自選歌集「十年」
万葉集の鑑賞及び其批評
歌道小見
万葉集雑記
女は進歩した
諸名士の雑誌新年号観
案頭三尺
百合の花びら(抄)
貘の舌
貘の耳垢
バクダン
「馬琴日記」跋
湖畔より
家常茶飯
異国日本
「法然伝」を読む
江戸っ子大臣と其屬僚
病臥六旬
読書放浪
読書巡礼
イバーネズの日本漫遊記其他
誰が好き? 誰が嫌ひ
「明治初年の世相」序
書斎のPast & Present
人の文学に及ぼしたる欧州文学の影響
モダーンを語る
一九一五年を迎えて生活問題を想ふ
馬場氏の自重を望む
一月の創作壇
選挙雑感
秘魯古陶「鳴壷」
読書の意義と著述界の新傾向
或問(読書説に就て)
翻訳文に就て
春の光の蔭にて
讀小説法
当世作家懺悔
歳末最後の所感
蔵書の趣味
二十世紀質屋の庫
百科全書の過去及び現在
感じを現はす言葉
社会批評家としてのバアナアド、ショオを論ず
英国に於けるイブセン劇の編年書史
森鴎外論
明治の翻訳
ブランデスの読書論
新希臘主義
移転男
叉玄夜談
語録趣味
落伍者也、失敗者也
強兵の幻滅
財産没収叩き放し
悪辣政治家の傀儡たる勿れ
余が愛読の紀行
禁酒・節酒・小酌論の根拠及び其批判
家賃は漸減すべし
小部落を作るのみ
私の趣味 私の家庭に於ける遊戯とその方法
罰金税
児孫のために蓄財するの可否
歌舞伎座で見たい狂言
インカの古陶器を前にコレクションの定義を説く魯庵氏
インカ蒐集に就て
悲しむべき世の傾向
一番不足してゐる科学的興味
凧のうなり
女先生
すねもの
贋物
罪と罰(巻之一,巻之二)
めをと
黒猫
黒頭巾
戦塵
ゾラ「戦塵」の後に書す
彫刻師
二人画工
イワンの馬鹿
人間の要する土地幾許ぞ
革命婦人
「文芸東西南北」序
閲覧聴聞月録
地ざくら
茶代は軽きに失せず
私の此頃の生活
新著を閑却するは本当の読書家に非ず
写真の話
興味深く読んだもの
貧困時代は終始一轍
明治文芸展に就て
文化移植時代
此頃の日記
婦人に薦めたい書物
窓から眺める
手持無沙汰
我子の場合
書籍の話
進歩したと思ふこと退歩したと思ふこと

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