詩歌の所縁と其対象に関して難者に答ふ
同上、再び宙外に答ふ
博物館論
古社寺及古美術の保存について
美術と富豪
大仏露仏説
芸術の鑑査を論ず
美術の保護者
美術に於ける人物の理想的表現
将来美術界の一大問題
美術と道徳
「文学界」の諸君子に寄するの書
敢て日本美術史の編纂を促す
批評眼
批評に就て
明治二十八年の文学界
少壮漢学者に告ぐ
宗教小説
裏面の観察とは何ぞや
女性作家に望む
北清事局の終結
賞鑑家と国民
時好と批評家
春の家が「桐一葉」を読みて
写生と写意、意相と畸形
大塚文学士を送る
今日の新体詩家を警醒す
画談一束
美学史及び美術史
一葉女史の「たけくらべ」を読みて
俳句及び狂詩
俳句と符合
俳句
鑑定家と批評家
鴎外に答ふ
一葉女史の「われから」
徳富蘇峰君を送る
市川新蔵
「今戸心中」と情死
能楽会
能楽の性質
脚本の批評法
田山花袋の「わすれ水」
我邦現今の文芸界に於ける批評家の本質
明治の小説
所謂社会小説を論ず
支那文学の価値
春のや主人の「牧の方」を評す
徳富蘇峰
市川新蔵を惜む
少年演劇に警告す
朦朧体の末路
柳浪の「畜生腹」を読む
晩翠の詩
今の滑稽文学
最も悲しき声
詩人唱はず
老人時代
作家自衛法
実在と空想
詩歌の誘惑
新聞記者の資格
ビヨルンソンとゾラ
たそがれの辞(一葉舟を読みて)
「国民の友」を惜む
滑稽小説の作者に告ぐ
自己の修養
文学及び人生
近松巣林子
運命と悲劇
歴史的精神
作家の道念と観念
詩人と模倣と天然
文学と美術と
日本西洋両画風の折衷
過去の我国に於ける折衷美術
文化の関連
天才論
叙事詩と抒情詩
何故に叙事詩は出でざるか
戯曲に於ける幽霊
退壇に臨みて吾等の懐抱を白す
文学会漫評
青年文人の厭世観
武島羽衣の「小夜砧」を評す
演劇界の風潮と劇評家の責任
煙霞療養
美学上の理想説に就いて
美感に就いての観察
月夜の美感に就いて
宗教と美術
詩歌の所縁と其対象
日本画の過去及び将来に就いて
歴史画題論
歴史画の本領及び題目
再び歴史画の本領を論ず
坪内先生に与へて三度び歴史演謔の本領を論ずる書
「審美綱領」を評す
壮美及び優美(断片)
外界の美(断片)

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