現代日本の孔子及び論語観
王畿の現成良知説と修証派−修証派に内在する朱子学的要素−
儒教の宗教性と生命論と
師門問辨録
13〜15世紀の士大夫思想における「欲」の把握をめぐって-「天理・人欲」「道心・人心」「無欲」を中心に-
林兆恩の原初的世界
二程子の体貼の世界と有の論理−感応の論理学序説
朱熹聖人観の一端
考証学概説
薩摩の儒学
南摩の特質
京儒の学
大阪の儒学
徳川時代の漢文学 1,2
徳川時代の漢文学 3
江戸時代儒者の書
江戸時代の儒学と絵画−特に探幽と崋山とに就て
江戸時代の孔子廟建築
石門心学に就いて
漢学を主としての私塾
江戸時代に於ける年号の出典と経書
漢字の訓解と校勘の学
江戸時代の漢書刊行
日本経解に就いて
討論「儒教と近代化」と「アジア再発見」
あとがき
儒教ルネッサンスを考える
儒学の近代意義
約言或問
西欧文明と幕末の儒学者たち 大橋訥庵・佐久間象山・横井小楠
東アジアの経済発展と儒教文化
儒教と資本主義のかかわり
アジア内部の多様性と日本的平等主義
日本型システムと儒教・非儒教
松平定信を中心とする諸侯の教養−雙鯉集を中心として
寛政異学の禁
幕末の儒学
聖堂と昌平坂学問所
紅葉山文庫の沿革
諸藩の文教一般
藤原惺窩の学的態度
林羅山と本朝通鑑
藤樹と蕃山
山崎闇斎と其の教育
山鹿素行の一面−夢想、仏老二氏、原源発機
木下順庵と新井白石
伊藤仁斎の一考察
浅見絅斎の大義名分論
室鳩巣と朱子学
荻生徂徠に関する二三の考察
三浦梅園の学風と南豊の儒学
細井平洲の学徳
佐藤一斎の貌神
神道と儒学
儒学と国文学との関係
蘭学と儒学との交渉及び幕府の対蘭学政策
折衷学概括
太陽と王権−太陽神話を中心として−
史記貨殖管蠡
壁中古文小考
桓寛「鹽鐵論」と「論語」−前漢における「論語」活用の一斑
王充の「発墳著書」説
「老子河上公注」の身体論
自得の思想
陶淵明の「飲酒 其五」について
「設論」ジャンルの展開と衰退−漢代から東晋までの人生観
道教的身体論における都蟲と魂魄
玄宗皇帝と国際性
白居易「紀年」詩考
杜佑の三教観について
唐代小説の人相観
朱熹理気論の再検討
朱子学と現代社会
「道蔵闕経目録」管見
元明清医家の元気論
告子について
戴震の考拠の立場
宣長学の形成と中国思想
徳川公爵と斯文会
家康と儒学
綱吉と儒学
吉宗と儒学
林家と文教
水戸学
父の想い出
「春秋公羊解詁」緯書関連個所
京房の災異思想
緯学詩説考−四始五際と三期・三気
緯書中の医学関連記事の考察
緯書に関する二、三の考察
漢代緯書における古代相対性原理問題
易緯徳運説の歴数について
東漢碑刻と讖緯神学
讖緯の学と漢晋の志怪小説
北魏太武帝の廃仏と図讖禁絶についての一試論
淮南子と陰陽家
河図と道教経典
鄭玄の祀地思想と大九州説
読易緯通卦験鄭注札記−周礼との関連を中心に
董仲舒と「春秋繁露」

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