島根県匹見町広瀬出土の犂サンの再検討
鍬先き作り−湯金と「百姓伝説」を中心にして−
「会津農書」の農具をめぐって-近世農具の発展過程-
毛織機(地機)の東西差−産業史の立場から
龍骨車・踏車研究-湖東平野・奈良盆地での利用形態を中心に
籾摺臼をめぐる諸問題−木摺臼と土摺臼−
焼畑と摘田−種肥混合播をめぐって−
本邦占城米考
佐渡式イカ釣具の伝播について
伊勢湾・志摩半島・熊野灘の漁撈道具
編布の研究
中世民衆生活の一側面
工匠と民具
曲物について
家の類型
古代中世の「家」と家族−養子を中心として−
摂関期における受領の家と家族形態−三河守源経相の場合−
近世中・後期における農民層の家相続の諸態様-羽州村山地方の宗門↓
長谷川等伯
宮座に就いて−主として江州東小椋の村落生活と関聯して
陸前気仙郡の村組織と磯の利用
頭を中心とした祭祀の問題
安房及び伊豆に於ける若者の生活
紀北須賀利村に於ける若者の生活
紀伊雑賀崎の末子相続と串本地方の隠居分家制
三宅島の物忌み
八丈島の正月餅
佐渡に於ける占有の民俗資料
能登七浦村の婚姻など
丹後湊村の報告
文化史の方法について
地方史研究の座
民俗学雙語
史学としての社会史−社会史に関する覚書
民俗資料の歴史学的意味
民俗から見た日本の東と西
初期柳田国男の研究と現代民俗学
都市化の中の世相解説史学
「近代化」と民俗学
日本民俗学の研究方法における二、三の問題について-地域交換法を中心に
近世史研究と民俗学
歴史学と民俗学−両学の接合に向けて
食物より見たる山村
焼畑
一人前の人生へ
山村社会に於ける異常人物の考察−第一次調査資料に基く予報としての
日本女性生活史の研究について
同族団体について
「山の神」信仰
共同祈願の問題−主として雨乞
「もやひ」と「ゆひ」
講に関する報告
親方子方
村ハチブ
通婚地域の変遷について
家屋敷の出入口
山村民家に関する二三の問題
何が村の大事件であったか
疲労と衰弱とを現はす言葉
両墓制の資料
木印を中心として
家の盛衰について
禁忌の問題−特に植物栽培禁忌の二三の現象をめぐりて
現代の民話の形成過程
福井県丹生郡越前町の筏
東北北部における漁撈
川漁について
漁人のこころ
津軽海峡圏の民俗
岩手の海の民俗
陸前地方の海と信仰
日本海における半島の宗教民俗
富山県のネブタ行事
漁夫の死霊観
十二月八日と二月八日
おっかなの晩
こと八日と山の神
師走八日とオッカナの晩
正月のコト節供
ミカワリと三隣亡
田の神信仰と二月八日の伝承
ミカリ婆さんの伝承
こと
山と里の事八日感覚 −会津地方の場合−
コト八日
静岡県の「コト八日」伝承 −その事例と考察−
コト八日について
コトとその周圏
「山村調査」と「海村調査」
採集事業の一劃期
三骨一廟式古墳の一例について
息長氏の名義と性格
『続日本紀』霊亀二年五月庚寅条の詔とその施行
天平宝宇二年の写経−慈訓と慶俊をめぐって−
初期平安京における都市住民の形態
近江における中世集落の成立と展開−最近の発掘調査の成果から−
柳田国男の漂泊論
「地蔵のタタリ」譚発生の背景-阿武隈地方の一山村の事例
誰でもの祭り−被差別部落の夜明し念仏
御嶽行者と御嶽講−一山系の木曽御嶽講

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