万葉びとのうたごころ−言霊の息吹−
「伊勢物語」論−高子と業平の悲恋をめぐって
変動期の今様
「こころ」論−「静」の得た愛−
「火の河のほとりで」試論−陽に輝く川をめぐって
漱石の作品に見る「とても」「どうも」
鹿野山修道碑と日下部鳴鶴について
万里集九,用語考(5)
零次文節を観る−その在り様−
額田王−その人物像と人生−
松花江
御伽草子「浦島太郎」にみる異郷
雨月物語「吉備津の釜」−鬼になった磯良一
「或る女」−葉子,そのプライドをめぐって
芥川龍之介「秋」論−自己保身の果て−
宇野千代「色ざんげ」論-現れた愛のかたち・その背景-
「だらしがない」周辺の語について-「埒もない」などの関係をめぐって
芥川龍之介作品の現在終止について
振り返るのをやめた女−「三四郎」私論
江戸川乱歩−本格推理小説から変格推理小説へ−
意味の区別と方言的要素
陸奥の国栗原郡
「木の端のやう」なこと
「長江・三峡を下る」−三峡の風景と歴史−
鏡王女と額田王
「荻窪物語」のあこぎ像について−その性格と設定
謡曲「菊慈童」-(永遠)を生きる-
三国一の花婿
もの言わぬ代弁者たち-「たけくらべ」の中の風景と小道具たち−
「梅花無尽蔵」の中の禅僧名の呼称法について
源氏物語「あなた」の語義をめぐって-若菜上巻「目の前に見えぬあのこと」の解釈
大伴家持の青春時代−笠女郎と紀女郎との恋−
「梁塵秘抄」にみる芸能神歌の表現−421番歌をめぐって
井上円了と唯物論論争
「仮面の告白」文体試論
下総国真間の里
紫の上求婚譚の一側面
「木のはし」のこと
シルクロード所見
紫のにほへる妹−額田王−
小野小町−恋歌の中の小町−
「徒然草」−兼好につきまとう無常
「雨月物語」−怪異が写す人間像−
漱石後期三部作にみる人間の苦悩
横光利一「日輪」−その小説的魅力
金子みすゞの抒情
「ただ人に見えけむぞねたき」について-枕草子抜文別解釈の可能性
「怪談牡丹燈篭」における「ます・まする」の用法
「怪談牡丹燈篭」の擬声語・擬態語
思い出断片
末摘花の巻の年立上の意義
万里集九と三体詩−「梅花無尽蔵」の中に見られる
文体論・表現法雑考
記紀歌謡における古代人の雲の信仰について
古事記における黄泉国について
「竹取物語」のかぐや姫造型について
恋と刀
中世女流文学−「とはずがたり」
童話における宮沢賢治の宇宙
「智恵子抄」−その愛と生涯
森茉莉の描く少年美学
梶井基次郎と芥川龍之介の文体比較の試み
アクセントの内省−東京と千葉の違い
顔真卿の書について
蘇東坡の遺跡「赤壁」を訪ねて
「伊勢物語」恋愛の場における「みやび」私論
宇治十帖における「罪」について
「浅茅が原」と「宮木が塚」について
「豊饒の海」に見る三島由紀夫の美意識
曽野綾子作品研究−「無名碑」を中心として−
金井美恵子−「兎」
芥川龍之介の文末表現について
陶潜の穏逸思想の成立とその背景
宮沢賢治の色彩感覚について
白楽天の香爐峯と、李白の香爐峯−中国旅行での発見
万葉植物から見た枕詞の役割
「更級日記」の月について
「平家物語」における再会
「雨月物語」−怪異の中に描かれた女性達−
芭蕉の人生における旅
与謝野晶子−その青春と恋愛観からみた女性像
「三四郎」「それから」「門」覚書
井上円了とカント、再考
「方丈記」「徒然草」における無常-隠遁と無常感-
建礼門院右京大夫−愛とその生涯−
漱石の「こころ」にみる人生観
漱石小論−「明暗」について
武者小路実篤−「友情」について
藤村の童話
金子光晴−その生涯と作品について
「すみません」の用法について
「伊勢物語」について−類語の比較から
「伊勢物語」−類語の比較
新資料 堀辰雄の実父・堀浜之助
「古事記」における古代人の世界感
「無名草子」−紫の上という女性
徒然草に見る中世の人間像
秋成と「春雨物語」
夏目漱石「吾輩は猫である」私論
芥川龍之介「或阿呆の一生」について

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