『瑜伽師地論』点吐口訣に関する一考察 1−口訣点の懸吐位置の細分と位置変異現象について−
韓国の角筆符号口訣と日本の訓点において存する華厳経の不読字について
16世紀韓日両国の論語理解
『大漢和辞典』を作る
漢字の威力
人名と『大漢和』
日本文のなかの漢字
ジャーナリズムのなかの漢字
漢字とのつきあい—悩みもたのしみも—
明治の漢語
漢詩と『大漢和』
漢字の神話学—文字空間としての—
国語史研究史
動・植物名と『大漢和』
広告と漢字
電字と漢字
『大漢和辞典』を引く
文字総説
漢字の発達
漢字の分類−六書を中心として
中国語の性格と漢字
漢字の表意性と表音性
漢字文化圏の展開
漢字の伝来
日本の漢字と中国の漢字
漢字の造語力
漢字の書体・字体
漢字の字音
『源氏物語』における儒家思想−第一部を中心にして−
訓点資料として見た「長恨歌伝」「長恨歌」の訓読に関する一考察
バレト著「葡羅辞書」のキリシタン語学に於ける意義
キリシタン版前期国字版本の平仮名活字について
酒田市立光丘文庫所蔵慶応四年「土人共江申渡書」のアイヌ語について
英和兵語辞書について
『飲氷室合集』にある日本借用語の性格
広辞苑の漢字
『大漢語林』における漢字の一番目の意味記述に関する一考察
総説
「どうせ」の用法の分析
日本語の主題文の形成原理と情報構造
慣用句の翻訳による意味伝達の問題について
日韓推量表現形式の対応関係分析
「言語接触」の観点から見た日本語と朝鮮語
韓国漢字の表音字と表意字
韓国の口訣
漢字・漢文の韓国的受容−初期吏読と釈読口訣資料を中心に−
漢字研究史
明治前期における中日漢詩文の交流
敦煌写本の書誌学的研究−近年の動向を踏まえて−
唐代楷書字体研究に果たした敦煌出土スタイン三八八番写本の役割−『正名要録』と『群書新定字様』−
「無」・「无」字の問題系−『唐開成石経周易』における二字体−
ロシア所蔵ウイグル文「金剛般若経」断片一葉について
敦煌石窟におけるペン描き壁画−粛北五箇廟第4窟を中心に−
敦煌文献によって展開された六朝隋唐註釈学−『毛詩音隠』を例に−
現代日本語の字音読み取りの機構を論じ、「漢字音の一元化」に及ぶ
敦煌写本真偽弁別示例−法成の講じた『瑜伽師地論』の学生による筆記を中心として−
敦煌仏経の50巻本『華厳経』を探して
日本の敦煌文学研究の成果と方法の考察
閻崇據『敦煌変文詞語匯釈』の検討および補
《遊仙窟》俗語詞訓釈
韻律と附加式二音節語の形成についての試論
敦煌学への自然科学的分析の導入
『大宋重修広韻』における掲出字と注内異体字との関わり
日本書紀における中国口語起源漢語の受容
蘇磨呼童子請問経における註釈と訓読
尚書正義との関係から見た古文尚書平安中期点の問題
金剛寺一切経の古訓点本−『維摩経』を中心に−
辞書と材料−和訓の収集−
高山寺蔵新訳華厳経音義と宮内庁書陵部蔵宋版華厳経
高野山性厳房宥快の講説とその聞書類について
僧侶の書記用漢字−接続詞「これによりて」の用字から−
中世における「心身不調」表現の諸相
「すまひ(住)」用字考−宛字〃住居〃の慣用に至るまで−
あらすじ過去と別人格−『法華百座聞書抄』のキ・ケリ−
新漢語の産出と近代漢文訓読
文字番号および部首番号の起源と応用−『大字典』と華英辞典とRose-Innes−
標準語形使用率と鉄道距離重心
談話における発話の相互関係とまとまり
受身文の動作主マーカーについて
日本文学(古典)の精神病理学
中世における高野山関係法談聞書類の一特質−金剛三昧院蔵十住心論聞書をめぐって−
中世の語彙より見た半井本「保元物語」
「平家物語」の近代語的性格
無窮会本大般若経音義の音注について
岩崎本日本書紀宝徳三年点及び文明六年点
上代特殊仮名遣の“ノの二類”の研究史
摩尼園蔵板本「仮名書き法華経」について
近代邦訳聖書における二人称代名詞−ヘボン・ブラウン訳聖書における「あなた」−
脚本のことば−「東京物語」を資料として−
現代日本語の終助詞の新しい動向
現代語の終助詞「とも」−必要とされる先行文脈について−
コミック世界の擬音語・擬態語
韓日の漢文読法において現れる「乃至」について
「口語法」における両立案と統一−京阪の言葉の威信が終わるとき−
石塚晴通教授略年譜・研究業績目録
訓点資料として見た漢文文献の諸相−陀羅尼部の訓点を手掛かりとして−
訓読と翻訳−日本書紀の古訓−
古語拾遺の古訓点について−その年代性をめぐって−
漢字の字義・字訓
「倭名類聚抄」研究・参考略年表−江戸時代以前

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