叙述における歴史と文学の関係
カルナータカ宮廷文学の歴史−文学記述の言語とその時代的変遷−
ムガル期末期のウルドゥー語資料について
ウルドゥー文学と南アジア研究−山根聡氏の報告とコメント−
日本におけるインド映画の軌跡
四国における禁止の一表現法 —〈言ワレン・捨テラレン〉の系譜↓
民間語源—沖縄・宮古方言の場合—
「唾」の語誌 —言語地理学資料との相関—
ギュツラフ訳聖書「約翰福音之伝」「約翰上中下書」の方言について
沖縄語史的研究序説—『語音翻訳』再論—
松下博士の方言研究—『遠江文典』を中心として—
燕と蝶と蛾の語史と方言—中国地方五県言語地図の解釈を中心として—
『俚言鈔』を追跡する —大分県日田方言の今昔—
方言における語彙・意味の研究
関東方言の概説
関東方言の語彙
栃木県の方言
茨城県の方言
群馬県の方言
埼玉県の方言
東京方言について
伊豆諸島の方言
神奈川県の方言
関東方言と国語教育
東京湾漁業地の“ダイナン”の語感
心のふれあいを求めて
わたしのロシア語
自己表現としての語学
生活と文化のなかの外国語
宮古西原方言の形容詞
下北半島における「いか」と「たこ」の語彙
人体語彙の意味記述の問題—全国方言基礎語彙の研究調査から—
島原半島方言の語彙—親族語彙と形容語彙—
方言語彙の比較について—語彙による比較方言学の確立をめざして—
火熱に関する動詞語彙—動詞語彙の意味記述法—
方言語彙研究の展望
語彙・意味研究の動向
方言学と比較言語学の接触
方言と国語史
史前古代における日本語の諸相—「比較方言学」の一つの実践—
原始日本語のアクセントと方言—その方法論をめぐって—
助動詞「ゆ」の成立
古呂賀於曽伎能安路許曽要志母—準体言の視点—
平安時代の地方加点訓点資料と地域方言との関係について
千葉県市川市在 中山法華経寺文書に現れた中世語について
明代韻書編纂上の一特色 —内閣文庫蔵の濮陽浹『韻学大成』をもとにして—
敬語と女性語
後期江戸語教養層の言語資料『中庸筆記』をめぐって
東京語研究の視点
『口語法』の規定
動詞「居る」「ある」の活用とその活用形の通時的考察—琉球方言に↓
連母音の融合に関する諸相の考察—静岡市方言を中心として—
京都市方言の音韻
大分県内2地点の方言におけるザ行音・ダ行音
奄美大島・加計呂麻島方言の音韻
アクセント研究の問題点
N型アクセントの一般特性について
無型アクセント地域におけるアクセントの共通語化-宇都宮市における小調査の↓
館林のアクセントについて—高校生を対象とした調査から—
埼玉県東北部における特殊アクセントの諸相—その曖昧化の過程—
アクセントのゆれに関わる要素について
アクセント体系が捨象したもの—静岡県舞阪町方言を例として—
近畿方言1拍語のアクセントとイントネーション
菅原道真公と日本人
異体系アクセント接触地帯の研究-高知県幡多郡佐賀町の場合-
東京式・京阪式の接触地帯のアクセント-高知県西部方言の場合-
複合名詞のアクセント—沖縄伊江島方言の場合—
文末詞の待遇差—近畿・九州方言の場合—
奄美大島瀬戸内町芝方言の副助詞
種子島中部方言文法の記述的研究
奄美与論方言の第1人称代名詞の語法
沖縄那覇方言の係助詞・副助詞-琉球方言の鳥瞰を含む-
ハワイの日本語
ブラジル日系人の言語—異言語の中の日本語使用について—
徳島県石井町における〈羽織〉の認知体系 —意味論・語彙論的↓
雪遊び語彙と意味体系
新潟県における「かぞえ口説歌」とその地域性
壱岐の門名
奄美の口承文芸と方言—「がに」・「なす」・格助詞「に」をめぐって
言語・民俗地理学の提唱
『日本言語地図』からみた方言の東西対立・概観
言語地理学における再調査
関東地方地域における「先生が来なさったよ。」に相当する↓
ヂャンケンの名称—奈良県と三重県の境界地帯—
万更大師異鬮本
首里周辺の言語—浦添市の場合—
国語教育の基礎としての言語本質論 —国語教育の新生のために、↓
続・形式副詞論—目的・理由の形式副詞—
日本語教育における動詞活用の記述—外側からみた文法—
方言研究と国語教育—意味論研究と意味指導—
或る長崎方言の音声表現とその効果
本土方言の研究の問題点
東北方言における「イ・エの混同」と「シ・スの混同」
語形から見た日本語の副詞
情報副詞と陳述
結果の副詞とその周辺−語彙論的統語論の姿勢から
動詞の「て」形の副詞用法−「様態動詞」を中心に
音象徴語における意味・用法の転化の一類型
程度副詞をめぐって
小さな程度を表す副詞のマトリックス

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