦煌古写経について
A FRESH APPRESAL OF THE MADHYAMIKA PHILOSOPHY
仏教徒の因果関係の決定についての一考察
「縁起信仰」
阿毘達磨の実践道
「法華秀句」中巻別撰説について−守護国界章との関連において−
龍谷大学所蔵青木文教師収集資料について
DER BUDDHISMUS IN EUROPA
得・非得の研究
唯識説における独覚に関する問題
龍樹に於ける実践について
法華経宝塔品梵漢比較考
「四百論」月称作の和訳研究(1)
止観寺僧詮の研究
世親を中心とする唯識の実践論
アーガマの価値と全知者の存在証明−仏教論理学派に於る系譜−
ON SOME QUOTATIONS IN THE UIGHUR INSADI-SUTRA
゙PANNA゙どVINNANA゙−MAHAVEDALLA SUTTAによる一視点−
TSPにおけるアートマン説批判(2)−プトガラ説をめぐって(2)−
大乗の諸経論に見られる大乗仏説論の系譜−II.「迦葉品」:仏陀の説法とその理解−
経験PREATTHANAと体験PRANIDHI−チベット教学の立場から−
チベット文入中論第二章訳註
勝義存在について−特に「菩薩地」のVATSUと「宝性論」のTATHAGATA- GARBHAをめぐって-
THOMAS LEE DOWLING博士によるABHIDHARMAKOSABHASYA(「倶舎論」)無表業論の解釈について−「倶舎論」の現代語による理解のために−
仏教的実践の基盤−観と行−
「仏牙舎利」攷
止観実践としての常行三昧
仏教の分派・分裂の所由に関する一考察
貞慶の道理真理説の考察
密教に於ける実践法
作用と効能−衆賢説における実有構造−
浄土教の実践論
大方便仏報恩経に説く恩について
浄土真宗の実践法
華厳観門の展開と教学の変遷−原始華厳より法蔵まで(前)
ヴェーダの権威−ニャーヤ・ヴァイシェーシカの立場−(上下)
唯識論における有情生死相続と種子説−「成唯識論」を中心にして−
敦煌仏教研究の方向

成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る