興教大師覚鑁の成仏論 2−三種即身成仏説をめぐって−
人権と仏教倫理
仮名乞持児の象徴性
宝珠譬喩について
「真俗雑記問答鈔」にみられる頼瑜の禅宗理解
称名寺聖教「行法肝葉鈔」翻刻 1
釈尊と王舎城
ブッダ・ガヤー考
「般若心経」解説本の宗教学的理解への一試論
釈迦牟尼真言について
頼瑜伝における問題点−頼瑜と忠俊との関係−
高楠先学に「大正大蔵経」発刊を決意させた事々(第四十回豊山教学大会記念講演)
杲宝の青年期における書写活動について
胎蔵次第の諸問題
法身説法と無情説法について
フェイスブックを通じた布教
伝法潅頂に出仕して
『理趣広経』「般若文」初段所説の密教儀礼について
「初会金剛頂経」の世界像
脳死移植の現況と課題
『大日経』「住心品」における心品転昇について−「信解行地」の位置付けを中心に−
凝然著「十住心論義批」についての一考察
わが国における山岳信仰の伝統
「不二摩訶衍」概念の根源としての法蔵教学
「幻師バツ陀神呪経」にみる初期密教
道場観所観の本尊について
敦煌本・法華経疏の諸相
「縁起」再考
「大疏百條第二重」は聖憲の作か
興教大師と神祇 2−根来に勧請された神祇について−
教学における美術認識の重要性−特に「光明」に関わって−
亮汰科註の「父母恩重経」について
大御堂寺の古文書英岳上人筆「後三部」の研究(復刻本制作)
大日経序分の世界像
上杉謙信公の信仰歴程と御遺骸について
真言宗と祭道
「分別聖位経」と「弁顕密二教論」の関係
五字厳身観をめぐって
大本山護国寺蔵 平安後期古書写経(久安−寿永)大般若波羅蜜多経−裏書調査 其の1(平成17年報告)
弘法大師の用語について-顕と密との使いわけ−
「御遺告」の成立について
自受用仏の類型
「大報父母恩重経」のテキスト
何承天の神滅思想に関する一考察
経量部の歴史
会合説再考−細沼氏の批判に答えて−
ファン・フーリックの悉曇研究について
「大日経」における信解行地について(1)
法仏平等の三密と衆生本有の曼荼
不浄観の修習と教理的展開
敦煌の施餓鬼法
「大日経」所説の三種三摩地について
「聾瞽指帰」の序文中の訝字について
蘇・蜜・油一考(命の曼荼羅を聞く)
「蘇婆呼童子経」の曼荼羅と密教儀礼について
如来の四種心真言について 1
伝法院流相承印信について
カウンセリングへの試み
明恵と護身法
真言密教重興と海外居士林
施餓鬼法次第の一考察
杲宝説の論点について
「MANJUSRIMULAKALPA」第ニ章所説の曼荼羅について
二十一世紀に生きる弘法大師
近世初頭の醍醐寺と地方寺院僧侶との関係−三宝院義演の印可にみられる新義派僧−
漢訳律典における広津と戒本の学処の相違について−僧残法第10条の問題を中心として−
弘法大師の御心にふれて
平備『最勝王経羽足』における「理と智」−一乗の解釈をめぐって−
弘法大師をめぐって-教理・伝道の源泉とその展開-
空海の著作における「教王経」の引用について
空海の儀礼行動について−?jをめぐって-
金剛薩?Bの在り場所-その哲学的解明-
施概念の変遷 2−最初期の仏教における布施の思想−
珍海の往生思想における菩提心について
明恵上人の「十旡尽舎利講式」
五台山と密教-不空と金閣寺-
『胎蔵梵字次第』と『三学録』記載の「胎蔵宗経」について
「即身義愚草」にみられる論義の構造
初転法輪における「法眼」の意味について−<津田氏の仏教理解>における文献上のDHAMMA解釈からの考察−
「弁顕密二教論」における法身説法と衆生
信仰の旅・信濃善光寺参詣曼荼羅図
般若心経の説く空の内実 「八千頌般若経」による解説−般若心経は無明即明なる第二真理命題を認識論として説いたものである−
晩年の覚鑁
第二住心の一解釈-「三教指帰」を足がかりとして-
「大日経」における三密思想について
三階教の教義−普敬認悪について−
物理数式は何を表しているか−六大の形についての考察−
「宝性論」における如来蔵の意味と菩提心
頼瑜の書状
JNANASIDDHI第十五章-和訳-
「空海僧都伝」と「御請来目録」の係りについて
三階教の実践
重書−傳法院流六帖ノ重書−
豊山の勤行式について
長谷寺と十穀聖−十穀聖の系譜−
空海伝についての二,三の問題
加茂部神社蔵大般若経奥書銘について
中世北インドのバクティ文化とサント(聖者)
「秘密相経」所説の五相成身観について
中国における生命観の一側面-不死の探求に関して-

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