短歌思潮をたどって 結社分立(2)写実
短歌思潮をたどって 結社分立(3)理想

歌人片桐源栄
歌人岩沢幸年
桂園派歌人小川真澄−その歌人的成長の軌跡
桂園派歌人中島栄武
桂園派歌人富山定豪
桂園派歌人遠藤千胤
市岡殷政と信濃歌人群
桂園派歌人高橋古道
桂園派歌人美濃吉田一族
桂園派歌人吉田利和
井上通泰と小野節
柳田国男と小野節
近・現代短歌の背景
本文および作品鑑賞
本文および作品鑑賞
本文および作品鑑賞
本文および作品鑑賞
近代歌集の構成意識
主題制作と連作
短歌滅亡論の系譜
現代短歌史論序説
戦後派の登場
近・現代短歌研究案内
短歌史の可能性
詞書と連作
歌集と歌集・その境界−近代文学・歴史地理−
正宗文庫他 山陽(一)
「初学考鑑」
牛の涎
森田草平と土屋文明
信濃時代の土屋文明
土屋文明の再出発
「韮菁集」までの道
土屋文明の文体
土屋文明の思想
表現の特徴とその変遷
土屋文明に於ける女性観
土屋文明における個の表現
技法上のことについての補説
土屋文明の自然詠
土屋文明に於ける〈農〉の基底
土屋文明と弟子の一人
土屋文明の肉親観
香川景樹の上京当時の仮名荒井玄蔵と清水貞固
香川景樹の書翰
香川景樹「新学考」−木曽谷桂園派研究の中から−
柏原正寿尼香川景樹書翰に就いての研究序章
香川景樹離縁後の菅沼綾雄の梅月堂養子縁組の交渉
熊谷直好伝補遺
歌僧慈延の嘆き−木下幸文の伝統歌学離脱に対して−
桃沢夢宅と香川景樹との交渉経緯
桃沢夢宅門下小野社中歌合
桃沢夢宅と立川遊賀
桃沢夢宅の立川遊賀詠草添削
桃沢夢宅と堀田憲之
若狭国小浜の桂園派歌人
木曽谷贄川宿における桂園派歌学の系譜−贄川家と千村家の場合−
歌人岡村忠保
「われ」という存在−窪田空穂の作品
天衣無縫の文人−吉井勇の魅力
往反の文学−中村憲吉の豊かな人間性
旅の歌びと−釈迢空の歌と時代
事実から真実へ−吉野秀雄の芸と思想
戦争に賭けた抒情−戦火の中の歌人 渡辺直己
象徴の変相−太田水穂のであいと別れ
独往独唱の人−私の会津八一
純極なるものを見据えて−木下利玄の生涯とその作品の形成
庶民性の足跡−わが渡辺順三
庶民性に潜む高貴−珠の如きひと筏井嘉一
花ひらく女性文化への希求−与謝野晶子の克己の歩み
写実短歌の骨格−寂寥の人、島木赤彦
近代的自我の認識と詩歌−与謝野鉄幹が歩んだ道
リアリズムの源流を求めて−私の子規体験
人間性の回復−伊藤左千夫をめぐって
高雅な明るさと悲哀−望郷のうたびと千樫
竹柏会の巨人−川田順 その人と歌
高雅な人と作品−わが師 植松寿樹
貧しさのかがやくとき−わが松倉米吉
写実の奥なる世界
「手帳」のことなど
蛇崩にて
総論土屋文明序説
土屋文明とその風土
土屋文明の初期作品
伊藤左千夫と土屋文明
廓大帳
古今集の勅撰性−和歌と政治・社会・倫理
古今集の成立とその背景−皇系譜と紀氏と近江と
古今集の思想
古今和歌集の部立に就て
勅撰和歌集の撰述過程に於ける意識の問題−古今集春歌を中心にして
古今和歌集四季の部の構造についての一考察−対立的機構論の立場から
古今集の恋歌
古今集俳諧論
古今以前−万葉集から古今集へ
古今的表現の成立
古今集歌風の成立に及ぼせる漢詩文の影響について

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